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日農平均価格 主要品目(前市比)

28日15時55分 7卸集計済 (税別)

ダイコン

1kg 102

3

ニンジン

1kg 132

1

ハクサイ

1kg 65

2

キャベツ

1kg 106

1

ホウレンソウ

1kg 504

8

白ネギ

1kg 309

21

ブロッコリー

1kg 400

22

レタス

1kg 157

4

キュウリ

1kg 324

5

ナス

1kg 428

30

トマト

1kg 350

11

ピーマン

1kg 538

13

ジャガイモ

1kg 318

18

サトイモ

1kg 369

14

タマネギ

1kg 166

4

28日15時55分 7卸集計済 (税別)

不知火

1kg 405

87

リンゴ

1kg 389

2

1kg 5907

 

サクランボ

1kg 7821

401

デラウェア

1kg 4737

 

巨峰

1kg 5417

 

イチゴ

1kg 1160

8

アールス

1kg 906

120

一般メロン

1kg 651

37

大玉スイカ

1kg 342

11

小玉スイカ

1kg 499

41

29日16時00分 7卸集計済 (税別)

輪菊

1本 48

2

スプレイ菊

1本 54

2

小菊

1本 42

0

カーネ(ST)

1本 91

13

カーネ(SP)

1本 82

12

バラ(ST)

1本 107

8

バラ(SP)

1本 120

9

ユリ・オリエンタル

1本 268

8

ユリ・スカシLA

1本 102

1

ユリ・テッポウ

1本 136

4

トルコギキョウ

1本 257

28

ガーベラ

1本 46

9

スターチス

1本 37

5

スターチスHB

1本 83

6

宿根カスミソウ

1本 73

7

28日15時55分 7卸集計済 (税別)

ダイコン

1kg 102

3

ニンジン

1kg 132

1

ハクサイ

1kg 65

2

キャベツ

1kg 106

1

ホウレンソウ

1kg 504

8

白ネギ

1kg 309

21

ブロッコリー

1kg 400

22

レタス

1kg 157

4

キュウリ

1kg 324

5

ナス

1kg 428

30

トマト

1kg 350

11

ピーマン

1kg 538

13

ジャガイモ

1kg 318

18

サトイモ

1kg 369

14

タマネギ

1kg 166

4

日本農業新聞 経済ニュース トピックス

日農平均価格

28日15時55分 7卸集計済 (税別)
1kg 203

0

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
28日15時55分 7卸集計済 (税別)
1kg 613

15

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
29日16時00分 7卸集計済 (税別)
1本 74

6

1本価格・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/本)
左軸:取引量(千本)
日農平均価格とは
「日農平均価格」では、青果市況・花市況でそれぞれ連携している各地区大手7卸について、それぞれの品目別の平均価格、平年価格(過去5年平均)、販売量を算出し、各地域の建値の相場指標として示しています。
28日15時55分 7卸集計済 (税別)
1kg 203

0

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
日農平均価格とは
「日農平均価格」では、青果市況・花市況でそれぞれ連携している各地区大手7卸について、それぞれの品目別の平均価格、平年価格(過去5年平均)、販売量を算出し、各地域の建値の相場指標として示しています。

ランキング

前市比
平年比
前週比
前週比
###VEGITA_DATE###
%1 %3

%4 %

###FRUITS_DATE###
%1 %3

%4 %

###FLOWER_DATE###
%1 %3

%4 %

前市比
平年比
前週比
前週比
%1 %3

%4 %

%1 %3

%4 %

%1 %3

%4 %

日農平均価格 前市比集計表

28日15時55分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(28日

203

前市比(27日

0

前年比

15

前々年比

3

平年比

23

113%

NOPIX値(28日

青果 120

野菜 140

前市比(27日

青果 35

野菜 29

28日15時55分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(28日

613

前市比(27日

15

前年比

24

前々年比

8

平年比

75

114%

NOPIX値(28日

青果 120

果実 72

前市比(27日

青果 35

果実 39

29日16時00分 7卸集計済 (税別)

1本価格(29日

74

前市比(27日

6

前年比

11

前々年比

8

平年比

7

110%

NOPIX値(29日

50

前市比(27日

18

28日15時55分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(28日

203

前市比(27日

0

前年比

15

前々年比

3

平年比

23

113%

NOPIX値(28日

青果 120

野菜 140

前市比(27日

青果 35

野菜 29

日本農業新聞 経済ニュース

副産物ホエーでジェラート 山梨の乳業メーカーが29日発売

 山梨県北杜市の乳業メーカー・清里ミルクプラントは29日、地元企業と協力し、ホエー(乳清)を使ったジェラートを発売する。チーズの製造過程で出るホエーは活用方法がなく、廃棄することが多かった。規格外の農産物を使った商品を開発する「KEIPE」(甲府市)と共同開発し、たんぱく質やビタミンが豊富なホエーの有効活用につなげた。   清里ミルクプラントは牛乳やチーズ、ヨーグルトを製造。年間1・3トンほどのホエーが生まれる。だが、売り先は少なく、加工施設を整備する投資も難しかった。一方、KEIPEは規格外の果実をドライフルーツなどに活用する事業を展開しており、今回の共同開発につながった。   ホエー入りのジェラートは、桃とイチゴ味の2種類。果実は地元産の規格外を使う。KEIPEが運営する「nouto工場直売所」で450円で販売する。KEIPEでジェラートの開発を担当した雨宮友美さん(43)は「ホエーとフルーツのさっぱりした味わいになった」と話す。清里ミルクプラントの磯部啓介さん(50)は「今後もできる限りホエーを活用する方法を考えたい」としている。  (木田祐輔)

青果・花 28日の市況速報

  _本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。   ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _

「からあげクン」40周年 国産鶏肉使用、農産物消費拡大にも一役 ローソン

地域の味人気 _  国産鶏肉だけを使うコンビニ大手・ローソンの「からあげクン」が売れに売れている。国産農産物とのコラボなどでさまざまな種類の味を開発し、その数は累計430種。農産物の消費拡大にも一役買う。同社に農産物を供給する産地からは「全国の消費者に特産品を売り込むきっかけになった」との声も届くという。   「からあげクン」は1986年4月、「つまんで歩きながら食べられる」から揚げとして若者をターゲットに発売され、今年で40周年。2026年3月末時点で48・8億食を売り上げ、一粒ずつ積み上げると「地球と月を1・3往復」(同社)する距離に匹敵する。最も売れた揚げたてから揚げとしてギネス世界記録に登録された。   人気の秘密は、風味の決め手となる国産農産物。高知県の特産かんきつを使った「直七すだち味」(販売中)は、発売から約20日間で約230万食を売り上げる人気ぶり。   「北海道チーズ味」は発売から20年以上がたった今も売り上げを伸ばす、欠かせない定番だ。24年には「ご当地からあげクン」と題し、「淡路島産たまねぎ醤油(しょうゆ)味」を販売し好評だった。   1日に77万食を売り上げ、同社商品の売れ筋トップ3を独占する「からあげクン」。14年には海外産の鶏肉から国産鶏ムネ肉に完全に切り替えた。消費者の安全・安心ニーズに応え、今では大人から子どもまで幅広い年代が味わう商品に進化している。   (廣田泉)

[地元でうまい店]サツマイモの甘味堪能 道の駅高松(石川県かほく市)

 石川・能登の玄関口にあるかほく市の「道の駅高松」では、日本海を眺めながら特産品を味わえる。   サツマイモ「かほっくり」を使った「かほくコロッケ」、スイートポテトパイ「かほっくり棒」、「かほっくりラテ」を販売。ラテにはかほっくりペーストと牛乳、蜂蜜を使っている。「かほっくり」の特長である優しい甘さが口いっぱいに広がり、滑らかでクリーミーな一杯に仕上がっている。  (JA石川かほく=北浦愛佳)   :石川県かほく市二ツ屋フ16の3(のと里山海道高松サービスエリア上り) :076(281)2221 :「かほくコロッケ」300円、「かほっくり棒」250円、「かほっくりラテ」480円 :午前9時~午後6時、年中無休

青果 週間・高値ランキング

  _本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。   ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _

[地元でうまい店]職人の技が光る天ぷら 天平(秋田県大館市)

 のれんをくぐれば、柔和な女将(おかみ)さんが迎えてくれる。地元の産直店から仕入れた食材を生かした会席料理や郷土料理のきりたんぽ鍋を地酒とともに堪能できる。天ぷらや煮物、刺身などが評判だ。   天ぷらは職人の技巧が光る。薄い衣に包まれ、香ばしい上品な香り。軽やかな食感が心地よく、塩で素材の味を生かすのも、特製の天つゆで深みのある味を楽しむのも良い。  (JAあきた北=和田大)    場所:秋田県大館市長倉42の2  電話:0186(42)4416  料金:予約制でコース料理のみ。1人5000円から  営業時間:午後5~9時。日曜日定休、不定休あり

[食卓拝見 デリッシュキッチンから]トマト レシピ編 手軽さが新たな軸に

 「デリッシュキッチン」アプリの検索・レシピ閲覧データを基に消費者の食トレンドを分析できる、株式会社エブリー「デリッシュリサーチ」の人気レシピランキングから、家庭でのトマトの使われ方を分析しました。   ランキング上位にはトマトと鶏肉などを組み合わせたメイン料理が安定して並んでいます。「キャベツとチキンのトマトチーズ煮」や「基本のチキンのトマト煮」といったレシピは老若男女問わず支持される定番として根強い人気を誇ります。   一方で急上昇しているのが、少ない工程で「ごちそう感」が出るレシピです。「うまみたっぷり!豚肉のトマト煮」や「トロッと溶ける!トマトと鶏肉のネギ塩炒め」など、手間をかけずに食卓を豊かに見せられるレシピが急速に支持を集めており、忙しい現代の生活者のニーズを反映しています。   こうしたデータは、トマトが定番食材として根強く愛されながらも、「手軽さ」という新たな軸で消費者のニーズが変化していることを示しています。     調理時間:約15分 費用目安:400円前後 カロリー:374kcal(1人分)  (2人分)  鶏モモ肉 1枚 トマト 1個 片栗粉 大さじ1 サラダ油 小さじ2  ☆ネギ塩だれ 長ネギ 1/2本 酒 大さじ2 ごま油 小さじ1 塩 小さじ1/2 こしょう 少々    1.トマトはヘタをくりぬき、半分に切り、4等分の放射状に切る。ネギはみじん切りにする。 2.鶏肉は一口大に切り、片栗粉をまぶす。 3.ボウルにネギ、☆を入れて混ぜる。 4.フライパンにサラダ油を入れて熱し、鶏肉を皮目から入れて中火で焼く。 5.鶏肉に火が通ったらフライパンの端に寄せ、トマトを加えてトマトがトロッとするまで炒める。 6.3を加えて中火で炒め合わせる。

弁当「自分用に作る」が最多 20、30代男性の持参率上昇 ニチレイフーズ調べ

 自分用に弁当を作る人の割合が8割を超え、調査を開始した2017年以降最も高くなったことが冷凍食品大手・ニチレイフーズ(東京都中央区)の調べで分かった。特に20、30代男性の持参率が高まった。節約志向で、「作ってもらうもの」から「持参する」ものに変化しつつある。   26年2月、全国の20~60代男女、約3万人にインターネットでアンケートを実施した。   弁当を月に1回以上作る人の割合は28%前後で、19年以降変化はない。しかし、自分用に作る人の割合は81・2%で、過去最高となった。前回調査(24年)から1・1ポイント増えた。同社は「子ども用の弁当が減る中で、節約のために自分用に作る割合が増えている」と見る。   性別・年齢別では、全体として女性の弁当を作る割合が低下しており、20代女性では、19年比12・3ポイント減の39・7%だった。一方で20、30代男性では弁当を作る人は増加傾向にある。20代男性では19年に23・7%だったが、26年には43・1%と大幅に伸びた。   弁当を作る人の中で、冷凍食品を週に1回以上使用する人は63%と、前回調査から微増した。から揚げやコロッケなどの使用頻度が高く、同社は「人気メニューや、手作りだと時間がかかるおかずで冷凍食品を活用している」と分析する。   手作りの弁当にかける経費を尋ねたところ、全国平均では252・8円だった。  (菅原裕美)

[地元でうまい店]厳選ナスの甘味存分に 食事処 仕出し料理 うえひろ(広島県東広島市)

 1959年創業。家族3人で切り盛りする。米は県産にこだわる。定食の小鉢や弁当のおかずでも人気の「なすの揚げびたし」は、JAひろしまの広島中央地域野菜振興協議会が生産するブランド「なす坊」を使用。しっとりとして皮まで柔らかいナスから、よく冷えたしょうゆベースのだしが染み出す。素材の甘味を最大限に引き出し、隠し味のトウガラシで全体を引き締めた至極の逸品だ。  (JAひろしま=岡田佳央理)    住所:広島県東広島市福富町久芳3792の1  電話:082(435)2890  価格:「なすの揚げびたし」単品350円  営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後9時、日曜不定休

3月和牛子牛価格84万円台 前月比3・8%高 4月も高値基調

 JA全農がまとめた全国主要家畜市場の3月の和牛子牛取引価格は、前月から3・8%上げて1頭平均84万7245円だった。前年同月比では32・6%高の高水準。この時期に導入した子牛は約20カ月の肥育期間を経て最需要期の年末に枝肉として出荷できるため、取引が活発化した。市場関係者は4月も高値が続くとみる。   岩手県の中央家畜市場は前月比7・3%高の84万1076円。80万円を超えるのは2017年3月以来。県の種雄牛で増体が期待できる「菊美翔平」の子が相場を押し上げた。   鹿児島県の曽於中央家畜市場は全国で最も開催日が遅く、来場者が多く集まる。27年末の枝肉出荷を見据え、大規模農家の買い気が強く同2・4%高の86万2909円だった。   鳥取県の中央家畜市場は同10・4%高の82万2987円だった。   3月の主要家畜市場の上場頭数は前年同月比2093頭減の2万5236頭だった。子牛不足が高値につながっている面もある。   子牛を買って肉用に育てて出荷する肥育農家の収入は上向いている。東京食肉市場の3月の枝肉加重平均価格(A5・去勢)は同2・4%高の1キロ2640円だった。   ただ、飼料など諸経費に加え子牛も高値が続いており、「(高値で子牛を買ったが)枝肉が見合う価格で売れるだろうか」と不安の声も上がる。中国地方の市場関係者は「高値で買えないと来場を諦めたり、買う子牛のランクを下げて導入資金を抑えたりする肥育農家もいた」とする。   例年4月の相場は、前月から一段上げることが多い。ただ、「これ以上、上がると肥育農家は買えなくなる」(九州の市場関係者)ことから、横ばいとなるとの見方もある。  (廣田泉) _ _ _