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日農平均価格 主要品目(前市比)

21日15時56分 7卸集計済 (税別)

ダイコン

1kg 123

9

ニンジン

1kg 100

18

ハクサイ

1kg 102

2

キャベツ

1kg 111

3

ホウレンソウ

1kg 827

23

白ネギ

1kg 341

15

ブロッコリー

1kg 474

6

レタス

1kg 106

2

キュウリ

1kg 350

13

ナス

1kg 338

16

トマト

1kg 426

22

ピーマン

1kg 456

23

ジャガイモ

1kg 142

4

サトイモ

1kg 477

50

タマネギ

1kg 105

4

21日15時56分 7卸集計済 (税別)

ハウスミカン

1kg 970

144

リンゴ

1kg 406

51

1kg 440

5

1kg 730

9

デラウェア

1kg 919

18

巨峰

1kg 1185

14

シャインマスカット

1kg 1752

16

イチゴ

1kg 3098

290

アールス

1kg 784

75

一般メロン

1kg 534

27

大玉スイカ

1kg 227

11

小玉スイカ

1kg 278

19

21日16時00分 7卸集計済 (税別)

輪菊

1本 77

6

スプレイ菊

1本 75

7

小菊

1本 45

3

カーネ(ST)

1本 67

3

カーネ(SP)

1本 60

3

バラ(ST)

1本 83

2

バラ(SP)

1本 101

12

ユリ・オリエンタル

1本 282

13

ユリ・スカシLA

1本 105

12

ユリ・テッポウ

1本 98

3

トルコギキョウ

1本 176

29

ガーベラ

1本 35

1

スターチス

1本 56

5

スターチスHB

1本 70

1

宿根カスミソウ

1本 86

12

21日15時56分 7卸集計済 (税別)

ダイコン

1kg 123

9

ニンジン

1kg 100

18

ハクサイ

1kg 102

2

キャベツ

1kg 111

3

ホウレンソウ

1kg 827

23

白ネギ

1kg 341

15

ブロッコリー

1kg 474

6

レタス

1kg 106

2

キュウリ

1kg 350

13

ナス

1kg 338

16

トマト

1kg 426

22

ピーマン

1kg 456

23

ジャガイモ

1kg 142

4

サトイモ

1kg 477

50

タマネギ

1kg 105

4

日本農業新聞 経済ニュース トピックス

日農平均価格

21日15時56分 7卸集計済 (税別)
1kg 186

9

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
21日15時56分 7卸集計済 (税別)
1kg 527

7

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
21日16時00分 7卸集計済 (税別)
1本 83

0

1本価格・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/本)
左軸:取引量(千本)
日農平均価格とは
「日農平均価格」では、青果市況・花市況でそれぞれ連携している各地区大手7卸について、それぞれの品目別の平均価格、平年価格(過去5年平均)、販売量を算出し、各地域の建値の相場指標として示しています。
21日15時56分 7卸集計済 (税別)
1kg 186

9

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
日農平均価格とは
「日農平均価格」では、青果市況・花市況でそれぞれ連携している各地区大手7卸について、それぞれの品目別の平均価格、平年価格(過去5年平均)、販売量を算出し、各地域の建値の相場指標として示しています。

ランキング

前市比
平年比
前週比
前週比
###VEGITA_DATE###
%1 %3

%4 %

###FRUITS_DATE###
%1 %3

%4 %

###FLOWER_DATE###
%1 %3

%4 %

前市比
平年比
前週比
前週比
%1 %3

%4 %

%1 %3

%4 %

%1 %3

%4 %

日農平均価格 前市比集計表

21日15時56分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(21日

186

前市比(20日

9

前年比

19

前々年比

1

平年比

13

108%

NOPIX値(21日

青果 129

野菜 137

前市比(20日

青果 53

野菜 60

21日15時56分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(21日

527

前市比(20日

7

前年比

33

前々年比

37

平年比

3

101%

NOPIX値(21日

青果 129

果実 118

前市比(20日

青果 53

果実 46

21日16時00分 7卸集計済 (税別)

1本価格(21日

83

前市比(19日

0

前年比

-

前々年比

-

平年比

14

120%

NOPIX値(21日

63

前市比(19日

8

21日15時56分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(21日

186

前市比(20日

9

前年比

19

前々年比

1

平年比

13

108%

NOPIX値(21日

青果 129

野菜 137

前市比(20日

青果 53

野菜 60

日本農業新聞 経済ニュース

青果・花 20日の市況速報

  _本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。   ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _

きょうは「お米の日」 JAやメーカー、消費拡大へ企画続々

 8月18日の「お米の日」に合わせて、JA全農や米油メーカーが、米の消費拡大へ企画を打ち出している。電子商取引(EC)サイトでの米の割引キャンペーンや、交流サイト(SNS)を通じたフォトコンテストで消費者にアピールしている。   「お米の日」は、米の漢字を分解すると「八十八」になることなどに由来する。   JA全農は、運営する通販サイト「JAタウン」で、米や関連商品の購入を促すキャンペーンを実施中。購入金額を10%割り引くクーポンを先着1万人に配布している。全農によると、17日現在「応募枠にはまだ余裕がある」といい、「『お米の日』を機に、米をより身近に感じてもらい、食卓で楽しむ機会を増やしたい」とPRする。23日まで。   米油などを製造する築野食品工業(和歌山県かつらぎ町)は、「米と米ぬかの価値や可能性を伝えたい」と、インタグラムを使ったレシピのフォトコンテストを実施中だ。同社は、ガパオライス、おにぎりなど計4種の米油を使うレシピを公開。この中から好きなレシピに挑戦し、完成した料理の写真を特定のハッシュタグなどを付けてインスタグラムに投稿することで参加できる。抽選で20人に同社の米油を贈る。31日まで。  (永井陵)   _ _ _築野食品工業は「お米の日」にちなんだレシピフォトコンテストを行う(同社提供) _ _

[食卓拝見 デリッシュキッチンから]牛肉 レシピ編 気軽にごちそう気分

 前回は、「牛肉」の検索頻度が年々減少する一方、クリスマスには「ローストビーフ」、年末年始には「すき焼き」の検索が伸びていることをご紹介しました。日常は控え、イベントにはぜいたくする、生活者のメリハリのある消費行動がうかがえます。今回は、そうした日常の牛肉離れの中でも、支持を広げているレシピの傾向を見ていきます。   直近1年間で、お気に入り追加数が前年同期比で最も伸びたレシピは「牛肉と白菜のすき焼き風」で、伸び率は約4・8倍でした。他にも「市販のルーで作る!簡単ビーフシチュー」が約3・8倍伸びており、いずれも特別な日に食べたくなるごちそうを、身近な食材や市販品で手軽に楽しめる点が共通しています。日常の中で「今日はちょっとしたご褒美がほしい」と思った日に、選ばれやすいレシピと考えられます。   日常では牛肉離れが進む一方、イベントでのぜいたくだけでなく、日常の中で手軽にごちそう気分を味わいたいというニーズも見て取れます。牛肉の役割は、特別な瞬間を演出する存在へと変わってきているのかもしれません。     :15分  :700円前後  :420キロカロリー   ・牛切り落とし肉(200g) ・白菜(4枚) ・ねぎ(1/2本) ・しらたき1袋(200g) ・サラダ油(大さじ1)  ☆調味料 ・酒(大さじ2) ・みりん(大さじ2) ・砂糖(大さじ1) ・しょうゆ(大さじ2) ・水(100cc)   1.白菜は一口大に切る。ねぎは斜めに切る。しらたきは食べやすい長さに切る。鍋に湯を沸かし、しらたきを入れて3分ゆで、水気を切る。  2.フライパンにサラダ油、牛肉を入れて半分ほど色が変わるまで中火で炒める。  3.白菜、ねぎ、しらたき、☆を加えて、煮汁が少なくなるまで中火で5分煮る。

[地元でうまい店]打ち立てそばと旬の天ぷら そば遠山(埼玉県嵐山町)

 埼玉県嵐山町遠山の里山にたたずむ、築100年を超える古民家そば店。吉見町産のそば粉を自家製粉し、打ち立てのそばを提供する。   2日かけて仕込む濃厚なだしのつゆと、地元産の旬野菜の天ぷらが好評で、一番人気は「もりそば天ぷら付」。梁(はり)のいぶしやつやが歴史を感じさせ、芝庭と里山の四季を眺めながら、ゆったりと食事を楽しめる。  (JA埼玉中央=松山政義)   住所=埼玉県嵐山町遠山154の1 電話=090(2727)7696 メニュー=「もりそば天ぷら付(えび)」1700円(小鉢3品とデザート付き) 営業時間=午前11時~午後2時。月、火、水曜は定休

青果 週間・高値ランキング

  _本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。   ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _

キリン「一番搾り」で農家支援 売り上げの一部を寄付

 キリンビール(東京都中野区)は、主力商品「一番搾り生ビール」の売り上げの一部を農家らに寄付する取り組み「一番搾りACTION」を始めた。1缶当たり0・1円が、農水産物や食品加工の生産者へ自動的に寄付される。異常気象や労働力不足で厳しい経営環境に直面する1次産業を応援する。   _農機購入や後継者育成などに活用 _  この取り組みでは、支援対象の生産者を47都道府県から1件ずつ選出。鹿児島県では、米「あきの舞」を生産する楠元伸一さん(52)が選ばれ、「おいしいお米を届けたい」と意気込む。寄付金は、楠元さんが所属するJA北さつまによる「あきの舞」のPR活動などに活用される予定。同JAの下口和幸組合長は「持続可能な営農へ伴走支援していく」と話す。   缶や瓶などの一番搾りの購入で自動的に寄付されることに加え、専用ウェブサイトから応援したい生産者に寄付することやメッセージを送ることも可能。寄付金は、農業機械の購入や後継者育成といった生産基盤強化、宣伝活動、交流イベントの企画・運営、技術開発などのために活用される。5日時点の寄付額は約2500万円。   7月下旬に東京都内で開いた発表会には、新CMに出演する俳優の堤真一さんと小芝風花さんが登場。同社の今村恵三執行役員マーケティング部長は「一番搾りは食卓や飲食店でおいしいものと一緒に親しまれてきた。日本の食の未来に貢献したい」と述べた。  (徳橋太郎)

<最新>桃ピーク、価格平年並み 盆向けで引き合い安定

 桃やブドウ「デラウェア」など、8月盆向け果実の取引がピーク入りした。桃の価格は平年並み。値頃感から購買も活発で、引き合いは安定している。来週になれば盆向けの仕入れは落ち着くが、全体量が減るため「相場はもちあい」(関東の大手青果卸)と見通す。   4日の桃の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は平年(過去5年平均)比1%高の1キロ725円だった。7月下旬の取引量は同5%増。高温の影響で減少した前年から33%増と、十分な量がある。   現在主力の「あかつき」は、先週からピーク入りし、今週は「まどか」に移る。来週以降は「川中島白桃」と品種リレーが続く。主産地のJA全農福島によると「生育は4、5日ほど前進傾向で、7月末時点の取扱量は前年比2倍」。暑さで品質に影響が出ないよう早めの収穫を呼びかけ、「あかつき」は順調に出荷できたという。   スーパーの提案も活発だ。関東で120店舗以上展開するスーパーのサミットでは、足元の売れ行きはまずまず。「桃と前進傾向の梨が売り場のメイン。桃は盆までが販売のピーク」(同社)。単品や箱売り、化粧箱など幅を持たせた提案で、盆需要を見据える。「味も安定していて、平年より大玉の桃が支持されている印象」(同社)という。   供え物商材のブドウも堅調だ。「デラウェア」の同日の日農平均価格は同7%高の912円。7月下旬の取引量は同13%増で、盆までのピークを見込む。  (山我妃菜)

[地元でうまい店]地域の大豆で「豆腐のはさみ揚げ」 まだ来すた(岩手県奥州市)

 古民家を改装した店内で、地元の農畜産物を生かしたオリジナルメニューを味わえる農家レストラン。地元のおいしい食材を紹介しようと、2004年に開業した。   お薦めは、地元産大豆を使ったおからや豆腐で作る「豆太郎セット」。メイン料理の一つ「豆腐のはさみ揚げ」は、ひき肉と自家製甘辛ピーマンみそを豆腐でサンドして揚げた逸品だ。昔ながらのぬか釜で炊き上げた「ひとめぼれ」は、ふっくらとして米本来のおいしさが広がる。  (JA岩手ふるさと=横田奈美)    農家レストラン  場所=岩手県奥州市胆沢若柳大立目19  電話番号=0197(46)4241  メニュー=豆太郎セット1400円など  営業時間=午前11時半~午後2時半。定休日は月曜、第1・第3日曜他

[果実見通し]

_ 京浜市場  弱もちあい _盆需要で荷動き良好 _  盆需要でブドウ、桃、梨の引き合いが出てくる。ブドウは前年と比べ大房傾向。コンテナの比率が高まり1房単価が高く、量販店は販売苦戦か。桃は福島産「あかつき」が上旬にピーク。前年より増量を見込むも、前倒し傾向で、盆前は需要に対してやや供給不足が懸念される。梨は前年より玉肥大が進み、上旬に潤沢感が出てくる。盆明けに一段価格を下げる。   _ _   _ _ 大阪市場  まちまち _露地ブドウ_大房傾向 _  露地物が始まるブドウは、前年より大房傾向の品種が目立つ。「巨峰」はパック物中心に小売りから引きがあり、入荷の多いコンテナ物は販売に苦戦しそう。梨は前年より玉肥大が良く、2L級中心の入荷に。「幸水」は8月盆に向けて順調に増量する。リンゴは入庫量の少ない冷蔵物が例年より早く切り上がる見込みで、新物が増量するまでは堅調に推移する。   _ _ _ _

リンドウ好調4割高 仏花で引き、8月盆でさらに上昇

 夏本番を迎え、リンドウの相場が好調だ。29日の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は平年(過去5年平均)比4割高の1本52円。仏花束に入れる青色花として、人気が高まっている。来週からの8月盆向けの仕入れを控え、生花店では在庫を絞る時期だが、トルコギキョウやヒマワリなど、日持ちの良い品目には安定した引きが出ている。   リンドウ相場は、7月上旬から11日連続で平年を上回る。花き卸の大田花きによると、高温でスターチスの量や質が不安定になる中、この時期の仏花に入れる青色の花にリンドウを選ぶ業者が増えている。「5年くらい注文数が増え続けている。青系はリンドウのイメージ」と話す。   特にスーパーの加工束向けでリンドウを多く仕入れる傾向があり、8月盆の仕入れ時期となる5日は欠品が発生する見通し。同卸は「盆向けは平年並みに量は出る。単価は今より上がる」とみる。   夏の季節商材であるヒマワリも、29日の日農平均が平年比3%高の1本63円と堅調。花き卸の東日本板橋花きによると、「8月盆の需要はあまりないが、フェアなど季節商材としての引きがあり、当面もちあい」とみる。   花持ちが良く、用途の広いトルコギキョウは、同日の日農平均価格が168円で、平年比2割高。6月中旬から平年よりも取引量が少なく、単価も平年を超えて推移する。同じく暑さに強く、生花店に欠かせない花材であるオリエンタルユリは、同221円、平年比で12%高だった。  (木田祐輔)