netアグリ市況へようこそ!ご利用には日本農業新聞の購読と、ホームページへのログインが必要です。右上メニューのログインボタンからお願いします。
ダイコン
1kg 103 円
1 円
ニンジン
1kg 151 円
5 円
ハクサイ
1kg 82 円
8 円
キャベツ
1kg 88 円
3 円
ホウレンソウ
1kg 535 円
0 円
白ネギ
1kg 371 円
6 円
ブロッコリー
1kg 472 円
18 円
レタス
1kg 104 円
キュウリ
1kg 320 円
ナス
1kg 345 円
トマト
1kg 389 円
ピーマン
1kg 432 円
10 円
ジャガイモ
1kg 195 円
サトイモ
1kg 595 円
9 円
タマネギ
1kg 127 円
ハウスミカン
1kg 1141 円
リンゴ
1kg 484 円
37 円
桃
1kg 912 円
23 円
サクランボ
1kg 1765 円
49 円
デラウェア
1kg 1378 円
巨峰
1kg 1948 円
4 円
シャインマスカット
1kg 4274 円
279 円
イチゴ
1kg 1843 円
144 円
アールス
1kg 986 円
98 円
一般メロン
1kg 501 円
大玉スイカ
1kg 253 円
13 円
小玉スイカ
1kg 309 円
2 円
輪菊
1本 33 円
スプレイ菊
1本 47 円
小菊
1本 26 円
カーネ(ST)
1本 67 円
カーネ(SP)
バラ(ST)
1本 73 円
バラ(SP)
1本 83 円
ユリ・オリエンタル
1本 278 円
11 円
ユリ・スカシLA
1本 85 円
ユリ・テッポウ
1本 117 円
トルコギキョウ
1本 187 円
17 円
ガーベラ
1本 36 円
スターチス
1本 59 円
7 円
スターチスHB
1本 61 円
宿根カスミソウ
1本 92 円
%4 %
1キロ価格(23日)
189 円
前市比(22日)
前年比
前々年比
20 円
平年比
27 円
117%
NOPIX値(23日)
青果 137
野菜 148
青果 ▼26
野菜 ▼29
588 円
52 円
83 円
47 円
109%
果実 119
果実 ▼21
1本価格(24日)
61 円
14 円
111%
NOPIX値(24日)
39
▼22
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
1883年に建設され、上越市文化財の歴史的建造物「林富永邸」内にある古民家カフェ。杉ごけが敷き詰められた枯山水庭園を眺めながら、上越地方の郷土料理の笹(ささ)ずしなどを味わえる。 笹ずしは笹の上に酢飯を載せ、タケノコの煮物やたいそぼろなどの具材で彩る。地元の旬の食材や発酵食品も取り入れる。市内の丸山酒造場の日本酒「雪中梅」の酒かすや米こうじを使ったスイーツも人気だ。 (新潟・JAえちご上越=大門はるか) 新潟県上越市三和区神田2245の24林富永邸内 025(532)2602 「八酵手織り箱」2700円(ドリンク付き、予約推奨)。「チーズとクルミの酒かすケーキ」650円。 金・土・日曜と祝日の午前11時~午後5時。不定休あり。
余剰の原料を活用して商品を開発する「Re Design」(大阪市)が、脱脂粉乳を使ったバターの代替を目指す商品を開発した。積み上がる脱脂粉乳の在庫削減に向けて開発。企業向けの商品で、パンや菓子のメーカーが使いやすい仕様にした。今夏からの販売を目指している。 同社が開発したのは国産の脱脂粉乳を活用して作るマーガリン類の「Re:Butter(リ・バター)」。同社によると、この商品でパンを作った場合、バターを使う時と同等の硬さや弾力性がある。同社は「既存の製造設備やレシピを大幅に変更することなく導入できる」と説明。調達コストも従来のバター比で2、3割ほど削減できるとしている。 脱脂粉乳の在庫量については、Jミルクが2026年度末に前年比38・5%増の9万6300トンまで増えると予測。在庫削減対策を進めることで8万3300トンまで減らす計画だ。 同社は製パンや製菓などの企業に販売していく予定。「国内の在庫問題を緩和できるよう貢献したい」としている。 (木田祐輔)
【わかやま】JAわかやまはJA全農、不二家と共同で、県産ミカンを使った「ニッポンエール みかんシュークリーム(和歌山県産温州みかん)」を開発した。1日から1カ月間、県内の一部ファーマーズマーケットなどで販売される。 JA直販部が生産者の所得向上へ全農にミカン果汁の販売を促進したところ、商品開発に至った。ミカンの濃厚なこくと甘味、程よい酸味が楽しめる逸品となっている。 同商品のプロモーションにはAKB48の八木愛月さん、久保姫菜乃さん、正鋳真優さん、水島美結さんが参加。産地直送通販サイト「JAタウン」が運営するYouTube「ゆるふわチャンネル」などで配信された。 11日には、JAのファーマーズマーケット愛菜てまりっこしかごなかのしま店で販売セレモニーを開き、坂東紀好組合長が来店者に商品の魅力を伝えた。「ぜひ召し上がっていただき、おいしさを広めてもらいたい。食べることが産地の応援になる」と呼びかけた。 ※地方版掲載記事を電子版限定で全国公開しました。
国産パッションフルーツが旬に入り、産地が東京都内で販促を強めている。「鹿児島パッションフルーツの日」の10日、鹿児島県はホテルのレストランで生果を配布。同日、東京産のパッションフルーツを使うかき氷のフェアも始まった。 ホテルメトロポリタンのレストラン「オールデイダイニング クロスダイン」(東京都豊島区)では、30日まで「南の宝箱 鹿児島フェア」を実施中。10日は県とJA鹿児島県経済連が協力し、昼食時に試食用と手土産用に300個のパッションフルーツを配った。 同ホテルの高田昌子営業企画グループ支配人は「旅行気分になれると好評」といい、同経済連の山下真矢所長は「今年産は品質も十分。自宅でも香りを楽しんでほしい」と県産パッションフルーツをPRした。 東京都農業振興課などは、かき氷専門店「かき氷コレクション・バトン」(中央区)で、東京産パッションフルーツのフェアを始めた。島しょ部や八王子市産を使ったメニューを提案。9月上旬ごろまで4店舗がリレー形式で商品を提供する。「パッションフルーツは都内で広く作られ、長期間PRが可能」(同課)とし、幅広い年代にアピールする。 農水省の統計によると、パッションフルーツの出荷量は増加傾向にある。同経済連は「若い生産者が増えている。販売単価が上がる中で、需要も伸びている」と話し、フェアを契機に産地振興に弾みをつけたい考えだ。 (山我妃菜)
全農パールライスは、国産のブレンド米を使ったパックご飯「パールライスのごはん」を発売した。銘柄米のパックご飯より手頃な価格を実現し、米の消費拡大につなげる。全国の小売店などで販売する。 同社は、家庭向けに価格を抑えたブレンド米の精米商品「パールライスのお米」(5キロ)を販売している。今回のパックご飯は、値頃感のある国産米で簡便ニーズにも対応した商品として売り込む。 1食150グラムで3食入り。オープン価格。担当者は「銘柄米のパックご飯よりも価格を抑えて流通する」としている。国内の米の民間在庫量が積み上がり需給緩和が懸念される中、消費を喚起する狙いもある。 同社は発売を記念し、抽選でパックご飯が当たるキャンペーンを同社公式X(旧ツイッター)で実施している。14日まで。詳細は公式Xで確認できる。
埼玉県熊谷市中条地区の小麦粉を100%使ううどん店。2008年の開店以来、小麦の生産から製粉、製麺までの一連の作業が、店舗から約1キロ以内で行われている。 使用する小麦は「農林61号」と「あやひかり」。地元で農業を営む有限会社中条農産サービスが生産する。小麦はJAの製粉所で製粉し、その後「くまどん」で製麺。こしが強く食べ応えがある麺は来店者から人気だ。 (埼玉・JAくまがや=井上恵右) 埼玉県熊谷市上川上300熊谷文化スポーツ公園内 048(527)3500 肉汁うどん(中)800円 午前9時~売り切れじまい。第2火曜日定休
前回は検索データから、米粉の用途が製菓中心から主食・主菜まで広がっていることをご紹介しました。今回は人気レシピランキングから、家庭での米粉料理の傾向を掘り下げます。 2025年のお気に入り追加頻度ランキングで最も支持を集めているのは「基本!ふわもち米粉パン」です。続く上位にも「もちもち食感がくせになる♪米粉ピザ」「もちもち食感!米粉ベーグル」「カリッもち食感♪シーフードの米粉チヂミ」など、もちもち食感を生かした主食系レシピが数多く並びました。 一方で、「ベーキングパウダーなし!米粉のふわふわパンケーキ」「乳製品なしで♪米粉マフィン」「簡単!発酵なしの米粉パン」といった、手軽さを訴求するレシピも着実に支持を広げています。 こうしたデータからは、米粉が「お菓子作りの代替粉」というニッチ用途を抜け出し、主食から主菜、おやつまで担う「もちもち食感の万能粉」として食卓に定着しつつある姿が浮かび上がります。もちもち食感と手軽さの両立こそが、米粉需要を支える消費者ニーズの本質といえそうです。 調理時間:180分 費用目安:200円前後 カロリー:179kcal(1個分当たり) ・強力粉 150g ・米粉 50g ・砂糖 大さじ1と1/2 ・ドライイースト 3g ・塩 4g ・無塩バター 20g ・牛乳 140cc 仕上げ用 ・米粉 適量 1.耐熱容器に牛乳を入れ、ラップをせずに600Wのレンジで30秒加熱する。牛乳の温度を確認し、砂糖、イーストを加えて混ぜる(イースト液)。 ポイント:牛乳の温度は人肌程度(40℃)を目安に温めてください。 2.ボウルに強力粉、米粉、塩を入れる。イースト液を加えて生地がまとまるまで混ぜる。台の上に取り出し、バターを手のひらでつぶす。生地にバターを加えて生地に薄い膜がはり、弾力がでるまで10~15分ほどこねる(生地)。 ポイント:バターは手でつぶれる程度の固さで、冷たい状態が目安です。 3.ボウルに生地を戻し入れてラップまたはかたく絞ったふきんをかぶせ、常温で2倍の大きさになるまで40~50分ほどおく(一次発酵)。 ポイント:オーブンレンジの発酵機能を使う場合:発酵温度30℃、発酵時間25~30分(生地が2倍の大きさになるまで)。発酵は暖かい場所がおすすめです。 4.台に打ち粉(分量外:強力粉:適量)をし、スケッパーで生地をやさしく取り出し、手のひらで生地全体を軽く押さえる(ガス抜き)。丸めなおし、6分割にする。生地の表面を張るようにして丸める。 5.天板にクッキングシートを敷き、生地をのせる。ラップまたはかたく絞ったふきんをかぶせ、常温でひとまわり大きくなるまで30分ほど置く(二次発酵)。 オーブンレンジの発酵機能を使う場合:発酵温度40℃、発酵時間15分(発酵完了5~10分前に生地を取り出し、オーブンを190℃に予熱し始めましょう)。発酵は暖かい場所がおすすめです。発酵終了10分前にオーブンを190℃に予熱し始めましょう。 6.米粉をふり、ペティナイフで切り込みを入れる。190℃に予熱したオーブンで15分焼く。
来年、創業60周年を迎える老舗とんかつ店。肉本来の柔らかさをあっさり楽しんでもらいたいと、ヒレカツをメインに据える。 小鉢の漬物やみそ汁などの野菜は全てJAみやざき産で、宮崎県のブランド豚「ひむか完熟豚」などを使う。食べやすいサイズになるよう棒状のヒレ肉を開き、升目上に切って提供する。 ご飯、みそ汁、キャベツのおかわりが無料。「不二」には“二つとない”という意味を込めた。 (JAみやざき日向地区本部=黒木浩登) (場所)宮崎県日向市上町9の4 (電話)0982(52)2258 (予算)ひれかつ定食(110グラム)1375円、ひれかつとえびフライ定食1705円 (営業時間)午前11時~午後9時半、休みは水曜と年末年始