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ダイコン
1kg 76 円
0 円
ニンジン
1kg 191 円
6 円
ハクサイ
1kg 68 円
キャベツ
4 円
ホウレンソウ
1kg 455 円
16 円
白ネギ
1kg 268 円
3 円
レタス
1kg 138 円
7 円
キュウリ
1kg 319 円
5 円
ナス
1kg 412 円
10 円
トマト
1kg 379 円
18 円
ピーマン
1kg 564 円
ジャガイモ
1kg 254 円
サトイモ
1kg 336 円
19 円
タマネギ
1kg 202 円
1 円
普通温州ミカン
1kg 383 円
71 円
伊予カン
1kg 174 円
52 円
不知火
1kg 277 円
80 円
リンゴ
1kg 388 円
イチゴ
1kg 1338 円
アールス
1kg 1403 円
59 円
一般メロン
1kg 740 円
260 円
大玉スイカ
1kg 419 円
61 円
小玉スイカ
1kg 546 円
160 円
輪菊
1本 72 円
2 円
スプレイ菊
1本 59 円
小菊
1本 42 円
カーネ(ST)
1本 92 円
カーネ(SP)
1本 78 円
バラ(ST)
1本 146 円
バラ(SP)
1本 177 円
ユリ・オリエンタル
1本 250 円
27 円
ユリ・スカシLA
1本 88 円
8 円
ユリ・テッポウ
1本 109 円
トルコギキョウ
1本 236 円
26 円
ガーベラ
1本 74 円
12 円
スターチス
1本 49 円
スターチスHB
1本 116 円
24 円
宿根カスミソウ
1本 91 円
11 円
41 円
%4 %
1キロ価格(24日)
176 円
前市比(23日)
前年比
32 円
前々年比
平年比
101%
NOPIX値(24日)
青果 114
野菜 138
青果 ▼37
野菜 ▼37
682 円
21 円
70 円
111%
果実 73
果実 ▼34
1本価格(25日)
92 円
20 円
128%
NOPIX値(25日)
61
▼37
主産国での減産などでオレンジ果汁の調達難が続く中、メーカー間でジュース商品の扱いに差が出ている。原料果汁の調達先を工夫して復活させる商品がある一方、市場動向を踏まえて販売を終える商品もある。原料の高騰が続く中、各社の判断が分かれている。 森永乳業は24日、2024年から休止していた「サンキスト 100%オレンジ」(200ミリリットル)の販売を再開すると発表した。31日から全国で発売する。「100%果汁飲料の需要が底堅い」と、改めて開発。以前はブラジル産の果汁を使っていたが、新たに同国産に加えてスペイン産も使う。同社は「オレンジ本来の酸味と甘さのバランスにこだわった」と話す。希望小売価格は旧商品が141円。新商品は216円で販売する。 雪印メグミルクは30日、「Dole オレンジ 100%」の1000ミリリットルと450ミリリットルの販売を終える。両商品は23年4月から販売を休止していた。既に取引先に通知しており、「果汁不足も要因の一つだが、マーケットの状況やニーズを踏まえて判断した」(同社)と説明する。果汁不足の中でも優先的に販売を継続してきた、200ミリリットルの商品は販売を続ける。 (菅原裕美) _ _ _パッケージやロゴを一新し復活する「サンキスト100%オレンジ」(森永乳業提供) _ _
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
Jミルクが牛乳の消費拡大に向けた動画制作に力を入れている。若者に牛乳を使った飲み方を勧める動画や、「牛乳でスマイルプロジェクト」の紹介動画などを制作。交流サイト(SNS)上や小売店のデジタルサイネージで流し、浸透を図る。 若者向けの動画では若い男女が登場し、「最近、牛乳飲んでなくない?」と問いかけ、カフェラテやスムージーなど牛乳を使ったさまざまな飲み方があることをPR。自分の好みに合わせて牛乳を飲むことを呼びかける。 Jミルクが昨年11月に高校生500人を対象に実施した調査では、牛乳を「ほとんど・全く飲まない」と答えた人が約9割。飲まない理由の92・5%が「学校給食がなくなったため」だった。 動画は調査を受け、高校生・大学生11人と酪農乳業関係者4人がワークショップを開いて制作。中学卒業後に飲まなくなった若者に消費を促す内容にした。動画は3月下旬まで、イオンモールやファミリーマートの一部店舗で流れる。 「牛乳でスマイルプロジェクト」の紹介動画では、牛乳の生産は需要が増える夏に減って、需要が減る冬に増えることなどを解説。動画は同プロジェクトに参加する企業や団体に提供し、関連イベントで活用してもらう。 (木田祐輔)
農産物PRの舞台は空の上──。飛行機内でおいしく食事をしてもらおうと、航空会社は機内食に工夫を凝らしている。産地のこだわりの食材を使用したり、有名シェフと共同でメニューを開発。農畜産物のPRにも一役買っている。非日常の空間を演出する機内食の舞台裏に迫った。 _ _ _ _ _ _ _ _国際線のファーストクラスで提供される和食メニュー(JAL提供) _ _ _ 日本航空(JAL)は、年間約800万食の機内食を提供する。メニューは3カ月に1度入れ替え、日本発の国際線ビジネスクラスで提供する米は国産100%、肉や野菜でも一部は国産を使う。 機内食のメニュー開発は1年以上前から始める。開発に携わる國友俊輔さんは「食材は衛生面や安全面に加えて安定供給ができるかが重要。GAP(農業生産工程管理)認証の利用もある」と選定基準を明かす。 国内線でもこだわりの機内食を用意する。ファーストクラスのご飯は北海道・JA新はこだて産の「ふっくりんこ」を2009年から使用。JAでは年間約1・5~2トンを提供する。冷めてもおいしく、ふっくらしている点が支持された。 _ _ _国内線ファーストクラスで提供する機内食。米はJA新はこだて産を使用する(JAL提供) _ _ _ 採用当時を知るJA生産販売部の田山光幸部長は「全国各地から問い合わせが相次ぎ、生産者も喜んだ。現在も知名度の向上につながっている」と話す。 _ _ _国際線エコノミークラスで提供される「豚角煮ちらし寿司」(JAL提供) _ _ _ 同社では、機内食を通じて地域の活性化も図る。静岡県浜松市とは観光振興に関する協定を結び、25年12月から26年2月に、同市特産の「三ヶ日みかん」などを使った機内食を中部国際空港発の国際線で提供。コンビニ大手のローソンとは、地域食材などを取り入れた商品を開発した。JALの吉野香奈子さんは「機内食が食材のPRになっている。限定メニューなどをきっかけに産地の訪問につながればいい」と話す。 _ _ _ _ _ _ _ _長距離路線のビジネスクラスで提供する機内食(ANA提供) _ _ _ 全日空(ANA)もこだわりの機内食を年間約950万食提供している。味や彩りなどに加え、「季節感や食材のバランスも考え、開発している」(担当者)とし、季節ごとにメニューを変更する。機内食は冷蔵状態で積載するため、冷蔵で長時間保管してもおいしさが維持できるかという点にも重きを置く。 国際線ファーストクラスで提供する和食コースのご飯は、全国各地のブランド米を使用。3カ月ごとのメニュー変更に併せて銘柄を変える。今年3月からは三重県のJAいがふるさとが協力し、県産「伊賀米コシヒカリ」を提供。同社は「炊き上がりの味や品質、他の料理との相性も考慮。他の食材と同様に安定供給が可能なものを選定している」と話す。 _ _ _エコノミークラスで提供する機内食(ANA提供) _ _ _ 同社は地域の特産品を使ったメニューを提供するプログラムを10年以上前に始めた。24年1月に発生した能登半島地震とその後の豪雨を受け、能登地域の復興支援メニューの提供。地域と関わる取り組みを継続している。同社は「産地と提携し、日本各地の魅力を世界に広めて地域経済を盛り上げたい」と見据える。 _ _ _ _ コロナ禍が明け、訪日外国人(インバウンド)は増加傾向。2025年は、年間で4200万人を超え、過去最多となった。消費額の22%を飲食費が占めており、日本食の魅力に触れる機会も増えている。日本へ向かう際や帰る際に、日本の味を機内で楽しみたいというニーズは強く、和食メニューへの支持は広がっている。 _ _ _ _ コロナ禍を経て空の旅がまた身近になってきた。機内で過ごす楽しみの一つが食事。機内食で国産食材の存在は大きく、自治体や産地とのコラボメニューは人気が高い。空の上でのPRに一役買っているが、食材の安定供給や安全性の担保が不可欠となる。航空会社は機内食に加え、多様な取り組みで地域食材の魅力を届けようと動いている。産地はニーズを捉え、PRの追い風にしてほしい。 (菅原裕美)
青森県のブランド地鶏「青森シャモロック」の生産を手がけるグローバルフィールド(青森県五戸町)が事業停止したことが、東京商工リサーチの調べで分かった。疫病感染による殺処分などで債務超過に陥り、事業継続を断念した。影響で同銘柄鶏の生産量は半減する見通し。県などはブランド維持に向けて対策する方針だ。 同社は、他社が手がけていた「青森シャモロック」の生産、加工や販売事業を引き継ぐ形で2016年に設立した。19年6月期に過去最高の売上高1億4334万円を計上したが、コロナ禍の需要低迷で売り上げが減少。一時は持ち直したが、疫病感染による殺処分などで最終赤字に転落し、「資金繰りも限界に達していた」(東京商工リサーチ)。 事業停止には「あまりに急。まさかという気持ちだ」(青森シャモロック生産者)などと県内外から驚きの声が相次ぐ。同社の生産羽数は全体の半分以上を占め、供給面の影響が大きい。県畜産課は「別の調達先を教えてほしいという問い合わせもある」と明かす。 現時点での26年度の「青森シャモロック」の生産羽数は前年度比約52%減の1万2760羽となる見通し。稼働している指定生産農場も4団体6農場から3団体4農場に減る。 「青森シャモロック」は県畜産試験場が交配した地鶏。ブランド化推進協議会で承認された指定生産農場でだけ飼育でき、平飼いや飼育期間が100日以上といった要件があるため、急な増産は難しい。県畜産課は「新たに生産したいといった手が挙がれば、支援したい」とする。 (鈴木雄太)
鳥取県と接する兵庫県新温泉町で、地元猟師が捕獲した鹿肉を米こうじで熟成させた「醸鹿(かもしか)」が注目を集めている。一般的な鹿肉よりうま味やこくが増した他、200グラムずつのパック売りなど少量注文にも対応して扱いやすくした。農家にとって厄介者の鹿肉に付加価値を与え、地域のブランド食材を目指す。 _少量販売対応で飲食店に好評 _ 「醸鹿」は、町の元地域おこし協力隊員の尾関栄海さん(26)が代表を務めるKASEGIが手がける。町では鹿が年間3000頭捕獲されるなど、農作物被害が深刻化していた。同社は獣害解決と持続可能な地域づくりに向け、2025年に廃校を利用した加工施設「奥八田杜の鹿工房」をオープンさせた。 捕獲後1時間以内に搬入した鹿を原料にするため、町の猟師15人ほどと連携を密にする。持ち込んだ猟師には、町が支払う害獣駆除の報奨金に同社が4000円上乗せする。尾関さんは「30、40代の若いハンターが増えてきた。『獣害ゼロ』の実現へ良い流れができている」と実感する。 同地は日本四大杜氏(とうじ)の一つ「但馬杜氏」の古里で、高田酒造場(鳥取県岩美町)の杜氏独自の米こうじを肉にまぶして熟成させた。尾関さんによると、うま味やこくの基となるペプチドの含有量が米こうじで熟成させると18%多かったという。 尾関さんは愛知県内の飲食店で料理人だった経験を生かし、肉の薄皮の除去などの下処理の他、ロースト用などの用途に合わせた少量パック販売に対応。使いやすさを高めたことで、全国約50の飲食店を顧客に持つ。臭みがほぼなく、こくとうま味が凝縮した肉として評価を高める。 価格はロース100グラム830円、ヒレ同680円など。 (木村泰之) _ _ _KASEGI代表、尾関栄海さん _ _
JA全農は3日、ジャガイモ新品種「ゆめいころ」を使った「北海道のおいしさじゃがバター(ゆめいころ)」をファミリーマート店舗で発売した。同品種は、大幅な減収をもたらすジャガイモシストセンチュウの抵抗性を持ち、「男爵薯」の後継として期待される。全農は「新品種の認知度向上と国産ジャガイモの持続可能な生産を応援する」とした。 商品には、北海道JAきたみらいのジャガイモを使う。真空パックされた調理済みの芋が入っており、電子レンジなどで温めて食べる。沖縄県を除く全国1万6000の店舗で順次発売する。価格は338円。
日比谷花壇は、高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」を使って栽培したユリを期間限定で販売している。バイオ炭は温室効果ガスを貯められ、切り花生産の環境負荷を軽くできる。店頭では「宙炭」の活用を伝えるポップを掲げ、環境に配慮した消費を提案する。 バイオ炭はもみ殻などを炭にしたもので、二酸化炭素(CO2)をためられる。「宙炭」はバイオ炭に微生物を培養して作り、土壌改善の効果が報告されている。花き栽培では、温室の暖房器具からCO2が排出される。「宙炭」を混ぜることで、土壌にCO2を固定し、排出量の一部を相殺できる。 同社と「宙炭」を販売する「TOWING」(名古屋市)が連携。ユリを生産する「エフ・エフ・ヒライデ」(宇都宮市)が「宙炭」を使い、1万8000球を栽培した。208キロのCO2削減効果があるという。1本1480円からで、関東を中心に44店で15日まで販売する。 日比谷花壇は「宙炭」の活用を広げ、環境に配慮した商品を増やす意向。「環境負荷の低減をコストではなく、花の付加価値へ転換する仕組みを構築する」としている。
大手外食がラーメン事業に注力している。個人店が多く大手外食のシェアが高くないのが特徴だが、直近では牛丼チェーンなどが人気ブランドを買収する事例が続く。既存事業が原材料高騰の影響を受ける中、成長が見込めるラーメンを新たな収益の柱に育てる狙いがある。国産小麦を使う例もあり、産地はシェア拡大を期待する。 _ _ _キラメキノトリの鶏白湯ラーメン _ _ _ _ _ _ _ _ 「ラーメン提供食数世界ナンバー1」。吉野家ホールディングス(HD)は中期経営計画にそう記す。2016年から事業買収を進め、今年1月時点で17のブランドで国内外127店舗を展開する。29年度までに500店舗、売上高400億円を掲げる。同じく牛丼チェーンの松屋フーズHDも1月、つけ麺が人気の「六厘舎」や「舎鈴」を持つ松富士を買収した。 _ _ _ _ 他にも、磯丸水産などを持つクリエイト・レストランツ・ホールディングスが24年にえびそばの「一幻」、25年に埼玉県内で展開する「狼煙(のろし)」の運営会社を買収。「カレーハウスCoCo壱番屋」を手がける壱番屋もラーメン店を傘下に収めるなど、外食チェーンによるM&Aが活発だ。 _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 背景には、各社の事業見直しやラーメン市場の成長がある。特に買収の動きが目立つ牛丼チェーンは、米や牛肉の価格上昇の影響を受ける。徐々に値上げするも、大手3社とも牛丼の並盛は400円台。利益が圧迫されても、消費者離れが進むと予想される「500円の壁」を超えるのは難しいのが現状だ。 一方、ラーメン業界は根強いファンを持ったブランド力のある個人店も多く、他の外食と比べて大手による寡占度合いは低い。訪日外国人にも人気で、海外進出しやすい利点もある。ある外食チェーンは「平日でも来客は減らず、季節の波も少ない。収益性は高い」とラーメン事業の魅力をそう話す。 帝国データバンクが25年に公表した調査では、24年度にラーメンの市場規模は7900億円に到達すると予測。10年前の5066億円から56%増加し、10年度以降で過去最高を更新する見通しだ。 _ _ _ _ 同社は「強力なラーメンブランドが欲しい大手外食と店舗拡大したい個人店の思惑が一致している。今後も市場は伸びる見通しで、大手が買収する流れは続いていく」とみる。 吉野家HDはラーメン事業の売上高比率を現状の4%から29年度に13%まで引き上げる計画。松屋フーズHDも「松屋」、とんかつの「松のや」に次ぐ第3の柱にすることを目指している。 _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ ラーメン市場が拡大する中、小麦の作付面積に占めるパン・中華麺用小麦の割合も伸びている。23年は27%で過去最高。品種改良が進むなど、輸入小麦に勝る小麦も出てきた。 _ _ _ _ 吉野家HDが25年に買収し、関西を中心に国内外26店舗の「キラメキノトリ」は、「ゆめちから」など北海道産小麦だけを使って製麺する。当初は輸入小麦を使っていたが、麺のおいしさを研究した結果、国産の質の高さに気付いたという。 同店を運営する「キラメキノ未来」の久保田雅彦社長は「風味が違う。麺のおいしさは明らかに国産が上」と話す。国産小麦を使う狼煙を展開する「クリエイト・ヌードルズ」の中澤祐介社長も「香りや食感は国産の方が良い」とする。 _ _ _北海道産小麦を使って製麺する「キラメキノ未来」の久保田社長(京都市で) _ _ _ 産地側の工夫もある。「春よ恋」などを扱うJAこしみず(北海道小清水町)は収穫前、圃場(ほじょう)ごとに品質を確認。一定の基準を満たさないと収穫できず、同JAは「品質の向上、安定化につながっている」とする。ラーメン市場の広がりについては「まだ小麦の8割は外麦。もっと国産を使ってもらえるようにしたい」としている。 牛丼や回転ずしなどと比べ、高いシェアを占める大手が不在のラーメン市場。だが、近年は1杯1000円を超えるラーメン店もあり、牛丼などよりも客単価は上げやすい。店舗を増やしたい個人店にとっては、大手外食の出店ノウハウが手に入るメリットもある。外食チェーンの積極的な買収や出店で、今後も店舗数は増える可能性は高い。中華麺を国産小麦に置き換えるのはハードルは高いが、この機にシェアを伸ばしたい。 (木田祐輔)