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日農平均価格 主要品目(前市比)

4日16時39分 7卸集計済 (税別)

ダイコン

1kg 137

7

ニンジン

1kg 82

2

ハクサイ

1kg 101

3

キャベツ

1kg 109

7

ホウレンソウ

1kg 959

40

白ネギ

1kg 306

3

ブロッコリー

1kg 353

70

レタス

1kg 146

19

キュウリ

1kg 439

9

ナス

1kg 343

10

トマト

1kg 420

14

ピーマン

1kg 436

24

ジャガイモ

1kg 204

12

サトイモ

1kg 452

1

タマネギ

1kg 137

1

4日16時39分 7卸集計済 (税別)

ハウスミカン

1kg 998

54

リンゴ

1kg 595

47

1kg 582

23

1kg 965

38

1kg 725

32

デラウェア

1kg 912

12

巨峰

1kg 1371

0

シャインマスカット

1kg 2419

13

イチゴ

1kg 2198

 

アールス

1kg 735

54

一般メロン

1kg 558

0

大玉スイカ

1kg 243

3

小玉スイカ

1kg 303

28

3日16時00分 7卸集計済 (税別)

輪菊

1本 73

6

スプレイ菊

1本 67

3

小菊

1本 49

6

カーネ(ST)

1本 66

2

カーネ(SP)

1本 67

4

バラ(ST)

1本 64

3

バラ(SP)

1本 69

2

ユリ・オリエンタル

1本 291

31

ユリ・スカシLA

1本 112

13

ユリ・テッポウ

1本 115

13

トルコギキョウ

1本 183

11

ガーベラ

1本 35

1

スターチス

1本 63

14

スターチスHB

1本 83

14

宿根カスミソウ

1本 104

12

4日16時39分 7卸集計済 (税別)

ダイコン

1kg 137

7

ニンジン

1kg 82

2

ハクサイ

1kg 101

3

キャベツ

1kg 109

7

ホウレンソウ

1kg 959

40

白ネギ

1kg 306

3

ブロッコリー

1kg 353

70

レタス

1kg 146

19

キュウリ

1kg 439

9

ナス

1kg 343

10

トマト

1kg 420

14

ピーマン

1kg 436

24

ジャガイモ

1kg 204

12

サトイモ

1kg 452

1

タマネギ

1kg 137

1

日本農業新聞 経済ニュース トピックス

日農平均価格

4日16時39分 7卸集計済 (税別)
1kg 209

0

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
4日16時39分 7卸集計済 (税別)
1kg 578

25

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
3日16時00分 7卸集計済 (税別)
1本 71

5

1本価格・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/本)
左軸:取引量(千本)
日農平均価格とは
「日農平均価格」では、青果市況・花市況でそれぞれ連携している各地区大手7卸について、それぞれの品目別の平均価格、平年価格(過去5年平均)、販売量を算出し、各地域の建値の相場指標として示しています。
4日16時39分 7卸集計済 (税別)
1kg 209

0

キロ単価・取引量 平年
 
右軸:価格推移(円/kg)
左軸:取引量(トン)
日農平均価格とは
「日農平均価格」では、青果市況・花市況でそれぞれ連携している各地区大手7卸について、それぞれの品目別の平均価格、平年価格(過去5年平均)、販売量を算出し、各地域の建値の相場指標として示しています。

ランキング

前市比
平年比
前週比
前週比
###VEGITA_DATE###
%1 %3

%4 %

###FRUITS_DATE###
%1 %3

%4 %

###FLOWER_DATE###
%1 %3

%4 %

前市比
平年比
前週比
前週比
%1 %3

%4 %

%1 %3

%4 %

%1 %3

%4 %

日農平均価格 前市比集計表

4日16時39分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(4日

209

前市比(3日

0

前年比

29

前々年比

21

平年比

51

132%

NOPIX値(4日

青果 141

野菜 142

前市比(3日

青果 38

野菜 34

4日16時39分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(4日

578

前市比(3日

25

前年比

11

前々年比

1

平年比

34

106%

NOPIX値(4日

青果 141

果実 139

前市比(3日

青果 38

果実 41

3日16時00分 7卸集計済 (税別)

1本価格(3日

71

前市比(31日

5

前年比

5

前々年比

5

平年比

4

106%

NOPIX値(3日

126

前市比(31日

38

4日16時39分 7卸集計済 (税別)

1キロ価格(4日

209

前市比(3日

0

前年比

29

前々年比

21

平年比

51

132%

NOPIX値(4日

青果 141

野菜 142

前市比(3日

青果 38

野菜 34

日本農業新聞 経済ニュース

▶動画も ショウガ選果場再開 地震から6日ぶり 熊本・JAやつしろ

 最大震度7を観測した熊本地震の影響で停止していた熊本県八代市のJAやつしろ東陽生姜(しょうが)選果場が3日、稼働を再開した。地震発生から6日ぶり。従業員の大半が出勤できる状況となり、この日は通常時の6割ほどに当たる2トンを出荷した。   同選果場は地震による建物の大きな被害はなかったが、断水で上水が使えない。従業員の被災や余震の懸念、地震直後の交通網の混乱などで出荷が難しいと判断し、稼働を止めていた。   断水は続くが、ショウガの洗浄などには地下水を使うため作業は滞りなく進んでいる。人員は通常の稼働時より1人少なく、1日当たりの出荷量を減らして対応する。   現在はJAの冷蔵庫に保管されていたショウガを順次出荷しており、農家から次の荷受けを行うのは10月末ごろからの予定だ。同選果場を担当するJAの岩田旭由さんは「ここが動かないと農家の売り上げにも直結する。産地が復興に向かうよう、責任もって高品質な商品を届ける」と話す。   農水省の作物統計によると、熊本県は2024年にショウガの出荷量が全国2位の主産地。八代市をはじめとした八代地域で栽培される「八代生姜」は地理的表示(GI)保護制度に登録されている。  (島津爽穂)   _ _  _

青果・花 3日の市況速報

  _本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。   ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _

青果 週間・高値ランキング

  _本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。   ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _

[果実見通し]

_ 京浜市場  弱もちあい _盆需要で荷動き良好 _  盆需要でブドウ、桃、梨の引き合いが出てくる。ブドウは前年と比べ大房傾向。コンテナの比率が高まり1房単価が高く、量販店は販売苦戦か。桃は福島産「あかつき」が上旬にピーク。前年より増量を見込むも、前倒し傾向で、盆前は需要に対してやや供給不足が懸念される。梨は前年より玉肥大が進み、上旬に潤沢感が出てくる。盆明けに一段価格を下げる。   _ _   _ _ 大阪市場  まちまち _露地ブドウ_大房傾向 _  露地物が始まるブドウは、前年より大房傾向の品種が目立つ。「巨峰」はパック物中心に小売りから引きがあり、入荷の多いコンテナ物は販売に苦戦しそう。梨は前年より玉肥大が良く、2L級中心の入荷に。「幸水」は8月盆に向けて順調に増量する。リンゴは入庫量の少ない冷蔵物が例年より早く切り上がる見込みで、新物が増量するまでは堅調に推移する。   _ _ _ _

リンドウ好調4割高 仏花で引き、8月盆でさらに上昇

 夏本番を迎え、リンドウの相場が好調だ。29日の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は平年(過去5年平均)比4割高の1本52円。仏花束に入れる青色花として、人気が高まっている。来週からの8月盆向けの仕入れを控え、生花店では在庫を絞る時期だが、トルコギキョウやヒマワリなど、日持ちの良い品目には安定した引きが出ている。   リンドウ相場は、7月上旬から11日連続で平年を上回る。花き卸の大田花きによると、高温でスターチスの量や質が不安定になる中、この時期の仏花に入れる青色の花にリンドウを選ぶ業者が増えている。「5年くらい注文数が増え続けている。青系はリンドウのイメージ」と話す。   特にスーパーの加工束向けでリンドウを多く仕入れる傾向があり、8月盆の仕入れ時期となる5日は欠品が発生する見通し。同卸は「盆向けは平年並みに量は出る。単価は今より上がる」とみる。   夏の季節商材であるヒマワリも、29日の日農平均が平年比3%高の1本63円と堅調。花き卸の東日本板橋花きによると、「8月盆の需要はあまりないが、フェアなど季節商材としての引きがあり、当面もちあい」とみる。   花持ちが良く、用途の広いトルコギキョウは、同日の日農平均価格が168円で、平年比2割高。6月中旬から平年よりも取引量が少なく、単価も平年を超えて推移する。同じく暑さに強く、生花店に欠かせない花材であるオリエンタルユリは、同221円、平年比で12%高だった。  (木田祐輔)

スモモ「貴陽」台湾へ輸出 厳重な品質管理 山梨・JA南アルプス市

 【山梨・南アルプス市】JA南アルプス市は今月、特産のスモモ「貴陽」を台湾へ輸出した。スモモの台湾への輸出は全国で初めて。日本のスモモのブランド力向上と生産者の所得拡大を目的に、JA全農やまなしを通じて輸出した。   今回の輸出に当たっては、台湾の厳格な検疫基準をクリアするため、徹底した品質管理が行われた。収穫後、果実をビニールシートで覆って移動させ、果実の果梗(かこう)部を切り取った後、害虫をはじき飛ばすよう念入りにエアブローガンで空気を吹きかけた。   さらに、照明付き大型ルーペで一つずつ被害痕の有無について確認を行うなど、検疫上の懸念となる病害虫の混入を完全に防ぐ態勢を整えた。また梱包(こんぽう)についても、異物や虫の侵入を許さない厳重な対策を施した。   出荷された「貴陽」は、23日に航空便で日本を離れ、翌24日には台湾に到着。検疫検査後、現地バイヤーが品質や味を確認した。   今回の輸出について同JA営農経済部の手塚英男部長は「日本のスモモの高い品質を海外の消費者に伝え、販路を拡大することで、地域農業の持続的な発展を目指したい」と話した。

瀬戸内産レモン使用のどら焼き 冷やして食べても 両口屋是清

 両口屋是清(名古屋市)は、レモン風味のどら焼き「千なり 檸檬あん」を発売した。瀬戸内産のレモンの果汁と、果皮を使ったレモンピールを合わせたあんを、ふんわりと焼き上げた皮で挟んだ。   酸味と甘さのバランスにこだわり、暑い季節でも食べやすいすっきりとした後味に仕上げた。冷やして食べるのもおすすめという。1個248円。

ファミマ、ふるさと納税返礼品拡大 肉や果実の宅配も

 ファミリーマートが、ふるさと納税で取り扱う返礼品の数を拡大している。店頭の商品を返礼品として引き渡す従来の方式に加え、5月には寄付した人の自宅へ宅配する返礼品の扱いも始めた。寄付金の決済には自社の決済機能付きアプリ「ファミペイ」が必要。アプリ利用者を増やして手数料収入を伸ばすとともに、自治体への支援を強化する狙いがある。果実や肉など人気が高い農畜産物の返礼品もそろえ、アピールしている。   店頭の返礼品の取り扱いは2025年3月に始めた。寄付は特設サイトで受け付け、ファミペイのみが決済に対応している。寄付額に応じて返礼品と引き換えることのできる回数券がアプリ上に表示され、レジで提示すると受け取れる。   ファミマのプライベートブランド(PB)製品が中心で、愛媛県今治市の「今治タオルハンカチ」や新潟県津南町の天然水など。工場などのある38自治体が寄付先だ。   このうち18自治体が、新たに始まった宅配型の返礼品も用意している。店舗に置かない返礼品が加わったことで、品ぞろえは従来の45倍程度の約9000品目(6月末時点)に増えた。北海道浜中町に1万4000円を寄付すると「ふり塩さんま」12パックが届く。山梨県産ブドウ「シャインマスカット」や、鹿児島県産の豚肉などもある。

マーラータン人気熱く 専門料理店市場が拡大 富士経済調べ

 民間調査会社の富士経済は専門料理店の国内市場規模を調査し、2026年の市場予測を発表した。近年、ブームとなっているマーラータン(麻辣湯)専門店の市場規模は、25年比で約2倍の371億円と予想。ドーナツ専門店やサラダボウル専門店なども拡大を見込む。専門料理店市場の拡大は、それぞれの料理に使われる野菜や肉などの需要増加につながる可能性がある。   参入企業や関連団体へのヒアリングと文献調査から算定した。   麻辣湯専門店の25年の市場規模は24年比で63%増の188億円。フランチャイズ展開が加速し、店舗数が大きく増えた。新規エリアへの出店で客層が広がった他、野菜や肉など具材の種類や量を好みで盛り付けられる自由度の高さから、リピーターを増やしたという。26年も新規出店が続くこと、健康や美容の観点などから注目度がさらに高まり、市場は拡大する。   主にドーナツを販売するファストフード店の25年の市場規模は24年比で4・9%増。25年は、ミスタードーナツの米粉を使う「もっちゅりん」などのヒットがけん引した。26年は新規出店や高単価商品の販売による客単価の上昇などで、25年比2・9%増の1662億円と予想する。   野菜や肉、穀類を一つの器に盛ったサラダボウルも人気が高まる。専門店の25年の市場規模は、24年比22・7%増。都市部を中心に健康志向の高い顧客を獲得。店舗数の増加や、総菜大手の新規参入などで市場が広がった。26年も25年比35・2%増の146億円と拡大を予想する。  (永井陵)

[地元でうまい店]ゆっくり季節の味を ジロヲ亭(奈良県葛城市)

 奈良県葛城市にある古民家を改装した食事どころ。3時間ゆっくりと過ごせる「3時間ランチ」が人気で、女性客が多い。   地元の直売所などで仕入れた季節の食材を使った総菜が特長で、15種類ほどのおかずが華やかに皿を彩る。ご飯はほうじ茶飯と白飯から選べて、土鍋で1人前ずつ炊く。メインのトマト煮込みのハンバーグには、十津川きのこ組合から仕入れたキノコをたっぷり使う。  (JAならけん=古川真理子)   ・奈良県葛城市當麻67の2 ・090(9980)7217 ・3時間ランチ2980円 ・午前11時~午後3時30分(ラストオーダーは午後1時30分)、日曜・祝日と予約のない日は休み