icon_search

netアグリ市況へようこそ!
ご利用には日本農業新聞の購読と、ホームページへのログインが必要です。右上メニューのログインボタンからお願いします。

日農平均価格 主要品目(前市比)

21日16時44分 7卸集計済 (税別)

ダイコン

1kg 92

6

ニンジン

1kg 149

0

ハクサイ

1kg 89

1

キャベツ

1kg 93

1

ホウレンソウ

1kg 788

7

白ネギ

1kg 330

31

ブロッコリー

1kg 363

16

レタス

1kg 144

1

キュウリ

1kg 381

26

ナス

1kg 439

23

トマト

1kg 414

29

ピーマン

1kg 535

3

ジャガイモ

1kg 251

2

サトイモ

1kg 434

80

タマネギ

1kg 147

11

21日16時44分 7卸集計済 (税別)

ハウスミカン

1kg 988

22

リンゴ

1kg 623

19

1kg 779

153

1kg 866

31

サクランボ

1kg 2090

220

デラウェア

1kg 1077

47

巨峰

1kg 1736

71

シャインマスカット

1kg 3133

208

イチゴ

1kg 2654

239

アールス

1kg 843

98

一般メロン

1kg 543

8

大玉スイカ

1kg 239

9

小玉スイカ

1kg 322

3

22日16時00分 7卸集計済 (税別)

輪菊

1本 44

4

スプレイ菊

1本 53

0

小菊

1本 23

3

カーネ(ST)

1本 62

1

カーネ(SP)

1本 57

1

バラ(ST)

1本 59

1

バラ(SP)

1本 70

2

ユリ・オリエンタル

1本 202

20

ユリ・スカシLA

1本 81

4

ユリ・テッポウ

1本 89

12

トルコギキョウ

1本 205

15

ガーベラ

1本 35

1

スターチス

1本 39

6

スターチスHB

1本 65

1

宿根カスミソウ

1本 84

2

21日16時44分 7卸集計済 (税別)

ダイコン

1kg 92

6

ニンジン

1kg 149

0

ハクサイ

1kg 89

1

キャベツ

1kg 93

1

ホウレンソウ

1kg 788

7

白ネギ

1kg 330

31

ブロッコリー

1kg 363

16

レタス

1kg 144

1

キュウリ

1kg 381

26

ナス

1kg 439

23

トマト

1kg 414

29

ピーマン

1kg 535

3

ジャガイモ

1kg 251

2

サトイモ

1kg 434

80

タマネギ

1kg 147

11

日本農業新聞 経済ニュース トピックス

日農平均価格

21日16時44分 7卸集計済 (税別)
1kg 218

7

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
21日16時44分 7卸集計済 (税別)
1kg 545

2

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
22日16時00分 7卸集計済 (税別)
1本 56

4

1本価格・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/本)
左軸:取引量(千本)
日農平均価格とは
「日農平均価格」では、青果市況・花市況でそれぞれ連携している各地区大手7卸について、それぞれの品目別の平均価格、平年価格(過去5年平均)、販売量を算出し、各地域の建値の相場指標として示しています。
21日16時44分 7卸集計済 (税別)
1kg 218

7

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
日農平均価格とは
「日農平均価格」では、青果市況・花市況でそれぞれ連携している各地区大手7卸について、それぞれの品目別の平均価格、平年価格(過去5年平均)、販売量を算出し、各地域の建値の相場指標として示しています。

ランキング

前市比
平年比
前週比
前週比
###VEGITA_DATE###
%1 %3

%4 %

###FRUITS_DATE###
%1 %3

%4 %

###FLOWER_DATE###
%1 %3

%4 %

前市比
平年比
前週比
前週比
%1 %3

%4 %

%1 %3

%4 %

%1 %3

%4 %

日農平均価格 前市比集計表

21日16時44分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(21日

218

前市比(18日

7

前年比

42

前々年比

29

平年比

55

134%

NOPIX値(21日

青果 237

野菜 271

前市比(18日

青果 70

野菜 96

21日16時44分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(21日

545

前市比(18日

2

前年比

8

前々年比

10

平年比

25

105%

NOPIX値(21日

青果 237

果実 206

前市比(18日

青果 70

果実 48

22日16時00分 7卸集計済 (税別)

1本価格(22日

56

前市比(20日

4

前年比

13

前々年比

13

平年比

7

89%

NOPIX値(22日

38

前市比(20日

24

21日16時44分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(21日

218

前市比(18日

7

前年比

42

前々年比

29

平年比

55

134%

NOPIX値(21日

青果 237

野菜 271

前市比(18日

青果 70

野菜 96

日本農業新聞 経済ニュース

青果・花 21日の市況速報

  _本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。   ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _

マーラータン人気熱く 専門料理店市場が拡大 富士経済調べ

 民間調査会社の富士経済は専門料理店の国内市場規模を調査し、2026年の市場予測を発表した。近年、ブームとなっているマーラータン(麻辣湯)専門店の市場規模は、25年比で約2倍の371億円と予想。ドーナツ専門店やサラダボウル専門店なども拡大を見込む。専門料理店市場の拡大は、それぞれの料理に使われる野菜や肉などの需要増加につながる可能性がある。   参入企業や関連団体へのヒアリングと文献調査から算定した。   麻辣湯専門店の25年の市場規模は24年比で63%増の188億円。フランチャイズ展開が加速し、店舗数が大きく増えた。新規エリアへの出店で客層が広がった他、野菜や肉など具材の種類や量を好みで盛り付けられる自由度の高さから、リピーターを増やしたという。26年も新規出店が続くこと、健康や美容の観点などから注目度がさらに高まり、市場は拡大する。   主にドーナツを販売するファストフード店の25年の市場規模は24年比で4・9%増。25年は、ミスタードーナツの米粉を使う「もっちゅりん」などのヒットがけん引した。26年は新規出店や高単価商品の販売による客単価の上昇などで、25年比2・9%増の1662億円と予想する。   野菜や肉、穀類を一つの器に盛ったサラダボウルも人気が高まる。専門店の25年の市場規模は、24年比22・7%増。都市部を中心に健康志向の高い顧客を獲得。店舗数の増加や、総菜大手の新規参入などで市場が広がった。26年も25年比35・2%増の146億円と拡大を予想する。  (永井陵)

[地元でうまい店]ゆっくり季節の味を ジロヲ亭(奈良県葛城市)

 奈良県葛城市にある古民家を改装した食事どころ。3時間ゆっくりと過ごせる「3時間ランチ」が人気で、女性客が多い。   地元の直売所などで仕入れた季節の食材を使った総菜が特長で、15種類ほどのおかずが華やかに皿を彩る。ご飯はほうじ茶飯と白飯から選べて、土鍋で1人前ずつ炊く。メインのトマト煮込みのハンバーグには、十津川きのこ組合から仕入れたキノコをたっぷり使う。  (JAならけん=古川真理子)   ・奈良県葛城市當麻67の2 ・090(9980)7217 ・3時間ランチ2980円 ・午前11時~午後3時30分(ラストオーダーは午後1時30分)、日曜・祝日と予約のない日は休み

青果 週間・高値ランキング

  _本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。   ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _

お中元は「自分に贈る」 百貨店、自宅用に品ぞろえ充実

 お中元は自宅に贈るご褒美にー。お世話になった人に感謝を込めて物品を贈る夏の贈答習慣に、新たな広がりが生まれている。百貨店各社は今年、「夏のギフト」の一角で、自宅用商品の売り込みを強化する。調理の手間がなく、値頃感のある商品を充実させている。   _人気店の味 _  そごう・西武は、「夏のギフト」のカテゴリーの中で自宅需要を開拓する。コストパフォーマンスと利便性を両立した「ご自宅用特別お買い得品」を415品と、前年比で1割強増やした。同社によると、自宅用で特に人気なのは、国産米を使用した「叙々苑 和牛焼肉ライスバーガー特製セット」(6個入り、5228円)。「人気店の味を自宅で楽しめ、ワンハンドで食べられる」と勧める。   _調理いらず _  高島屋では、「自分へのご褒美消費」と銘打ち、「2種の冷製夏のおでん」(5400円)や「冷やしいなり3種」(5940円)など、通常の贈答品とは異なる商品を用意した。同社は「惣菜グルメ」と題し、「肉や生鮮食品とは異なり、調理する必要のない商品」と説明。簡便性に加え、自宅需要として飽きがこないように複数の味をそろえた。猛暑を想定し、冷やして食べる新感覚グルメとしても売り込みたい考えだ。     ◇  ◇   JA全農が運営する通販サイト「JAタウン」では、現在旬の桃フェアの特集ページで贈答用と家庭用を選べるようにしている。贈答用の高級品についても、梱包(こんぽう)資材を中元用ののし付きか、自宅用か選択できる。全農は「コロナ禍を経て自宅消費は伸びている」とし、自宅需要に合わせて量や価格の幅をもたせて、販売を強化している。  (山我妃菜)

<ピックアップ スイートコーン>おいしさ〝粒ぞろい〟 夏の定番スイーツに

 今、スイートコーンを使ったスイーツが注目を集めている。独特の見た目や粒の食感も生かし、ケーキや甘いドリンクに使われるなどラインアップは幅広い。各社、季節感を味わえる期間限定メニューとして売り込み、夏の定番商品として定着を狙う。     TSUBASA COFFEE(東京都新宿区)は、国産スイートコーンを使った「みたらし団子もろこしレアチーズ」(1300円)を販売する。夏祭りの屋台に並ぶ焼きとうもろこしに発想を得た、甘じょっぱい味を楽しめるケーキだ。1ピースにはトッピングを含め70~80グラムのスイートコーンを使う。   店主の上重龍二さん(38)は「スイートコーンは納品されたら鮮度が保たれた状態ですぐに蒸し、おいしさを維持する」と素材の良さを引き立たせる。   2024年から季節限定で提供。「チーズよりスイートコーンの方が多い」というコーン感が好評で、午前中に売り切れることが多いという。     _ _ _北海道産トウモロコシを使ったソフトクリーム(東京都新宿区で) _ _ _  国内外でおにぎりの販売を手がける一粒万福(東京都大田区)は、新宿御苑店で北海道産トウモロコシを使ったソフトクリーム(650円)を期間限定で販売する。トウモロコシの粒を入れ、食感も楽しめる。20、30代女性の注文が多く、早川由華代表は「SNS(交流サイト)を見て、ソフトクリームを目当てに来店する人もいる」と語る。   製造元のレックス・ベリー(東京都台東区)は「ご当地のものを使った商品を」と開発。北海道を中心に販売している。   一粒万福は、7月からトウモロコシを使ったおにぎりや、豚汁も用意しトウモロコシ尽くしで売り込む。     _ _ _ゴディバジャパンが限定販売する「スイートコーン ショコリキサー」(東京都千代田区で) _ _ _  ゴディバジャパン(東京都港区)は、チョコレートを使ったドリンク「スイートコーン ショコリキサー」(レギュラー830円)を今年初めて開発。あぶったコーンのトッピングが目を引く商品で、5月末から限定販売する。   韓国のゴディバでは昨年、一部店舗でトウモロコシを使った商品を販売。同国でトウモロコシを使ったスイーツが人気だと知り、商品化したという。同社は「想定以上の反響があった。コーンは夏のフレーバーの新たな選択肢になると思う」と期待する。  (菅原裕美)

[地元でうまい店]食感と香り楽しめる「そばめし定食」 和風レストランとんでん茶屋(北海道深川市)

 北海道の深川市街地から秩父別町をつなぐ国道233号線を進むと、「とんかつ・ごまそば」の看板が見えてくる。お昼時には地元住民や評判を聞きつけた客で込み合う。開店と同時に入るのがお薦めだ。   名物は「深川そばめし定食」。深川そばめしは同市産の米に揚げたそばの実と自家製たれを使ったおにぎりで、20年以上続くご当地グルメだ。ひと口食べれば、たれが絡んだ米とそばの実のさくっとした食感、かんだ瞬間に広がるそばの香りを楽しめる。  (北海道・JAきたそらち=戸島侑里)   ▽住所=北海道深川市一已町西共成 ▽電話=0164(22)6565 ▽金額=深川そばめし定食930円 ▽営業時間=午前11時~午後3時。売り切れ次第終了、不定休

国産ブルーベリー、鮮度が強み 増産へ期待高まる

 外食や加工品で国産ブルーベリーに注目が集まっている。輸入品に比べ鮮度をアピールでき、スイカやメロンなど初夏の定番果実を使った商品と差別化できるのも魅力だ。ブルーベリーの国産比率は1割以下だが、実需からは「安全・安心な国産が安定的にほしい」と増産への期待が高い。   フレッシュネス(横浜市)が展開するフレッシュネスバーガーでは7月7日まで、国産ブルーベリーを使用した飲料2種とスイーツを全国で販売している。「藍苺(国産ブルーベリー)クラフトレモネードソーダ」(560円)は、1杯に約10粒の冷凍果実を使い、ブルーベリーの風味と食感を味わえる。同社は「他社にはないドリンクを体験してほしい」と薦める。     _ _ _カネカ食品が販売する「木更津ブルーベリーグミ ラブレ乳酸菌入り」(同社提供) _ _ _  グミに採用する動きも広がる。カネカ食品(東京都新宿区)は千葉県のJA木更津市と開発した「木更津ブルーベリーグミ ラブレ乳酸菌入り」(40グラム、税別148円)を販売中。JA全農は「ニッポンエール」シリーズで「茨城県産ブルーベリーグミ」(40グラム、税別168円)をラインアップする。産地がブルーベリーをアピールしたいことから、採用を決めたという。   _ _ _JA全農「ニッポンエール」の「茨城県産ブルーベリーグミ」(同社提供) _ _ _    _平均価格上昇 _  青果の販売も堅調だ。過去10年で日農平均価格(各地区大手7卸のデータを基に集計)は5割上昇し、2025年は1キロ当たり2853円。関東の大手青果卸は「計画的な出荷ができれば伸びる。安全・安心な国産を使いたいとの声は根強い」と国産に商機を見る。   _米国産も攻勢 _  需要拡大を見据え、米国も販促を強める。6月中旬、USハイブッシュブルーベリー協会はメディア向けセミナーを開き、主産地のジョージア州で、26年産の生産量が昨年産を超えたことを報告した。   現在、米国産は60~70%が冷凍加工後に輸入される。同協会はドレッシングやフルーツソースなど、アレンジの幅が広いと提案。健康効果が高いことに加え、手に取りやすい価格帯や、丸ごと食べられることなどをPRした。   (山我妃菜)

[地元でうまい店]文化財で郷土料理を堪能 CAFE HAYASHI(新潟県上越市)

 1883年に建設され、上越市文化財の歴史的建造物「林富永邸」内にある古民家カフェ。杉ごけが敷き詰められた枯山水庭園を眺めながら、上越地方の郷土料理の笹(ささ)ずしなどを味わえる。   笹ずしは笹の上に酢飯を載せ、タケノコの煮物やたいそぼろなどの具材で彩る。地元の旬の食材や発酵食品も取り入れる。市内の丸山酒造場の日本酒「雪中梅」の酒かすや米こうじを使ったスイーツも人気だ。  (新潟・JAえちご上越=大門はるか)     新潟県上越市三和区神田2245の24林富永邸内 025(532)2602 「八酵手織り箱」2700円(ドリンク付き、予約推奨)。「チーズとクルミの酒かすケーキ」650円。 金・土・日曜と祝日の午前11時~午後5時。不定休あり。

脱脂粉乳でバター代替商品、大阪の企業が開発 パンや菓子に

 余剰の原料を活用して商品を開発する「Re Design」(大阪市)が、脱脂粉乳を使ったバターの代替を目指す商品を開発した。積み上がる脱脂粉乳の在庫削減に向けて開発。企業向けの商品で、パンや菓子のメーカーが使いやすい仕様にした。今夏からの販売を目指している。   同社が開発したのは国産の脱脂粉乳を活用して作るマーガリン類の「Re:Butter(リ・バター)」。同社によると、この商品でパンを作った場合、バターを使う時と同等の硬さや弾力性がある。同社は「既存の製造設備やレシピを大幅に変更することなく導入できる」と説明。調達コストも従来のバター比で2、3割ほど削減できるとしている。   脱脂粉乳の在庫量については、Jミルクが2026年度末に前年比38・5%増の9万6300トンまで増えると予測。在庫削減対策を進めることで8万3300トンまで減らす計画だ。   同社は製パンや製菓などの企業に販売していく予定。「国内の在庫問題を緩和できるよう貢献したい」としている。  (木田祐輔)