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日農平均価格 主要品目(前市比)

17日15時58分 7卸集計済 (税別)

ダイコン

1kg 98

6

ニンジン

1kg 160

3

ハクサイ

1kg 85

2

キャベツ

1kg 92

4

ホウレンソウ

1kg 787

27

白ネギ

1kg 367

1

ブロッコリー

1kg 345

24

レタス

1kg 144

3

キュウリ

1kg 411

6

ナス

1kg 458

1

トマト

1kg 452

17

ピーマン

1kg 523

2

ジャガイモ

1kg 273

2

サトイモ

1kg 487

68

タマネギ

1kg 137

22

17日15時58分 7卸集計済 (税別)

ハウスミカン

1kg 947

67

リンゴ

1kg 635

40

1kg 957

23

1kg 914

0

サクランボ

1kg 2291

11

デラウェア

1kg 1146

14

巨峰

1kg 1808

53

シャインマスカット

1kg 3534

35

イチゴ

1kg 2671

404

アールス

1kg 836

41

一般メロン

1kg 557

5

大玉スイカ

1kg 233

3

小玉スイカ

1kg 314

22

17日16時00分 7卸集計済 (税別)

輪菊

1本 47

3

スプレイ菊

1本 51

4

小菊

1本 29

1

カーネ(ST)

1本 64

0

カーネ(SP)

1本 60

1

バラ(ST)

1本 64

0

バラ(SP)

1本 76

5

ユリ・オリエンタル

1本 226

9

ユリ・スカシLA

1本 84

5

ユリ・テッポウ

1本 104

5

トルコギキョウ

1本 207

2

ガーベラ

1本 39

2

スターチス

1本 49

0

スターチスHB

1本 69

4

宿根カスミソウ

1本 87

0

17日15時58分 7卸集計済 (税別)

ダイコン

1kg 98

6

ニンジン

1kg 160

3

ハクサイ

1kg 85

2

キャベツ

1kg 92

4

ホウレンソウ

1kg 787

27

白ネギ

1kg 367

1

ブロッコリー

1kg 345

24

レタス

1kg 144

3

キュウリ

1kg 411

6

ナス

1kg 458

1

トマト

1kg 452

17

ピーマン

1kg 523

2

ジャガイモ

1kg 273

2

サトイモ

1kg 487

68

タマネギ

1kg 137

22

日本農業新聞 経済ニュース トピックス

日農平均価格

17日15時58分 7卸集計済 (税別)
1kg 204

15

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
17日15時58分 7卸集計済 (税別)
1kg 501

31

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
17日16時00分 7卸集計済 (税別)
1本 63

1

1本価格・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/本)
左軸:取引量(千本)
日農平均価格とは
「日農平均価格」では、青果市況・花市況でそれぞれ連携している各地区大手7卸について、それぞれの品目別の平均価格、平年価格(過去5年平均)、販売量を算出し、各地域の建値の相場指標として示しています。
17日15時58分 7卸集計済 (税別)
1kg 204

15

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
日農平均価格とは
「日農平均価格」では、青果市況・花市況でそれぞれ連携している各地区大手7卸について、それぞれの品目別の平均価格、平年価格(過去5年平均)、販売量を算出し、各地域の建値の相場指標として示しています。

ランキング

前市比
平年比
前週比
前週比
###VEGITA_DATE###
%1 %3

%4 %

###FRUITS_DATE###
%1 %3

%4 %

###FLOWER_DATE###
%1 %3

%4 %

前市比
平年比
前週比
前週比
%1 %3

%4 %

%1 %3

%4 %

%1 %3

%4 %

日農平均価格 前市比集計表

17日15時58分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(17日

204

前市比(16日

15

前年比

31

前々年比

19

平年比

43

127%

NOPIX値(17日

青果 139

野菜 154

前市比(16日

青果 60

野菜 50

17日15時58分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(17日

501

前市比(16日

31

前年比

33

前々年比

28

平年比

17

97%

NOPIX値(17日

青果 139

果実 123

前市比(16日

青果 60

果実 68

17日16時00分 7卸集計済 (税別)

1本価格(17日

63

前市比(15日

1

前年比

5

前々年比

7

平年比

1

98%

NOPIX値(17日

58

前市比(15日

17

17日15時58分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(17日

204

前市比(16日

15

前年比

31

前々年比

19

平年比

43

127%

NOPIX値(17日

青果 139

野菜 154

前市比(16日

青果 60

野菜 50

日本農業新聞 経済ニュース

青果・花 16日の市況速報

  _本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。   ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _

お中元は「自分に贈る」 百貨店、自宅用に品ぞろえ充実

 お中元は自宅に贈るご褒美にー。お世話になった人に感謝を込めて物品を贈る夏の贈答習慣に、新たな広がりが生まれている。百貨店各社は今年、「夏のギフト」の一角で、自宅用商品の売り込みを強化する。調理の手間がなく、値頃感のある商品を充実させている。   _人気店の味 _  そごう・西武は、「夏のギフト」のカテゴリーの中で自宅需要を開拓する。コストパフォーマンスと利便性を両立した「ご自宅用特別お買い得品」を415品と、前年比で1割強増やした。同社によると、自宅用で特に人気なのは、国産米を使用した「叙々苑 和牛焼肉ライスバーガー特製セット」(6個入り、5228円)。「人気店の味を自宅で楽しめ、ワンハンドで食べられる」と勧める。   _調理いらず _  高島屋では、「自分へのご褒美消費」と銘打ち、「2種の冷製夏のおでん」(5400円)や「冷やしいなり3種」(5940円)など、通常の贈答品とは異なる商品を用意した。同社は「惣菜グルメ」と題し、「肉や生鮮食品とは異なり、調理する必要のない商品」と説明。簡便性に加え、自宅需要として飽きがこないように複数の味をそろえた。猛暑を想定し、冷やして食べる新感覚グルメとしても売り込みたい考えだ。     ◇  ◇   JA全農が運営する通販サイト「JAタウン」では、現在旬の桃フェアの特集ページで贈答用と家庭用を選べるようにしている。贈答用の高級品についても、梱包(こんぽう)資材を中元用ののし付きか、自宅用か選択できる。全農は「コロナ禍を経て自宅消費は伸びている」とし、自宅需要に合わせて量や価格の幅をもたせて、販売を強化している。  (山我妃菜)

<ピックアップ スイートコーン>おいしさ〝粒ぞろい〟 夏の定番スイーツに

 今、スイートコーンを使ったスイーツが注目を集めている。独特の見た目や粒の食感も生かし、ケーキや甘いドリンクに使われるなどラインアップは幅広い。各社、季節感を味わえる期間限定メニューとして売り込み、夏の定番商品として定着を狙う。     TSUBASA COFFEE(東京都新宿区)は、国産スイートコーンを使った「みたらし団子もろこしレアチーズ」(1300円)を販売する。夏祭りの屋台に並ぶ焼きとうもろこしに発想を得た、甘じょっぱい味を楽しめるケーキだ。1ピースにはトッピングを含め70~80グラムのスイートコーンを使う。   店主の上重龍二さん(38)は「スイートコーンは納品されたら鮮度が保たれた状態ですぐに蒸し、おいしさを維持する」と素材の良さを引き立たせる。   2024年から季節限定で提供。「チーズよりスイートコーンの方が多い」というコーン感が好評で、午前中に売り切れることが多いという。     _ _ _北海道産トウモロコシを使ったソフトクリーム(東京都新宿区で) _ _ _  国内外でおにぎりの販売を手がける一粒万福(東京都大田区)は、新宿御苑店で北海道産トウモロコシを使ったソフトクリーム(650円)を期間限定で販売する。トウモロコシの粒を入れ、食感も楽しめる。20、30代女性の注文が多く、早川由華代表は「SNS(交流サイト)を見て、ソフトクリームを目当てに来店する人もいる」と語る。   製造元のレックス・ベリー(東京都台東区)は「ご当地のものを使った商品を」と開発。北海道を中心に販売している。   一粒万福は、7月からトウモロコシを使ったおにぎりや、豚汁も用意しトウモロコシ尽くしで売り込む。     _ _ _ゴディバジャパンが限定販売する「スイートコーン ショコリキサー」(東京都千代田区で) _ _ _  ゴディバジャパン(東京都港区)は、チョコレートを使ったドリンク「スイートコーン ショコリキサー」(レギュラー830円)を今年初めて開発。あぶったコーンのトッピングが目を引く商品で、5月末から限定販売する。   韓国のゴディバでは昨年、一部店舗でトウモロコシを使った商品を販売。同国でトウモロコシを使ったスイーツが人気だと知り、商品化したという。同社は「想定以上の反響があった。コーンは夏のフレーバーの新たな選択肢になると思う」と期待する。  (菅原裕美)

青果 週間・高値ランキング

  _本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。   ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _

[地元でうまい店]食感と香り楽しめる「そばめし定食」 和風レストランとんでん茶屋(北海道深川市)

 北海道の深川市街地から秩父別町をつなぐ国道233号線を進むと、「とんかつ・ごまそば」の看板が見えてくる。お昼時には地元住民や評判を聞きつけた客で込み合う。開店と同時に入るのがお薦めだ。   名物は「深川そばめし定食」。深川そばめしは同市産の米に揚げたそばの実と自家製たれを使ったおにぎりで、20年以上続くご当地グルメだ。ひと口食べれば、たれが絡んだ米とそばの実のさくっとした食感、かんだ瞬間に広がるそばの香りを楽しめる。  (北海道・JAきたそらち=戸島侑里)   ▽住所=北海道深川市一已町西共成 ▽電話=0164(22)6565 ▽金額=深川そばめし定食930円 ▽営業時間=午前11時~午後3時。売り切れ次第終了、不定休

国産ブルーベリー、鮮度が強み 増産へ期待高まる

 外食や加工品で国産ブルーベリーに注目が集まっている。輸入品に比べ鮮度をアピールでき、スイカやメロンなど初夏の定番果実を使った商品と差別化できるのも魅力だ。ブルーベリーの国産比率は1割以下だが、実需からは「安全・安心な国産が安定的にほしい」と増産への期待が高い。   フレッシュネス(横浜市)が展開するフレッシュネスバーガーでは7月7日まで、国産ブルーベリーを使用した飲料2種とスイーツを全国で販売している。「藍苺(国産ブルーベリー)クラフトレモネードソーダ」(560円)は、1杯に約10粒の冷凍果実を使い、ブルーベリーの風味と食感を味わえる。同社は「他社にはないドリンクを体験してほしい」と薦める。     _ _ _カネカ食品が販売する「木更津ブルーベリーグミ ラブレ乳酸菌入り」(同社提供) _ _ _  グミに採用する動きも広がる。カネカ食品(東京都新宿区)は千葉県のJA木更津市と開発した「木更津ブルーベリーグミ ラブレ乳酸菌入り」(40グラム、税別148円)を販売中。JA全農は「ニッポンエール」シリーズで「茨城県産ブルーベリーグミ」(40グラム、税別168円)をラインアップする。産地がブルーベリーをアピールしたいことから、採用を決めたという。   _ _ _JA全農「ニッポンエール」の「茨城県産ブルーベリーグミ」(同社提供) _ _ _    _平均価格上昇 _  青果の販売も堅調だ。過去10年で日農平均価格(各地区大手7卸のデータを基に集計)は5割上昇し、2025年は1キロ当たり2853円。関東の大手青果卸は「計画的な出荷ができれば伸びる。安全・安心な国産を使いたいとの声は根強い」と国産に商機を見る。   _米国産も攻勢 _  需要拡大を見据え、米国も販促を強める。6月中旬、USハイブッシュブルーベリー協会はメディア向けセミナーを開き、主産地のジョージア州で、26年産の生産量が昨年産を超えたことを報告した。   現在、米国産は60~70%が冷凍加工後に輸入される。同協会はドレッシングやフルーツソースなど、アレンジの幅が広いと提案。健康効果が高いことに加え、手に取りやすい価格帯や、丸ごと食べられることなどをPRした。   (山我妃菜)

[地元でうまい店]文化財で郷土料理を堪能 CAFE HAYASHI(新潟県上越市)

 1883年に建設され、上越市文化財の歴史的建造物「林富永邸」内にある古民家カフェ。杉ごけが敷き詰められた枯山水庭園を眺めながら、上越地方の郷土料理の笹(ささ)ずしなどを味わえる。   笹ずしは笹の上に酢飯を載せ、タケノコの煮物やたいそぼろなどの具材で彩る。地元の旬の食材や発酵食品も取り入れる。市内の丸山酒造場の日本酒「雪中梅」の酒かすや米こうじを使ったスイーツも人気だ。  (新潟・JAえちご上越=大門はるか)     新潟県上越市三和区神田2245の24林富永邸内 025(532)2602 「八酵手織り箱」2700円(ドリンク付き、予約推奨)。「チーズとクルミの酒かすケーキ」650円。 金・土・日曜と祝日の午前11時~午後5時。不定休あり。

脱脂粉乳でバター代替商品、大阪の企業が開発 パンや菓子に

 余剰の原料を活用して商品を開発する「Re Design」(大阪市)が、脱脂粉乳を使ったバターの代替を目指す商品を開発した。積み上がる脱脂粉乳の在庫削減に向けて開発。企業向けの商品で、パンや菓子のメーカーが使いやすい仕様にした。今夏からの販売を目指している。   同社が開発したのは国産の脱脂粉乳を活用して作るマーガリン類の「Re:Butter(リ・バター)」。同社によると、この商品でパンを作った場合、バターを使う時と同等の硬さや弾力性がある。同社は「既存の製造設備やレシピを大幅に変更することなく導入できる」と説明。調達コストも従来のバター比で2、3割ほど削減できるとしている。   脱脂粉乳の在庫量については、Jミルクが2026年度末に前年比38・5%増の9万6300トンまで増えると予測。在庫削減対策を進めることで8万3300トンまで減らす計画だ。   同社は製パンや製菓などの企業に販売していく予定。「国内の在庫問題を緩和できるよう貢献したい」としている。  (木田祐輔)

アイス販売6年連続で過去最高 乳製品消費拡大に追い風

 2025年度のアイスクリーム類・氷菓の販売金額が6631億円となり、6年連続で過去最高を更新した。前年度比2・8%増で、期中の値上げや猛暑に加え、高品質で単価の高い商品が支持を得たことで市場が拡大した。10年前の16年からは34%増えており、乳製品の消費拡大にも追い風となっている。   日本アイスクリーム協会がメーカー出荷ベースの金額をまとめた。乳固形分が15%以上(うち乳脂肪分8%以上)で乳の味わいが強い「アイスクリーム」と、乳固形分が10%以上(うち乳脂肪分が3%以上)の「アイスミルク」は販売量、金額ともに増加した。同協会によると、ミルクの濃厚さを高めた新商品の投入や、アニメ作品とのコラボ展開などが伸びに貢献した。   一方、乳固形分が3%以上のラクトアイス、果汁などを凍らせた氷菓は販売量、金額ともに減少した。メーカーが乳脂肪分の高い商品を多く投入する中、ラクトアイスは全体に占める割合を下げた。猛暑で外で食べる消費者が少なくなったことで、氷菓の消費も伸び悩む。   市場が拡大していることについて、同協会は「スイーツの中でアイスクリームは値頃感があると受け止められ、物価高の中でも選ばれている」と見る。   乳固形分の多いアイスクリームの販売量の伸びは、原料に使われる脱脂濃縮乳や脱脂粉乳の需要増加につながる。農水省牛乳乳製品課は「国産の乳製品も使われているアイスクリームの市場拡大に期待したい」と話す。  (木田祐輔)

国産パッションフルーツ活況 産地がPR、かき氷フェアも

 国産パッションフルーツが旬に入り、産地が東京都内で販促を強めている。「鹿児島パッションフルーツの日」の10日、鹿児島県はホテルのレストランで生果を配布。同日、東京産のパッションフルーツを使うかき氷のフェアも始まった。   ホテルメトロポリタンのレストラン「オールデイダイニング クロスダイン」(東京都豊島区)では、30日まで「南の宝箱 鹿児島フェア」を実施中。10日は県とJA鹿児島県経済連が協力し、昼食時に試食用と手土産用に300個のパッションフルーツを配った。   同ホテルの高田昌子営業企画グループ支配人は「旅行気分になれると好評」といい、同経済連の山下真矢所長は「今年産は品質も十分。自宅でも香りを楽しんでほしい」と県産パッションフルーツをPRした。   東京都農業振興課などは、かき氷専門店「かき氷コレクション・バトン」(中央区)で、東京産パッションフルーツのフェアを始めた。島しょ部や八王子市産を使ったメニューを提案。9月上旬ごろまで4店舗がリレー形式で商品を提供する。「パッションフルーツは都内で広く作られ、長期間PRが可能」(同課)とし、幅広い年代にアピールする。   農水省の統計によると、パッションフルーツの出荷量は増加傾向にある。同経済連は「若い生産者が増えている。販売単価が上がる中で、需要も伸びている」と話し、フェアを契機に産地振興に弾みをつけたい考えだ。  (山我妃菜)