netアグリ市況へようこそ!ご利用には日本農業新聞の購読と、ホームページへのログインが必要です。右上メニューのログインボタンからお願いします。
ダイコン
1kg 99 円
3 円
ニンジン
1kg 154 円
1 円
ハクサイ
1kg 89 円
7 円
キャベツ
1kg 88 円
4 円
ホウレンソウ
1kg 546 円
6 円
白ネギ
1kg 383 円
5 円
ブロッコリー
1kg 510 円
レタス
1kg 135 円
15 円
キュウリ
1kg 341 円
9 円
ナス
1kg 387 円
トマト
1kg 366 円
ピーマン
1kg 381 円
ジャガイモ
1kg 185 円
サトイモ
1kg 549 円
タマネギ
1kg 110 円
ハウスミカン
1kg 1175 円
85 円
リンゴ
1kg 482 円
16 円
桃
1kg 1088 円
24 円
サクランボ
1kg 2010 円
99 円
デラウェア
1kg 1478 円
2 円
巨峰
1kg 2054 円
25 円
シャインマスカット
1kg 5005 円
66 円
イチゴ
1kg 1556 円
23 円
アールス
1kg 912 円
71 円
一般メロン
1kg 500 円
35 円
大玉スイカ
1kg 245 円
小玉スイカ
1kg 307 円
輪菊
1本 35 円
スプレイ菊
1本 52 円
小菊
1本 36 円
カーネ(ST)
1本 69 円
カーネ(SP)
1本 67 円
バラ(ST)
1本 85 円
バラ(SP)
1本 94 円
ユリ・オリエンタル
1本 276 円
26 円
ユリ・スカシLA
1本 81 円
ユリ・テッポウ
1本 116 円
トルコギキョウ
1本 157 円
11 円
ガーベラ
1本 34 円
0 円
スターチス
1本 73 円
スターチスHB
1本 83 円
宿根カスミソウ
1本 127 円
10 円
%4 %
1キロ価格(16日)
193 円
前市比(15日)
前年比
21 円
前々年比
平年比
27 円
116%
NOPIX値(16日)
青果 129
野菜 140
青果 ▼22
野菜 ▼20
559 円
49 円
50 円
110%
果実 105
果実 ▼24
1本価格(15日)
65 円
前市比(12日)
105%
NOPIX値(15日)
57
▲6
2025年度のアイスクリーム類・氷菓の販売金額が6631億円となり、6年連続で過去最高を更新した。前年度比2・8%増で、期中の値上げや猛暑に加え、高品質で単価の高い商品が支持を得たことで市場が拡大した。10年前の16年からは34%増えており、乳製品の消費拡大にも追い風となっている。 日本アイスクリーム協会がメーカー出荷ベースの金額をまとめた。乳固形分が15%以上(うち乳脂肪分8%以上)で乳の味わいが強い「アイスクリーム」と、乳固形分が10%以上(うち乳脂肪分が3%以上)の「アイスミルク」は販売量、金額ともに増加した。同協会によると、ミルクの濃厚さを高めた新商品の投入や、アニメ作品とのコラボ展開などが伸びに貢献した。 一方、乳固形分が3%以上のラクトアイス、果汁などを凍らせた氷菓は販売量、金額ともに減少した。メーカーが乳脂肪分の高い商品を多く投入する中、ラクトアイスは全体に占める割合を下げた。猛暑で外で食べる消費者が少なくなったことで、氷菓の消費も伸び悩む。 市場が拡大していることについて、同協会は「スイーツの中でアイスクリームは値頃感があると受け止められ、物価高の中でも選ばれている」と見る。 乳固形分の多いアイスクリームの販売量の伸びは、原料に使われる脱脂濃縮乳や脱脂粉乳の需要増加につながる。農水省牛乳乳製品課は「国産の乳製品も使われているアイスクリームの市場拡大に期待したい」と話す。 (木田祐輔)
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
国産パッションフルーツが旬に入り、産地が東京都内で販促を強めている。「鹿児島パッションフルーツの日」の10日、鹿児島県はホテルのレストランで生果を配布。同日、東京産のパッションフルーツを使うかき氷のフェアも始まった。 ホテルメトロポリタンのレストラン「オールデイダイニング クロスダイン」(東京都豊島区)では、30日まで「南の宝箱 鹿児島フェア」を実施中。10日は県とJA鹿児島県経済連が協力し、昼食時に試食用と手土産用に300個のパッションフルーツを配った。 同ホテルの高田昌子営業企画グループ支配人は「旅行気分になれると好評」といい、同経済連の山下真矢所長は「今年産は品質も十分。自宅でも香りを楽しんでほしい」と県産パッションフルーツをPRした。 東京都農業振興課などは、かき氷専門店「かき氷コレクション・バトン」(中央区)で、東京産パッションフルーツのフェアを始めた。島しょ部や八王子市産を使ったメニューを提案。9月上旬ごろまで4店舗がリレー形式で商品を提供する。「パッションフルーツは都内で広く作られ、長期間PRが可能」(同課)とし、幅広い年代にアピールする。 農水省の統計によると、パッションフルーツの出荷量は増加傾向にある。同経済連は「若い生産者が増えている。販売単価が上がる中で、需要も伸びている」と話し、フェアを契機に産地振興に弾みをつけたい考えだ。 (山我妃菜)
全農パールライスは、国産のブレンド米を使ったパックご飯「パールライスのごはん」を発売した。銘柄米のパックご飯より手頃な価格を実現し、米の消費拡大につなげる。全国の小売店などで販売する。 同社は、家庭向けに価格を抑えたブレンド米の精米商品「パールライスのお米」(5キロ)を販売している。今回のパックご飯は、値頃感のある国産米で簡便ニーズにも対応した商品として売り込む。 1食150グラムで3食入り。オープン価格。担当者は「銘柄米のパックご飯よりも価格を抑えて流通する」としている。国内の米の民間在庫量が積み上がり需給緩和が懸念される中、消費を喚起する狙いもある。 同社は発売を記念し、抽選でパックご飯が当たるキャンペーンを同社公式X(旧ツイッター)で実施している。14日まで。詳細は公式Xで確認できる。
埼玉県熊谷市中条地区の小麦粉を100%使ううどん店。2008年の開店以来、小麦の生産から製粉、製麺までの一連の作業が、店舗から約1キロ以内で行われている。 使用する小麦は「農林61号」と「あやひかり」。地元で農業を営む有限会社中条農産サービスが生産する。小麦はJAの製粉所で製粉し、その後「くまどん」で製麺。こしが強く食べ応えがある麺は来店者から人気だ。 (埼玉・JAくまがや=井上恵右) 埼玉県熊谷市上川上300熊谷文化スポーツ公園内 048(527)3500 肉汁うどん(中)800円 午前9時~売り切れじまい。第2火曜日定休
前回は検索データから、米粉の用途が製菓中心から主食・主菜まで広がっていることをご紹介しました。今回は人気レシピランキングから、家庭での米粉料理の傾向を掘り下げます。 2025年のお気に入り追加頻度ランキングで最も支持を集めているのは「基本!ふわもち米粉パン」です。続く上位にも「もちもち食感がくせになる♪米粉ピザ」「もちもち食感!米粉ベーグル」「カリッもち食感♪シーフードの米粉チヂミ」など、もちもち食感を生かした主食系レシピが数多く並びました。 一方で、「ベーキングパウダーなし!米粉のふわふわパンケーキ」「乳製品なしで♪米粉マフィン」「簡単!発酵なしの米粉パン」といった、手軽さを訴求するレシピも着実に支持を広げています。 こうしたデータからは、米粉が「お菓子作りの代替粉」というニッチ用途を抜け出し、主食から主菜、おやつまで担う「もちもち食感の万能粉」として食卓に定着しつつある姿が浮かび上がります。もちもち食感と手軽さの両立こそが、米粉需要を支える消費者ニーズの本質といえそうです。 調理時間:180分 費用目安:200円前後 カロリー:179kcal(1個分当たり) ・強力粉 150g ・米粉 50g ・砂糖 大さじ1と1/2 ・ドライイースト 3g ・塩 4g ・無塩バター 20g ・牛乳 140cc 仕上げ用 ・米粉 適量 1.耐熱容器に牛乳を入れ、ラップをせずに600Wのレンジで30秒加熱する。牛乳の温度を確認し、砂糖、イーストを加えて混ぜる(イースト液)。 ポイント:牛乳の温度は人肌程度(40℃)を目安に温めてください。 2.ボウルに強力粉、米粉、塩を入れる。イースト液を加えて生地がまとまるまで混ぜる。台の上に取り出し、バターを手のひらでつぶす。生地にバターを加えて生地に薄い膜がはり、弾力がでるまで10~15分ほどこねる(生地)。 ポイント:バターは手でつぶれる程度の固さで、冷たい状態が目安です。 3.ボウルに生地を戻し入れてラップまたはかたく絞ったふきんをかぶせ、常温で2倍の大きさになるまで40~50分ほどおく(一次発酵)。 ポイント:オーブンレンジの発酵機能を使う場合:発酵温度30℃、発酵時間25~30分(生地が2倍の大きさになるまで)。発酵は暖かい場所がおすすめです。 4.台に打ち粉(分量外:強力粉:適量)をし、スケッパーで生地をやさしく取り出し、手のひらで生地全体を軽く押さえる(ガス抜き)。丸めなおし、6分割にする。生地の表面を張るようにして丸める。 5.天板にクッキングシートを敷き、生地をのせる。ラップまたはかたく絞ったふきんをかぶせ、常温でひとまわり大きくなるまで30分ほど置く(二次発酵)。 オーブンレンジの発酵機能を使う場合:発酵温度40℃、発酵時間15分(発酵完了5~10分前に生地を取り出し、オーブンを190℃に予熱し始めましょう)。発酵は暖かい場所がおすすめです。発酵終了10分前にオーブンを190℃に予熱し始めましょう。 6.米粉をふり、ペティナイフで切り込みを入れる。190℃に予熱したオーブンで15分焼く。
来年、創業60周年を迎える老舗とんかつ店。肉本来の柔らかさをあっさり楽しんでもらいたいと、ヒレカツをメインに据える。 小鉢の漬物やみそ汁などの野菜は全てJAみやざき産で、宮崎県のブランド豚「ひむか完熟豚」などを使う。食べやすいサイズになるよう棒状のヒレ肉を開き、升目上に切って提供する。 ご飯、みそ汁、キャベツのおかわりが無料。「不二」には“二つとない”という意味を込めた。 (JAみやざき日向地区本部=黒木浩登) (場所)宮崎県日向市上町9の4 (電話)0982(52)2258 (予算)ひれかつ定食(110グラム)1375円、ひれかつとえびフライ定食1705円 (営業時間)午前11時~午後9時半、休みは水曜と年末年始
2023年に開業した海鮮食堂。地魚を中心に提供し、タイミングが合えばオーナー自ら釣り上げるマグロやメバルなどの新鮮な「釣果」を味わえる。店内から酒田港を一望でき、目と舌で港町・酒田を堪能できる人気店だ。 お薦めは「刺身定食」。厚く切られたプリプリの刺し身とJA庄内みどり産の米「はえぬき」の相性は抜群。旬の具材を用いるみそ汁は、季節によって異なる味が楽しめる。 (JA庄内みどり=本間竣) ▽山形県酒田市山居町2丁目14-15 ▽0234(68)0714 ▽「刺身定食」2000円 ▽午前11時~午後2時、午後5~10時(金・土曜のみ)、月曜(祝日の場合は翌日)定休、隔週火曜定休
「社長カレー」と楽しんで _ JA全農とビジネスホテル大手のアパホテル(東京都港区)は、石川県産ブランド米「ひゃくまん穀」を使った限定パッケージのパックご飯を発売した。全農の商品ブランド「ニッポンエール」と同社オリジナル商品のコラボレーション。電子商取引(EC)サイトや全国のアパホテルで販売する。 今年55周年を迎えるアパグループの創業地、石川県の農業を応援したいという両者の思いから誕生した。人気レトルト商品「アパ社長カレー」との相性を考え、粒感と粘りのバランスに優れているという「ひゃくまん穀」を使用した。 商品名は「アパ社長ごはん55周年記念パッケージ~ニッポンエールコラボ」。150グラム入りでオープン価格。発売に合わせ、防災食としての活用も見込み、新商品とアパ社長カレーを石川県へ寄付する。 (徳橋太郎)
「食事」を何よりも大切にしていた父の味を受け継ぎつつ、新しい料理も探求する店主のイタリアンハウス。地元の真岡市が生産量日本一を誇るイチゴを使ったナポリタンは絶品。完熟イチゴを使用することで濃厚なこくが生まれ、他では味わうことができない逸品に仕上げた。デザートのレアチーズケーキは、さっぱりとした味わいで、厳選された食材が生かされている。 (栃木・JAはが野=野口豊) 栃木県真岡市久下田802 0285(74)0090、080(5386)5905 パスタランチ(パスタ・サラダ・ドリンク)1200円、レアチーズケーキ350円 午前11時半~午後2時、金・土・日曜のみ営業、夜間の営業は要相談