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ダイコン
1kg 126 円
9 円
ニンジン
1kg 111 円
3 円
ハクサイ
1kg 141 円
キャベツ
1kg 174 円
7 円
ホウレンソウ
1kg 878 円
18 円
白ネギ
1kg 355 円
14 円
ブロッコリー
1kg 519 円
4 円
レタス
1kg 346 円
キュウリ
1kg 494 円
22 円
ナス
1kg 439 円
13 円
トマト
1kg 523 円
25 円
ピーマン
1kg 577 円
24 円
ジャガイモ
1kg 135 円
6 円
サトイモ
1kg 356 円
タマネギ
1kg 84 円
5 円
極早生温州ミカン
1kg 288 円
普通温州ミカン
リンゴ
1kg 371 円
梨
1kg 361 円
柿
1kg 264 円
巨峰
1kg 1260 円
シャインマスカット
1kg 1280 円
124 円
イチゴ
1kg 3616 円
325 円
アールス
1kg 698 円
50 円
一般メロン
1kg 470 円
大玉スイカ
1kg 281 円
197 円
輪菊
1本 68 円
スプレイ菊
1本 64 円
1 円
小菊
1本 42 円
カーネ(ST)
1本 57 円
カーネ(SP)
1本 63 円
バラ(ST)
1本 117 円
バラ(SP)
1本 171 円
ユリ・オリエンタル
1本 287 円
ユリ・スカシLA
1本 120 円
ユリ・テッポウ
1本 179 円
15 円
トルコギキョウ
1本 223 円
ガーベラ
1本 71 円
スターチス
1本 74 円
スターチスHB
1本 79 円
宿根カスミソウ
1本 98 円
2 円
59 円
0 円
%4 %
1キロ価格(13日)
217 円
前市比(10日)
前年比
34 円
前々年比
31 円
平年比
54 円
133%
NOPIX値(13日)
青果 259
野菜 291
青果 ▲77
野菜 ▲94
360 円
39 円
84 円
16 円
96%
果実 201
果実 ▲50
1本価格(14日)
89 円
前市比(12日)
103%
NOPIX値(14日)
47
▼21
耕作放棄地を活用してオリーブを有機栽培する群馬県館林市の農業ベンチャー・ジャングルデリバリーは、葉から茶を製造、販売している。抗酸化作用などの健康効果に注目。苗を植えて1年ほどで収穫が始められるなど、栽培上の利点も大きいとみる。 同社は2017年に、文具店を経営する三田英彦社長が近隣農家と設立。耕作放棄地の有効活用へ、2ヘクタールでオリーブを自社栽培する他、苗を農家に販売し、有機JAS認証の栽培方法を指導する。参加する農家は群馬、栃木、千葉の各県で80組以上、栽培規模は約20ヘクタール6300本。実を農家から買い取り、オリーブオイルなどに製品化し販売するが、苗を植えてから収穫まで5、6年以上かかる。国産オリーブの生産は拡大しており、他産地との競合もある。 そこで着目したのが葉だ。苗を植えて早くて1年後ごろには収穫を始められる。ほぼ手を入れずに管理でき、収穫期間は1~3月。 葉は抗酸化作用や抗炎症作用のある物質「オレウロペイン」が豊富で、健康効果が期待できるという。樹勢が強く茶加工に向く品種を厳選。桑茶工場の技術を生かして製品化した。現在は、栽培農家から葉も買い取る。 自社で茶葉やペットボトル飲料などを販売する他、一層の普及へ、卸売り・小売業者のforestfree(東京都台東区)が粉末状の茶を「まるごと大地のオリーブティー」としてブランド化し、7月に大手通販サイトのアマゾンなどで販売を始めた。大手コーヒーチェーンの店舗から出るコーヒーかすを堆肥化・活用するなど、資源循環の価値もアピールする。 三田社長は「苦味や青臭さを抑えた良食味のオリーブティーを、ノンカフェインの健康茶の新たな選択肢として広めたい」と話す。 (冨士ひとみ) _ _ _ホットでもアイスでも楽しめる粉末茶「まるごと大地のオリーブティー」(forestfree提供) _ _ _
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _ 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
JAふくしま未来農畜産物直売所「ここら矢野目店」に併設し、買い物客に親しまれているそば店。地元農畜産物を使う「週替わりメニュー」は、直売所で扱う地元産食材の魅力を伝えている。 11日まで提供した週替わりメニューは「ヨーグルト味噌(みそ)漬けチキン定食」。発酵食品を使った鶏肉が食欲をそそる。キノコや根菜の小鉢が付き、秋らしい味わいに仕上げた。 桃などを使った期間限定スイーツも人気を集める。 (JAふくしま未来=高久天音) ▽住所 福島市北矢野目字原田東1の1 ▽電話 024(554)6751 ▽価格 「週替わりメニュー」990円 ▽営業時間 午前11時~午後3時(ラストオーダー午後2時半)。月曜定休
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
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【とちぎ】栃木県足利市の長谷川農場が生産する交雑種(F1)のオリジナルブランド牛「足利マール牛」が、9月にオランダ・アムステルダムで開かれた「ワールドステーキチャレンジ2026」穀物肥育リブアイ(リブロース)部門で世界最高賞を受賞した。審査員からは、やわらかさや上品なおいしさに高い評価を受けた。受賞を機に欧州連合(EU)からの輸出の引き合いもあるという。 同時に出品したサーロインも金賞を受賞。長谷川大地専務は「和牛でない牛で、小さな農場でも世界を目指せることが証明できた」と喜ぶ。 ワールドステーキチャレンジは、世界各国の牛肉の品質を争う世界的なステーキコンテスト。国や銘柄、血統などの情報は伏せて、見た目と味だけで審査される。今大会では、世界29国から467点が出品された。 同農場の「足利マール牛」は、黒毛和種とホルスタインを掛け合わせたF1。ワイン用ブドウの搾りかすから出る「マール」を乳酸発酵させ、飼料として牛に与えるのが特徴だ。さらに長期間肥育することで、赤身の旨味と脂のバランス、やわらかい肉質を実現している。 審査員からは、きめ細かいさしやジューシーさ、やわらかさ、赤ワインと調和する味わいなどが高く評価された。 同農場畜産部の原敬也さんは「今回の出品牛は、特別なものではなく、普通に出荷しているもの。これをきっかけに全国、そして世界の人たちに知ってほしい」と話した。_
日本フードサービス協会がまとめた8月の外食売上高は、前年同月比で4・9%増となった。盆期間中の帰省・観光需要や客単価の上昇などが奏功し、ファストフードやファミリーレストランなど大半の業態で前年同月を上回った。一方、パブやビアホールは大雨などが影響し、前年同月を下回った。 ファストフードの売上高は5・8%増。うち「洋風」を扱う店舗は6・5%増と伸長した。学校や会社の夏季休暇に合わせ、大容量サイズでお得感を打ち出した商品が人気だった。「持ち帰り米飯/回転ずし」は0・6%増となった。 ファミリーレストランは3・7%増。低価格業態の店舗を中心に売り上げを伸ばした。家族層が多い「焼き肉」は1・2%増。盆期間中の集客は前年並みだったが、天候不良の続いた月後半で客足が鈍った。 パブ・居酒屋は0・6%増。「居酒屋」は1・2%増と伸びたものの、突発的な大雨や台風でビアガーデンの客足が乱れた「パブ・ビアホール」は1・2%減となった。 同協会は、今後の見通しについて「外食需要は底堅いが、飲食料品の消費税が減税されれば影響は免れない」とする。(廣田泉)
_ _ _netアグリ市況でできること _ _ _ _📈_相場の把握 _野菜・果実・花きの相場や入荷量を取引当日に確認。過去データも満載で、傾向も把握できる _ _ _ _🔍_品目検索 _掲載する市況データは、青果・花きを合わせて約300種。検索機能で、見たい情報へ即アクセス _ _ _ _🌏_地域比較 _札幌から福岡まで主要7卸の価格を比較し、_出荷先検討の参考に _ _ _ _🏆_ランキング _平年と比べて価格や入荷量の変動が大きい品目をランキングでチェック _ _ _ _ _ _ _こんな場面で活用されています _◆市場動向の分析 _グラフや表により、相場・入荷量の傾向を一目で把握できます _◆農業経営の計画づくり _過去の相場推移を確認でき、作付計画の検討に役立ちます _◆直売所の値決め _日農平均価格を参考に、適正な販売価格の設定に活用できます _ _よくある質問 _ _Q_ netアグリ市況にどうやって会員登録するの? _A _ 手続きは必要ありません。 電子版で「netアグリ市況」または「市況」のボタンをクリックすると、利用いただけます。 日本農業新聞公式ウェブサイトの_「無料会員」_にご登録いただく必要があります。 ①__ログインページ_にアクセスし、「会員登録」を選択します。 ②_会員種別の選択画面で「無料会員」_を選択し、登録を完了させます。 ③_netアグリ市況にアクセスし、無料会員のアカウントでログイン後、本紙1面に記載の「閲覧コード」を入力します。 ※「閲覧コード」は毎月初めに更新されます。 _ _ _Q_ 日農平均価格とは? _A _青果物・花きの大手14卸の取引データを基に、日本農業新聞が独自に算出した相場指標です。 野菜・果実は1キロ平均価格を、切り花は1本当たりの平均価格を算出。「netアグリ市況」では、前市や平年など過去データとの比較ができるため、相場の居所が瞬時に分かります。 _ _ _Q_ データの更新時間は? _A _日本農業新聞が独自に算出する「日農平均価格」は、取引当日の正午ごろから随時更新します。 花きは15時ごろ、野菜・果実は17時ごろまでには全卸のデータが揃います。 野菜・果実の「市況速報」(出典:農水省)は15時ごろに更新。 その他のデータは原則21時までに更新しています。 _ _ _Q_ 複数品目の価格を一覧で見たい _A _「品目一覧」のページを選択すると、複数品目の単価や取引量、前年比、平年比などを一覧表示します。 _ _ _Q_ 地域ごとの価格を比較したい _A _「主要品目(卸一覧)」のページで、全国平均と各卸の価格を比較できます。 _ _ _Q_ 市況を品目名から探したい _A _検索窓(品目名検索)に品目名や品種名を入力すると、該当する市況グラフを表示します。 _ _ _Q_ 畜産物の相場も見られますか? _A _牛肉・豚肉・鶏肉の相場や、家畜市場の取引情報も確認できます。 _ __ _ _ _netアグリ市況へのお問い合わせ _日本農業新聞_市況グループ _✉__nopix@agrinews.co.jp_ _ _ _
【山形・鶴岡】JA鶴岡産ネットメロンの香港向けの輸出が好調だ。日本海沿いの砂丘地で生産されるネットメロンは甘味が強く、高価格帯ながら、現地でも人気が高い。JAでは、海外への輸出を産地の維持・拡大につなげたい考えだ。 輸出するメロンは「アンデス」とJAオリジナルの「鶴姫レッドメロン」の二つ。昨年度は530ケース(1ケース5キロ)を出荷。現地の引き合いが強いため、本年度は2倍近い920ケースを出荷した。空輸され、イオンの現地子会社「イオンストアーズ香港」の店舗で販売された。 JA鶴岡は、10年ほど前にメロンの輸出を開始。2019年からは、東北経済連合会(東経連)の仲介で九州の地域商社、九州農水産物直販(福岡市)とJA全農山形を通じて香港に輸出している。 東経連を通じた香港への輸出は、今年で6年連続7回目。香港への輸出は、国内向けと同じ基準で出荷できる他、国内の需給動向に左右されず、販売単価の安定にもつながるなどのメリットがある。 庄内砂丘で育った高糖度で風味の良いメロンは、国内市場でも評価が高い。JAの販売担当者は「国内だけでなく、海外でもおいしいメロンのファンが増えてほしい」と話す。_
京都の神社、巫女が手に _ あす9日は「重陽の節句」。長野県のJA職員の40代女性から「菊にちなんだこの節句の風習が今も残る地域はあるのか。菊の花の需要創出に良さそうで、ぜひ知りたい」との質問が本紙「農家の特報班」に届いた。 重陽の節句は、菊の花をめでて長寿を祈るもので、平安時代の「紫式部日記」にも行事として登場する。大田花き花の生活研究所に聞くと「長く都のあった京都の神社なら風習は残っているのでは」と言う。記者が調べた。 京都最古とされる上賀茂神社(京都市)では9日に菊の奉納や菊酒を振る舞う重陽神事を行う。平安遷都時に創建された城南宮では、9月中に菊の巫女(みこ)神楽がある。拝殿を飾り、巫女が手にするのは菊の生花だ。 花き卸・京都生花によると、京都では9月の重陽の節句から菊にちなんだ催しが始まり、10月以降に菊花展や生け花需要が盛んになるという。同社の小笹祥之取締役は「観賞用の菊の価値に目を向けてもらう好機。生産面でも高温で晩秋の方が高品質の菊が充実する。9月を起点に11月にかけて菊をアピールすれば消費拡大に有効ではないか」と提言する。 東京の花き卸・大田花きは重陽の節句前の9月5日に、東京・日本橋の福徳神社に菊尽くしの花手水(ちょうず)を初めて奉納した。11日まで観覧できる。「菊の季節の始まりに、多種多様な魅力を知って日常で飾ってほしい」と願う。 重陽の節句ではないが、岡山県では瀬戸内市などで11月14日か15日に菊の花を墓に供える「花くらべ」という風習がある。JA岡山の直売所・はなやか瀬戸内店(同市)によると、本来は自宅の菊を供えて美しさを競ったが、今は購入が多く、11月は同店で菊がよく売れるという。 近年、生花店では重陽の節句や十五夜など秋の季節行事に菊を使った花束を提案する動きがあり、「いいマム(菊)の日」(11月6日)もある。各地の文化を絡めて菊の魅力を打ち出せば、消費拡大のチャンスが増えそうだ。 (石原邦子) _ _ _菊で飾った拝殿で、菊を手にして神楽を舞う巫女(京都市で=城南宮提供) _ _ _ _ _ _さまざまな菊を浮かべた花手水(東京都千代田区で=大田花き提供) _ _ _