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ダイコン
1kg 97 円
10 円
ニンジン
1kg 126 円
1 円
ハクサイ
1kg 59 円
キャベツ
1kg 91 円
4 円
ホウレンソウ
1kg 488 円
9 円
白ネギ
1kg 381 円
18 円
ブロッコリー
1kg 447 円
レタス
1kg 128 円
3 円
キュウリ
1kg 230 円
ナス
1kg 354 円
14 円
トマト
1kg 359 円
11 円
ピーマン
1kg 435 円
ジャガイモ
1kg 137 円
7 円
サトイモ
1kg 546 円
53 円
タマネギ
1kg 83 円
ハウスミカン
1kg 2054 円
32 円
不知火
1kg 531 円
80 円
リンゴ
1kg 461 円
28 円
桃
1kg 2181 円
180 円
サクランボ
1kg 4835 円
578 円
デラウェア
1kg 1985 円
36 円
巨峰
1kg 3321 円
108 円
シャインマスカット
1kg 5873 円
48 円
イチゴ
1kg 984 円
43 円
アールス
1kg 901 円
42 円
一般メロン
1kg 555 円
大玉スイカ
1kg 320 円
5 円
小玉スイカ
1kg 398 円
17 円
輪菊
1本 52 円
スプレイ菊
1本 55 円
2 円
小菊
1本 29 円
カーネ(ST)
1本 42 円
カーネ(SP)
1本 46 円
バラ(ST)
1本 69 円
0 円
バラ(SP)
1本 86 円
ユリ・オリエンタル
1本 207 円
ユリ・スカシLA
1本 83 円
ユリ・テッポウ
1本 121 円
20 円
トルコギキョウ
1本 153 円
ガーベラ
1本 31 円
スターチス
1本 53 円
スターチスHB
1本 70 円
8 円
宿根カスミソウ
1本 71 円
%4 %
1キロ価格(26日)
157 円
前市比(25日)
前年比
前々年比
平年比
93%
NOPIX値(26日)
青果 108
野菜 124
青果 ▼28
野菜 ▼26
538 円
23 円
30 円
109%
果実 70
果実 ▼28
1本価格(25日)
60 円
前市比(22日)
13 円
102%
NOPIX値(25日)
60
△3
2023年に開業した海鮮食堂。地魚を中心に提供し、タイミングが合えばオーナー自ら釣り上げるマグロやメバルなどの新鮮な「釣果」を味わえる。店内から酒田港を一望でき、目と舌で港町・酒田を堪能できる人気店だ。 お薦めは「刺身定食」。厚く切られたプリプリの刺し身とJA庄内たがわ産の米「はえぬき」の相性は抜群。旬の具材を用いるみそ汁は、季節によって異なる味が楽しめる。 (JA庄内みどり=本間竣) ▽山形県酒田市山居町2丁目14-15 ▽0234(68)0714 ▽「刺身定食」2000円 ▽午前11時~午後2時、午後5~10時(金・土曜のみ)、月曜(祝日の場合は翌日)定休、隔週火曜定休
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
「社長カレー」と楽しんで _ JA全農とビジネスホテル大手のアパホテル(東京都港区)は、石川県産ブランド米「ひゃくまん穀」を使った限定パッケージのパックご飯を発売した。全農の商品ブランド「ニッポンエール」と同社オリジナル商品のコラボレーション。電子商取引(EC)サイトや全国のアパホテルで販売する。 今年55周年を迎えるアパグループの創業地、石川県の農業を応援したいという両者の思いから誕生した。人気レトルト商品「アパ社長カレー」との相性を考え、粒感と粘りのバランスに優れているという「ひゃくまん穀」を使用した。 商品名は「アパ社長ごはん55周年記念パッケージ~ニッポンエールコラボ」。150グラム入りでオープン価格。発売に合わせ、防災食としての活用も見込み、新商品とアパ社長カレーを石川県へ寄付する。 (徳橋太郎)
「食事」を何よりも大切にしていた父の味を受け継ぎつつ、新しい料理も探求する店主のイタリアンハウス。地元の真岡市が生産量日本一を誇るイチゴを使ったナポリタンは絶品。完熟イチゴを使用することで濃厚なこくが生まれ、他では味わうことができない逸品に仕上げた。デザートのレアチーズケーキは、さっぱりとした味わいで、厳選された食材が生かされている。 (栃木・JAはが野=野口豊) 栃木県真岡市久下田802 0285(74)0090、080(5386)5905 パスタランチ(パスタ・サラダ・ドリンク)1200円、レアチーズケーキ350円 午前11時半~午後2時、金・土・日曜のみ営業、夜間の営業は要相談
前回、お米への根強い支持と、ご飯ものの多様化についてご紹介しました。今回は「デリッシュキッチン」の直近1年の人気レシピランキングの前年同期比から、その裏側にある生活者のニーズを掘り下げます。 食卓では、かけた時間に対する満足度、いわゆる「タイパ(タイムパフォーマンス)」の追求が加速しています。その象徴と言えるのが「三色丼」。検索頻度が6年で倍以上に伸びている三色丼は、今回のランキングでも「鶏そぼろと小松菜の三色丼」が2位に入っており、その勢いが顕著です。不足しがちなたんぱく質や野菜を一品でバランスよく、かつ彩り豊かに取れる点が、生活者の意識に合致しています。 この背景には、おかずを何品も用意する手間を省き、一皿で完結させて洗い物も減らす「一皿完結ごはん」への需要の高さがあります。また、物価高の影響から、比較的安価で火の通りも早い「ひき肉」をメイン食材として賢く活用する傾向も強まっています。 ご飯ものの裾野の広がりは、こうした手軽さと満足感を賢く両立させる、タイパ重視の「一皿完結型」レシピがけん引していると言えそうです。 調理時間:約20分 費用目安:500円前後 カロリー:627キロカロリー(1人分) (2人分) ごはんどんぶり2杯(400グラム) ☆鶏そぼろ 鶏ひき肉[モモ]150グラム 酒大さじ1 みりん大さじ1 砂糖大さじ1 しょうゆ大さじ1と2分の1 ★卵そぼろ 溶き卵2個分 酒大さじ1 みりん小さじ1 砂糖小さじ2 塩ひとつまみ ◯小松菜のあえ物 小松菜2分の1袋(100グラム) 砂糖ひとつまみ しょうゆ小さじ1 白いりごま小さじ1 小松菜は根元を切り落とし、1・5センチ幅に切る。耐熱容器に小松菜、水(分量外:大さじ1)を入れてふんわりとラップをし、600ワットのレンジで2分ほど加熱する。水にさらして水気をしぼる。ボウルに砂糖、しょうゆ、白いりごまを入れて混ぜ、小松菜を加えてあえる(小松菜のあえ物)。 小鍋に☆を入れて弱めの中火で熱し、菜箸で混ぜながら水分がほとんどなくなるまで煮詰める(鶏そぼろ)。 別の小鍋に★を入れて弱めの中火で熱し、菜箸で混ぜながらぽろぽろになるまで加熱する(卵そぼろ)。 器にごはんを盛り、鶏そぼろ、卵そぼろ、小松菜のあえ物をのせる。
日本惣菜協会は、総菜の市場規模が2025年に過去最高の11兆7075億円になったとの調査結果を発表した。前年比では3・7%増の水準。調理済みの食品を自宅で食べるニーズに合致し、売り上げを伸ばしている。 総菜市場は20年にコロナ下の外出自粛で前年を下回ったが、以降は上昇を続ける。協会は「高齢化や共働き世帯の増加などで、すぐに食べられ、利便性に優れた総菜の需要が高い」と分析する。 スーパー最大手のイオンリテールはパスタなど麺類の商品数を増やした。麺類の売り上げは同1割増だった。商品開発から販売までを一貫して手掛ける同社の「総菜プロセスセンター」の供給量は、24年6月の本格稼働時の約2倍に拡大した。 関東を中心に展開するスーパー・マミーマート(さいたま市)は丼ものが好調だった。から揚げやメンチカツなど“プラス一品”の商品も人気だという。新店を出すたびに総菜売り場を広げ、地元の規格外品を使った商品もPRする。 今後の市場について協会は「総菜は日常の食卓を支える需要な役割を担う。引き続き成長が期待される」と見通す。 (廣田泉)
愛知県田原市にあるガソリンスタンドの一角で店を構える「からだ想いキッチンFunfun(ファンファン)」は、同市産の食材にこだわるテイクアウト専門の飲食店だ。 可能な限り地元の食材を使っており、野菜は常連の農家や直売所から仕入れ、ハンバーガーのバンズは地元パン屋のもの、肉も田原産。田原産100%の「どうまい牛乳」を使ったソフトクリームや季節の手作りスイーツも好評だ。 (JA愛知みなみ=尾川琴美) ▽ 愛知県田原市豊島町豊丘83の1 ▽ 070(7620)0526 ▽ 「田原牛バーガー」1180円、「シフォンケーキ」250円~ ▽ 午前11時~午後6時、月・火・日曜定休のほか不定休あり
小林牧場(北海道江別市)の高品質な生乳で作る乳製品を主役にしたイタリアンが好評。「小林牧場チーズと黒胡椒(こしょう)のペペロンチーノ」は、たっぷりのゴーダチーズを熱々の生パスタに溶かしながら絡めて味わう一品だ。 牧場産ブルーチーズを使ったニョッキも人気。齋藤大雅店長は「ストレスフリーな環境で育った牛の生乳は格別。地域のお宝食材のおいしさをぜひ味わってほしい」と話す。 (JAさっぽろ=神馬光徳) イタリアンバル =札幌市厚別区厚別中央1条6丁目3の1 ホクノー新札幌ビルB1F 電話=011(887)9767 メニュー=小林牧場チーズと黒胡椒のペペロンチーノ、小林牧場のチーズニョッキ(ディナー限定) 営業時間=午前11時半~午後2時、午後5時半~11時、日・月曜定休
山梨県北杜市の乳業メーカー・清里ミルクプラントは29日、地元企業と協力し、ホエー(乳清)を使ったジェラートを発売する。チーズの製造過程で出るホエーは活用方法がなく、廃棄することが多かった。規格外の農産物を使った商品を開発する「KEIPE」(甲府市)と共同開発し、たんぱく質やビタミンが豊富なホエーの有効活用につなげた。 清里ミルクプラントは牛乳やチーズ、ヨーグルトを製造。年間1・3トンほどのホエーが生まれる。だが、売り先は少なく、加工施設を整備する投資も難しかった。一方、KEIPEは規格外の果実をドライフルーツなどに活用する事業を展開しており、今回の共同開発につながった。 ホエー入りのジェラートは、桃とイチゴ味の2種類。果実は地元産の規格外を使う。KEIPEが運営する「nouto工場直売所」で450円で販売する。KEIPEでジェラートの開発を担当した雨宮友美さん(43)は「ホエーとフルーツのさっぱりした味わいになった」と話す。清里ミルクプラントの磯部啓介さん(50)は「今後もできる限りホエーを活用する方法を考えたい」としている。 (木田祐輔)