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ダイコン
1kg 147 円
10 円
ニンジン
1kg 74 円
8 円
ハクサイ
1kg 94 円
7 円
キャベツ
1kg 113 円
4 円
ホウレンソウ
1kg 918 円
41 円
白ネギ
1kg 313 円
ブロッコリー
1kg 436 円
83 円
レタス
1kg 146 円
0 円
キュウリ
1kg 442 円
3 円
ナス
1kg 338 円
5 円
トマト
1kg 409 円
11 円
ピーマン
1kg 438 円
2 円
ジャガイモ
1kg 176 円
28 円
サトイモ
1kg 460 円
タマネギ
1kg 121 円
16 円
ハウスミカン
1kg 940 円
58 円
リンゴ
1kg 597 円
梨
1kg 583 円
1 円
桃
1kg 707 円
18 円
デラウェア
1kg 901 円
巨峰
1kg 1319 円
52 円
シャインマスカット
1kg 2293 円
126 円
イチゴ
1kg 2466 円
268 円
アールス
1kg 737 円
一般メロン
1kg 567 円
9 円
大玉スイカ
1kg 241 円
小玉スイカ
1kg 315 円
12 円
輪菊
1本 77 円
スプレイ菊
1本 74 円
小菊
1本 52 円
カーネ(ST)
1本 71 円
カーネ(SP)
1本 69 円
バラ(ST)
1本 67 円
バラ(SP)
ユリ・オリエンタル
1本 324 円
33 円
ユリ・スカシLA
1本 117 円
ユリ・テッポウ
1本 125 円
トルコギキョウ
1本 195 円
ガーベラ
1本 38 円
スターチス
1本 68 円
スターチスHB
1本 88 円
宿根カスミソウ
1本 111 円
37 円
%4 %
1キロ価格(6日)
206 円
前市比(4日)
前年比
25 円
前々年比
平年比
47 円
130%
NOPIX値(6日)
青果 206
野菜 201
青果 ▲66
野菜 ▲59
541 円
62 円
42 円
97%
果実 210
果実 ▲71
1本価格(5日)
78 円
前市比(3日)
13 円
116%
NOPIX値(5日)
121
▽5
キリンビール(東京都中野区)は、主力商品「一番搾り生ビール」の売り上げの一部を農家らに寄付する取り組み「一番搾りACTION」を始めた。1缶当たり0・1円が、農水産物や食品加工の生産者へ自動的に寄付される。異常気象や労働力不足で厳しい経営環境に直面する1次産業を応援する。 _農機購入や後継者育成などに活用 _ この取り組みでは、支援対象の生産者を47都道府県から1件ずつ選出。鹿児島県では、米「あきの舞」を生産する楠元伸一さん(52)が選ばれ、「おいしいお米を届けたい」と意気込む。寄付金は、楠元さんが所属するJA北さつまによる「あきの舞」のPR活動などに活用される予定。同JAの下口和幸組合長は「持続可能な営農へ伴走支援していく」と話す。 缶や瓶などの一番搾りの購入で自動的に寄付されることに加え、専用ウェブサイトから応援したい生産者に寄付することやメッセージを送ることも可能。寄付金は、農業機械の購入や後継者育成といった生産基盤強化、宣伝活動、交流イベントの企画・運営、技術開発などのために活用される。5日時点の寄付額は約2500万円。 7月下旬に東京都内で開いた発表会には、新CMに出演する俳優の堤真一さんと小芝風花さんが登場。同社の今村恵三執行役員マーケティング部長は「一番搾りは食卓や飲食店でおいしいものと一緒に親しまれてきた。日本の食の未来に貢献したい」と述べた。 (徳橋太郎)_
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
桃やブドウ「デラウェア」など、8月盆向け果実の取引がピーク入りした。桃の価格は平年並み。値頃感から購買も活発で、引き合いは安定している。来週になれば盆向けの仕入れは落ち着くが、全体量が減るため「相場はもちあい」(関東の大手青果卸)と見通す。 4日の桃の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は平年(過去5年平均)比1%高の1キロ725円だった。7月下旬の取引量は同5%増。高温の影響で減少した前年から33%増と、十分な量がある。 現在主力の「あかつき」は、先週からピーク入りし、今週は「まどか」に移る。来週以降は「川中島白桃」と品種リレーが続く。主産地のJA全農福島によると「生育は4、5日ほど前進傾向で、7月末時点の取扱量は前年比2倍」。暑さで品質に影響が出ないよう早めの収穫を呼びかけ、「あかつき」は順調に出荷できたという。 スーパーの提案も活発だ。関東で120店舗以上展開するスーパーのサミットでは、足元の売れ行きはまずまず。「桃と前進傾向の梨が売り場のメイン。桃は盆までが販売のピーク」(同社)。単品や箱売り、化粧箱など幅を持たせた提案で、盆需要を見据える。「味も安定していて、平年より大玉の桃が支持されている印象」(同社)という。 供え物商材のブドウも堅調だ。「デラウェア」の同日の日農平均価格は同7%高の912円。7月下旬の取引量は同13%増で、盆までのピークを見込む。 (山我妃菜)
古民家を改装した店内で、地元の農畜産物を生かしたオリジナルメニューを味わえる農家レストラン。地元のおいしい食材を紹介しようと、2004年に開業した。 お薦めは、地元産大豆を使ったおからや豆腐で作る「豆太郎セット」。メイン料理の一つ「豆腐のはさみ揚げ」は、ひき肉と自家製甘辛ピーマンみそを豆腐でサンドして揚げた逸品だ。昔ながらのぬか釜で炊き上げた「ひとめぼれ」は、ふっくらとして米本来のおいしさが広がる。 (JA岩手ふるさと=横田奈美) 農家レストラン 場所=岩手県奥州市胆沢若柳大立目19 電話番号=0197(46)4241 メニュー=豆太郎セット1400円など 営業時間=午前11時半~午後2時半。定休日は月曜、第1・第3日曜他
_ 京浜市場 弱もちあい _盆需要で荷動き良好 _ 盆需要でブドウ、桃、梨の引き合いが出てくる。ブドウは前年と比べ大房傾向。コンテナの比率が高まり1房単価が高く、量販店は販売苦戦か。桃は福島産「あかつき」が上旬にピーク。前年より増量を見込むも、前倒し傾向で、盆前は需要に対してやや供給不足が懸念される。梨は前年より玉肥大が進み、上旬に潤沢感が出てくる。盆明けに一段価格を下げる。 _ _ _ _ 大阪市場 まちまち _露地ブドウ_大房傾向 _ 露地物が始まるブドウは、前年より大房傾向の品種が目立つ。「巨峰」はパック物中心に小売りから引きがあり、入荷の多いコンテナ物は販売に苦戦しそう。梨は前年より玉肥大が良く、2L級中心の入荷に。「幸水」は8月盆に向けて順調に増量する。リンゴは入庫量の少ない冷蔵物が例年より早く切り上がる見込みで、新物が増量するまでは堅調に推移する。 _ _ _ _
夏本番を迎え、リンドウの相場が好調だ。29日の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は平年(過去5年平均)比4割高の1本52円。仏花束に入れる青色花として、人気が高まっている。来週からの8月盆向けの仕入れを控え、生花店では在庫を絞る時期だが、トルコギキョウやヒマワリなど、日持ちの良い品目には安定した引きが出ている。 リンドウ相場は、7月上旬から11日連続で平年を上回る。花き卸の大田花きによると、高温でスターチスの量や質が不安定になる中、この時期の仏花に入れる青色の花にリンドウを選ぶ業者が増えている。「5年くらい注文数が増え続けている。青系はリンドウのイメージ」と話す。 特にスーパーの加工束向けでリンドウを多く仕入れる傾向があり、8月盆の仕入れ時期となる5日は欠品が発生する見通し。同卸は「盆向けは平年並みに量は出る。単価は今より上がる」とみる。 夏の季節商材であるヒマワリも、29日の日農平均が平年比3%高の1本63円と堅調。花き卸の東日本板橋花きによると、「8月盆の需要はあまりないが、フェアなど季節商材としての引きがあり、当面もちあい」とみる。 花持ちが良く、用途の広いトルコギキョウは、同日の日農平均価格が168円で、平年比2割高。6月中旬から平年よりも取引量が少なく、単価も平年を超えて推移する。同じく暑さに強く、生花店に欠かせない花材であるオリエンタルユリは、同221円、平年比で12%高だった。 (木田祐輔)
【山梨・南アルプス市】JA南アルプス市は今月、特産のスモモ「貴陽」を台湾へ輸出した。スモモの台湾への輸出は全国で初めて。日本のスモモのブランド力向上と生産者の所得拡大を目的に、JA全農やまなしを通じて輸出した。 今回の輸出に当たっては、台湾の厳格な検疫基準をクリアするため、徹底した品質管理が行われた。収穫後、果実をビニールシートで覆って移動させ、果実の果梗(かこう)部を切り取った後、害虫をはじき飛ばすよう念入りにエアブローガンで空気を吹きかけた。 さらに、照明付き大型ルーペで一つずつ被害痕の有無について確認を行うなど、検疫上の懸念となる病害虫の混入を完全に防ぐ態勢を整えた。また梱包(こんぽう)についても、異物や虫の侵入を許さない厳重な対策を施した。 出荷された「貴陽」は、23日に航空便で日本を離れ、翌24日には台湾に到着。検疫検査後、現地バイヤーが品質や味を確認した。 今回の輸出について同JA営農経済部の手塚英男部長は「日本のスモモの高い品質を海外の消費者に伝え、販路を拡大することで、地域農業の持続的な発展を目指したい」と話した。
両口屋是清(名古屋市)は、レモン風味のどら焼き「千なり 檸檬あん」を発売した。瀬戸内産のレモンの果汁と、果皮を使ったレモンピールを合わせたあんを、ふんわりと焼き上げた皮で挟んだ。 酸味と甘さのバランスにこだわり、暑い季節でも食べやすいすっきりとした後味に仕上げた。冷やして食べるのもおすすめという。1個248円。
ファミリーマートが、ふるさと納税で取り扱う返礼品の数を拡大している。店頭の商品を返礼品として引き渡す従来の方式に加え、5月には寄付した人の自宅へ宅配する返礼品の扱いも始めた。寄付金の決済には自社の決済機能付きアプリ「ファミペイ」が必要。アプリ利用者を増やして手数料収入を伸ばすとともに、自治体への支援を強化する狙いがある。果実や肉など人気が高い農畜産物の返礼品もそろえ、アピールしている。 店頭の返礼品の取り扱いは2025年3月に始めた。寄付は特設サイトで受け付け、ファミペイのみが決済に対応している。寄付額に応じて返礼品と引き換えることのできる回数券がアプリ上に表示され、レジで提示すると受け取れる。 ファミマのプライベートブランド(PB)製品が中心で、愛媛県今治市の「今治タオルハンカチ」や新潟県津南町の天然水など。工場などのある38自治体が寄付先だ。 このうち18自治体が、新たに始まった宅配型の返礼品も用意している。店舗に置かない返礼品が加わったことで、品ぞろえは従来の45倍程度の約9000品目(6月末時点)に増えた。北海道浜中町に1万4000円を寄付すると「ふり塩さんま」12パックが届く。山梨県産ブドウ「シャインマスカット」や、鹿児島県産の豚肉などもある。