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ダイコン
1kg 119 円
2 円
ニンジン
1kg 103 円
4 円
ハクサイ
1kg 100 円
3 円
キャベツ
1kg 140 円
17 円
ホウレンソウ
1kg 637 円
白ネギ
1kg 291 円
16 円
ブロッコリー
1kg 417 円
36 円
レタス
1kg 211 円
0 円
キュウリ
1kg 403 円
20 円
ナス
1kg 401 円
18 円
トマト
1kg 528 円
ピーマン
1kg 551 円
ジャガイモ
1kg 129 円
サトイモ
1kg 358 円
13 円
タマネギ
1kg 78 円
極早生温州ミカン
1kg 269 円
9 円
早生温州ミカン
1kg 487 円
40 円
普通温州ミカン
1kg 308 円
リンゴ
梨
1kg 366 円
14 円
柿
1kg 306 円
19 円
巨峰
1kg 1267 円
55 円
シャインマスカット
1kg 1358 円
イチゴ
1kg 4242 円
166 円
アールス
1kg 983 円
64 円
一般メロン
1kg 493 円
6 円
大玉スイカ
1kg 278 円
輪菊
1本 61 円
スプレイ菊
1本 64 円
1 円
小菊
1本 35 円
カーネ(ST)
1本 53 円
カーネ(SP)
1本 60 円
バラ(ST)
1本 96 円
バラ(SP)
1本 145 円
ユリ・オリエンタル
1本 279 円
11 円
ユリ・スカシLA
1本 100 円
ユリ・テッポウ
1本 189 円
トルコギキョウ
1本 213 円
ガーベラ
1本 66 円
スターチス
スターチスHB
1本 88 円
宿根カスミソウ
1本 121 円
15 円
8 円
%4 %
1キロ価格(20日)
182 円
前市比(19日)
前年比
前々年比
5 円
平年比
24 円
115%
NOPIX値(20日)
青果 150
野菜 167
青果 ▼24
野菜 ▼27
421 円
28 円
53 円
114%
果実 120
果実 ▼15
1本価格(21日)
81 円
10 円
95%
NOPIX値(21日)
43
▼28
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _ 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
カット野菜製造大手のサラダクラブ(東京都調布市)は、需給に応じて小売価格を変動させるダイナミックプライシングを導入する。天候不順によるレタスやキャベツなどの相場の高騰を受けた緊急対策として初めて実施。19日からカットレタスなど一部商品で取り入れ、参考小売価格を40%ほど上げる。カット野菜の需要が急増する一方、必要量を契約産地から調達することが難しい状況を受け、需給均衡を図る。 生鮮野菜は卸値が小売価格に反映されるのに対し、カット野菜の小売価格は年間通じて一定なのが基本だ。今年8月以降は干ばつや長雨などの天候不順で野菜の供給量が減少し、市場や小売りの価格が高騰。一方、価格が変わらないカット野菜は割安感から需要が高まる。同社にも注文が殺到し、数量制限をするなどしてきたが、対応し切れなくなっていた。 同社は原料野菜を主に産地との契約取引で調達している。これまでは、数量確保を優先し、収穫適期ではない小玉の先出しを産地に依頼せざるを得ず、後に出せる分は少なくなり、品薄状態の長期化を招く恐れがあった。こうした事態の回避へ今回の仕組みを導入。産地との契約価格は据え置くが、小売価格の変動で需給を安定させることで、産地にも負担軽減のメリットがあるとみる。相場や供給量が改善されれば、すぐに通常の小売価格に戻す。 対象は、カットレタスやリーフミックスなどレタス・リーフ系の商品。同社によると、レタス・リーフ系は主産地の長野、群馬両県の出荷が減り、後続産地の茨城県も大雨被害で調達が難しくなっているという。 (岩下響) 商品やサービスの価格を、需要と供給のバランスや時期、混雑状況などに応じて価格を変動させる仕組み。ホテルの宿泊費やテーマパークの入園料、スポーツの観戦チケットなど幅広い業界で導入されている。
前回のトレンド編では、調理の経験を重ねた30代以上の生活者ほど、生の栗を使うことを前提にした検索が多いことをお伝えしました。「デリッシュリサーチ」の人気レシピランキングを見ても、生栗への関心の高さがうかがえます。 栗が旬の9、10月の人気上位5件のうち3件は、「栗のゆで方」「栗のむき方」「重曹なしで作る栗の渋皮煮」といった、生栗の下処理を扱うレシピが占めています。このうち「渋皮煮」は前年比8倍を超えるペースで伸び、「ゆで方」も前年比2倍以上に伸びています。生の栗を買って調理することへの関心が、高まっているとみられます。 下処理系のレシピが多く支持される中、最も支持を集めたレシピは、冷凍のむき栗を使った「栗のホクホク感が美味(おい)しい♪栗ご飯」でした。他にも、同じくむき栗を使う「白だしで作る栗ご飯」がランクインしています。 栗が旬を迎えるこの時期には、下処理にじっくり取り組む層と、むき栗を使って手軽に季節の味を楽しみたい層、両者が存在しているようです。 調理時間:90分 費用目安:500円前後 カロリー:388kcal (4人分・5.5合炊き炊飯器) ・米(吸水済み)(2合) ・むき栗(200g) ・白だし(大さじ3と1/2) ・水(適量) ・黒いりごま(適量) 1.炊飯器の内釜に米、白だしを入れ、2合の目盛りまで水を入れる。米を平らにならし、むき栗を加える。通常炊飯する。 2.炊き上がったら、切るように混ぜる。器に盛り、黒いりごまをちらす。
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
千葉県は本年度、関係者と協議会を立ち上げ、成田市公設地方卸売市場、成田空港からの輸出拡大に向けた取り組みを始めた。イチゴをモデルに、輸出先の残留農薬基準を満たす防除体系などを検討。各輸出証明書の交付、検疫や通関、爆発物検査などの諸手続きを場内で完結できる同市場の「ワンストップ輸出拠点機能」を有効活用する。 富裕層を中心に日本産イチゴが人気の東南アジアのタイとカンボジアが対象。県は特に、タイの厳しい残留農薬基準を満たすことが生産拡大の鍵とみる。今年の冬にも出荷を始める見込みだ。 協議会には、県と成田市、シティ青果成田市場、海外販路開拓事業者の食育ネット、生産者組織(現在は千葉県6人、栃木、茨城、静岡の各県1人ずつ)が参画する。JA全農ちばがオブザーバーを務め、JAと情報共有する。
耕作放棄地を活用してオリーブを有機栽培する群馬県館林市の農業ベンチャー・ジャングルデリバリーは、葉から茶を製造、販売している。抗酸化作用などの健康効果に注目。苗を植えて1年ほどで収穫が始められるなど、栽培上の利点も大きいとみる。 同社は2017年に、文具店を経営する三田英彦社長が近隣農家と設立。耕作放棄地の有効活用へ、2ヘクタールでオリーブを自社栽培する他、苗を農家に販売し、有機JAS認証の栽培方法を指導する。参加する農家は群馬、栃木、千葉の各県で80組以上、栽培規模は約20ヘクタール6300本。実を農家から買い取り、オリーブオイルなどに製品化し販売するが、苗を植えてから収穫まで5、6年以上かかる。国産オリーブの生産は拡大しており、他産地との競合もある。 そこで着目したのが葉だ。苗を植えて早くて1年後ごろには収穫を始められる。ほぼ手を入れずに管理でき、収穫期間は1~3月。 葉は抗酸化作用や抗炎症作用のある物質「オレウロペイン」が豊富で、健康効果が期待できるという。樹勢が強く茶加工に向く品種を厳選。桑茶工場の技術を生かして製品化した。現在は、栽培農家から葉も買い取る。 自社で茶葉やペットボトル飲料などを販売する他、一層の普及へ、卸売り・小売業者のforestfree(東京都台東区)が粉末状の茶を「まるごと大地のオリーブティー」としてブランド化し、7月に大手通販サイトのアマゾンなどで販売を始めた。大手コーヒーチェーンの店舗から出るコーヒーかすを堆肥化・活用するなど、資源循環の価値もアピールする。 三田社長は「苦味や青臭さを抑えた良食味のオリーブティーを、ノンカフェインの健康茶の新たな選択肢として広めたい」と話す。 (冨士ひとみ) _ _ _ホットでもアイスでも楽しめる粉末茶「まるごと大地のオリーブティー」(forestfree提供) _ _
JAふくしま未来農畜産物直売所「ここら矢野目店」に併設し、買い物客に親しまれているそば店。地元農畜産物を使う「週替わりメニュー」は、直売所で扱う地元産食材の魅力を伝えている。 11日まで提供した週替わりメニューは「ヨーグルト味噌(みそ)漬けチキン定食」。発酵食品を使った鶏肉が食欲をそそる。キノコや根菜の小鉢が付き、秋らしい味わいに仕上げた。 桃などを使った期間限定スイーツも人気を集める。 (JAふくしま未来=高久天音) ▽住所 福島市北矢野目字原田東1の1 ▽電話 024(554)6751 ▽価格 「週替わりメニュー」990円 ▽営業時間 午前11時~午後3時(ラストオーダー午後2時半)。月曜定休
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【とちぎ】栃木県足利市の長谷川農場が生産する交雑種(F1)のオリジナルブランド牛「足利マール牛」が、9月にオランダ・アムステルダムで開かれた「ワールドステーキチャレンジ2026」穀物肥育リブアイ(リブロース)部門で世界最高賞を受賞した。審査員からは、やわらかさや上品なおいしさに高い評価を受けた。受賞を機に欧州連合(EU)からの輸出の引き合いもあるという。 同時に出品したサーロインも金賞を受賞。長谷川大地専務は「和牛でない牛で、小さな農場でも世界を目指せることが証明できた」と喜ぶ。 ワールドステーキチャレンジは、世界各国の牛肉の品質を争う世界的なステーキコンテスト。国や銘柄、血統などの情報は伏せて、見た目と味だけで審査される。今大会では、世界29国から467点が出品された。 同農場の「足利マール牛」は、黒毛和種とホルスタインを掛け合わせたF1。ワイン用ブドウの搾りかすから出る「マール」を乳酸発酵させ、飼料として牛に与えるのが特徴だ。さらに長期間肥育することで、赤身の旨味と脂のバランス、やわらかい肉質を実現している。 審査員からは、きめ細かいさしやジューシーさ、やわらかさ、赤ワインと調和する味わいなどが高く評価された。 同農場畜産部の原敬也さんは「今回の出品牛は、特別なものではなく、普通に出荷しているもの。これをきっかけに全国、そして世界の人たちに知ってほしい」と話した。_
日本フードサービス協会がまとめた8月の外食売上高は、前年同月比で4・9%増となった。盆期間中の帰省・観光需要や客単価の上昇などが奏功し、ファストフードやファミリーレストランなど大半の業態で前年同月を上回った。一方、パブやビアホールは大雨などが影響し、前年同月を下回った。 ファストフードの売上高は5・8%増。うち「洋風」を扱う店舗は6・5%増と伸長した。学校や会社の夏季休暇に合わせ、大容量サイズでお得感を打ち出した商品が人気だった。「持ち帰り米飯/回転ずし」は0・6%増となった。 ファミリーレストランは3・7%増。低価格業態の店舗を中心に売り上げを伸ばした。家族層が多い「焼き肉」は1・2%増。盆期間中の集客は前年並みだったが、天候不良の続いた月後半で客足が鈍った。 パブ・居酒屋は0・6%増。「居酒屋」は1・2%増と伸びたものの、突発的な大雨や台風でビアガーデンの客足が乱れた「パブ・ビアホール」は1・2%減となった。 同協会は、今後の見通しについて「外食需要は底堅いが、飲食料品の消費税が減税されれば影響は免れない」とする。(廣田泉)