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ダイコン
1kg 110 円
4 円
ニンジン
1kg 130 円
7 円
ハクサイ
1kg 88 円
10 円
キャベツ
1kg 98 円
2 円
ホウレンソウ
1kg 941 円
47 円
白ネギ
1kg 330 円
1 円
ブロッコリー
1kg 507 円
レタス
1kg 147 円
6 円
キュウリ
1kg 405 円
ナス
1kg 394 円
22 円
トマト
1kg 491 円
24 円
ピーマン
1kg 373 円
8 円
ジャガイモ
1kg 121 円
13 円
サトイモ
1kg 365 円
タマネギ
1kg 96 円
0 円
ハウスミカン
1kg 985 円
531 円
極早生温州ミカン
1kg 306 円
リンゴ
1kg 336 円
梨
1kg 409 円
15 円
柿
1kg 432 円
74 円
桃
1kg 661 円
デラウェア
1kg 865 円
43 円
巨峰
1kg 1243 円
シャインマスカット
1kg 1440 円
イチゴ
1kg 2552 円
アールス
1kg 656 円
14 円
一般メロン
1kg 459 円
122 円
大玉スイカ
1kg 233 円
小玉スイカ
1kg 313 円
82 円
輪菊
1本 69 円
スプレイ菊
1本 63 円
小菊
1本 39 円
カーネ(ST)
1本 67 円
カーネ(SP)
1本 59 円
バラ(ST)
1本 73 円
バラ(SP)
1本 103 円
ユリ・オリエンタル
1本 247 円
9 円
ユリ・スカシLA
1本 96 円
ユリ・テッポウ
1本 86 円
3 円
トルコギキョウ
1本 182 円
ガーベラ
スターチス
1本 41 円
スターチスHB
1本 68 円
5 円
宿根カスミソウ
1本 154 円
%4 %
1キロ価格(8日)
181 円
前市比(7日)
前年比
前々年比
23 円
平年比
98%
NOPIX値(8日)
青果 125
野菜 127
青果 ▼28
野菜 ▼34
567 円
20 円
49 円
109%
果実 117
果実 ▼19
1本価格(7日)
72 円
前市比(4日)
97%
NOPIX値(7日)
71
▲10
京都の神社、巫女が手に _ あす9日は「重陽の節句」。長野県のJA職員の40代女性から「菊にちなんだこの節句の風習が今も残る地域はあるのか。菊の花の需要創出に良さそうで、ぜひ知りたい」との質問が本紙「農家の特報班」に届いた。 重陽の節句は、菊の花をめでて長寿を祈るもので、平安時代の「紫式部日記」にも行事として登場する。大田花き花の生活研究所に聞くと「長く都のあった京都の神社なら風習は残っているのでは」と言う。記者が調べた。 京都最古とされる上賀茂神社(京都市)では9日に菊の奉納や菊酒を振る舞う重陽神事を行う。平安遷都時に創建された城南宮では、9月中に菊の巫女(みこ)神楽がある。拝殿を飾り、巫女が手にするのは菊の生花だ。 花き卸・京都生花によると、京都では9月の重陽の節句から菊にちなんだ催しが始まり、10月以降に菊花展や生け花需要が盛んになるという。同社の小笹祥之取締役は「観賞用の菊の価値に目を向けてもらう好機。生産面でも高温で晩秋の方が高品質の菊が充実する。9月を起点に11月にかけて菊をアピールすれば消費拡大に有効ではないか」と提言する。 東京の花き卸・大田花きは重陽の節句前の9月5日に、東京・日本橋の福徳神社に菊尽くしの花手水(ちょうず)を初めて奉納した。11日まで観覧できる。「菊の季節の始まりに、多種多様な魅力を知って日常で飾ってほしい」と願う。 重陽の節句ではないが、岡山県では瀬戸内市などで11月14日か15日に菊の花を墓に供える「花くらべ」という風習がある。JA岡山の直売所・はなやか瀬戸内店(同市)によると、本来は自宅の菊を供えて美しさを競ったが、今は購入が多く、11月は同店で菊がよく売れるという。 近年、生花店では重陽の節句や十五夜など秋の季節行事に菊を使った花束を提案する動きがあり、「いいマム(菊)の日」(11月6日)もある。各地の文化を絡めて菊の魅力を打ち出せば、消費拡大のチャンスが増えそうだ。 (石原邦子) _ _ _菊で飾った拝殿で、菊を手にして神楽を舞う巫女(京都市で=城南宮提供) _ _ _ _ _ _さまざまな菊を浮かべた花手水(東京都千代田区で=大田花き提供) _ _ _ _
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
8月18日の「お米の日」に合わせて、JA全農や米油メーカーが、米の消費拡大へ企画を打ち出している。電子商取引(EC)サイトでの米の割引キャンペーンや、交流サイト(SNS)を通じたフォトコンテストで消費者にアピールしている。 「お米の日」は、米の漢字を分解すると「八十八」になることなどに由来する。 JA全農は、運営する通販サイト「JAタウン」で、米や関連商品の購入を促すキャンペーンを実施中。購入金額を10%割り引くクーポンを先着1万人に配布している。全農によると、17日現在「応募枠にはまだ余裕がある」といい、「『お米の日』を機に、米をより身近に感じてもらい、食卓で楽しむ機会を増やしたい」とPRする。23日まで。 米油などを製造する築野食品工業(和歌山県かつらぎ町)は、「米と米ぬかの価値や可能性を伝えたい」と、インタグラムを使ったレシピのフォトコンテストを実施中だ。同社は、ガパオライス、おにぎりなど計4種の米油を使うレシピを公開。この中から好きなレシピに挑戦し、完成した料理の写真を特定のハッシュタグなどを付けてインスタグラムに投稿することで参加できる。抽選で20人に同社の米油を贈る。31日まで。 (永井陵) _ _ _築野食品工業は「お米の日」にちなんだレシピフォトコンテストを行う(同社提供) _ _
前回は、「牛肉」の検索頻度が年々減少する一方、クリスマスには「ローストビーフ」、年末年始には「すき焼き」の検索が伸びていることをご紹介しました。日常は控え、イベントにはぜいたくする、生活者のメリハリのある消費行動がうかがえます。今回は、そうした日常の牛肉離れの中でも、支持を広げているレシピの傾向を見ていきます。 直近1年間で、お気に入り追加数が前年同期比で最も伸びたレシピは「牛肉と白菜のすき焼き風」で、伸び率は約4・8倍でした。他にも「市販のルーで作る!簡単ビーフシチュー」が約3・8倍伸びており、いずれも特別な日に食べたくなるごちそうを、身近な食材や市販品で手軽に楽しめる点が共通しています。日常の中で「今日はちょっとしたご褒美がほしい」と思った日に、選ばれやすいレシピと考えられます。 日常では牛肉離れが進む一方、イベントでのぜいたくだけでなく、日常の中で手軽にごちそう気分を味わいたいというニーズも見て取れます。牛肉の役割は、特別な瞬間を演出する存在へと変わってきているのかもしれません。 :15分 :700円前後 :420キロカロリー ・牛切り落とし肉(200g) ・白菜(4枚) ・ねぎ(1/2本) ・しらたき1袋(200g) ・サラダ油(大さじ1) ☆調味料 ・酒(大さじ2) ・みりん(大さじ2) ・砂糖(大さじ1) ・しょうゆ(大さじ2) ・水(100cc) 1.白菜は一口大に切る。ねぎは斜めに切る。しらたきは食べやすい長さに切る。鍋に湯を沸かし、しらたきを入れて3分ゆで、水気を切る。 2.フライパンにサラダ油、牛肉を入れて半分ほど色が変わるまで中火で炒める。 3.白菜、ねぎ、しらたき、☆を加えて、煮汁が少なくなるまで中火で5分煮る。
埼玉県嵐山町遠山の里山にたたずむ、築100年を超える古民家そば店。吉見町産のそば粉を自家製粉し、打ち立てのそばを提供する。 2日かけて仕込む濃厚なだしのつゆと、地元産の旬野菜の天ぷらが好評で、一番人気は「もりそば天ぷら付」。梁(はり)のいぶしやつやが歴史を感じさせ、芝庭と里山の四季を眺めながら、ゆったりと食事を楽しめる。 (JA埼玉中央=松山政義) 住所=埼玉県嵐山町遠山154の1 電話=090(2727)7696 メニュー=「もりそば天ぷら付(えび)」1700円(小鉢3品とデザート付き) 営業時間=午前11時~午後2時。月、火、水曜は定休
キリンビール(東京都中野区)は、主力商品「一番搾り生ビール」の売り上げの一部を農家らに寄付する取り組み「一番搾りACTION」を始めた。1缶当たり0・1円が、農水産物や食品加工の生産者へ自動的に寄付される。異常気象や労働力不足で厳しい経営環境に直面する1次産業を応援する。 _農機購入や後継者育成などに活用 _ この取り組みでは、支援対象の生産者を47都道府県から1件ずつ選出。鹿児島県では、米「あきの舞」を生産する楠元伸一さん(52)が選ばれ、「おいしいお米を届けたい」と意気込む。寄付金は、楠元さんが所属するJA北さつまによる「あきの舞」のPR活動などに活用される予定。同JAの下口和幸組合長は「持続可能な営農へ伴走支援していく」と話す。 缶や瓶などの一番搾りの購入で自動的に寄付されることに加え、専用ウェブサイトから応援したい生産者に寄付することやメッセージを送ることも可能。寄付金は、農業機械の購入や後継者育成といった生産基盤強化、宣伝活動、交流イベントの企画・運営、技術開発などのために活用される。5日時点の寄付額は約2500万円。 7月下旬に東京都内で開いた発表会には、新CMに出演する俳優の堤真一さんと小芝風花さんが登場。同社の今村恵三執行役員マーケティング部長は「一番搾りは食卓や飲食店でおいしいものと一緒に親しまれてきた。日本の食の未来に貢献したい」と述べた。 (徳橋太郎)
桃やブドウ「デラウェア」など、8月盆向け果実の取引がピーク入りした。桃の価格は平年並み。値頃感から購買も活発で、引き合いは安定している。来週になれば盆向けの仕入れは落ち着くが、全体量が減るため「相場はもちあい」(関東の大手青果卸)と見通す。 4日の桃の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は平年(過去5年平均)比1%高の1キロ725円だった。7月下旬の取引量は同5%増。高温の影響で減少した前年から33%増と、十分な量がある。 現在主力の「あかつき」は、先週からピーク入りし、今週は「まどか」に移る。来週以降は「川中島白桃」と品種リレーが続く。主産地のJA全農福島によると「生育は4、5日ほど前進傾向で、7月末時点の取扱量は前年比2倍」。暑さで品質に影響が出ないよう早めの収穫を呼びかけ、「あかつき」は順調に出荷できたという。 スーパーの提案も活発だ。関東で120店舗以上展開するスーパーのサミットでは、足元の売れ行きはまずまず。「桃と前進傾向の梨が売り場のメイン。桃は盆までが販売のピーク」(同社)。単品や箱売り、化粧箱など幅を持たせた提案で、盆需要を見据える。「味も安定していて、平年より大玉の桃が支持されている印象」(同社)という。 供え物商材のブドウも堅調だ。「デラウェア」の同日の日農平均価格は同7%高の912円。7月下旬の取引量は同13%増で、盆までのピークを見込む。 (山我妃菜)
古民家を改装した店内で、地元の農畜産物を生かしたオリジナルメニューを味わえる農家レストラン。地元のおいしい食材を紹介しようと、2004年に開業した。 お薦めは、地元産大豆を使ったおからや豆腐で作る「豆太郎セット」。メイン料理の一つ「豆腐のはさみ揚げ」は、ひき肉と自家製甘辛ピーマンみそを豆腐でサンドして揚げた逸品だ。昔ながらのぬか釜で炊き上げた「ひとめぼれ」は、ふっくらとして米本来のおいしさが広がる。 (JA岩手ふるさと=横田奈美) 農家レストラン 場所=岩手県奥州市胆沢若柳大立目19 電話番号=0197(46)4241 メニュー=豆太郎セット1400円など 営業時間=午前11時半~午後2時半。定休日は月曜、第1・第3日曜他
_ 京浜市場 弱もちあい _盆需要で荷動き良好 _ 盆需要でブドウ、桃、梨の引き合いが出てくる。ブドウは前年と比べ大房傾向。コンテナの比率が高まり1房単価が高く、量販店は販売苦戦か。桃は福島産「あかつき」が上旬にピーク。前年より増量を見込むも、前倒し傾向で、盆前は需要に対してやや供給不足が懸念される。梨は前年より玉肥大が進み、上旬に潤沢感が出てくる。盆明けに一段価格を下げる。 _ _ _ _ 大阪市場 まちまち _露地ブドウ_大房傾向 _ 露地物が始まるブドウは、前年より大房傾向の品種が目立つ。「巨峰」はパック物中心に小売りから引きがあり、入荷の多いコンテナ物は販売に苦戦しそう。梨は前年より玉肥大が良く、2L級中心の入荷に。「幸水」は8月盆に向けて順調に増量する。リンゴは入庫量の少ない冷蔵物が例年より早く切り上がる見込みで、新物が増量するまでは堅調に推移する。 _ _ _ _