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ダイコン
1kg 151 円
14 円
ニンジン
1kg 80 円
1 円
ハクサイ
1kg 114 円
15 円
キャベツ
1kg 140 円
ホウレンソウ
1kg 987 円
37 円
白ネギ
1kg 342 円
22 円
ブロッコリー
1kg 413 円
17 円
レタス
1kg 122 円
キュウリ
1kg 459 円
24 円
ナス
1kg 320 円
10 円
トマト
1kg 420 円
9 円
ピーマン
1kg 479 円
ジャガイモ
1kg 155 円
サトイモ
34 円
タマネギ
1kg 131 円
3 円
ハウスミカン
1kg 775 円
リンゴ
1kg 620 円
60 円
梨
1kg 489 円
7 円
桃
1kg 772 円
19 円
デラウェア
1kg 952 円
59 円
巨峰
1kg 1242 円
69 円
シャインマスカット
1kg 2087 円
33 円
イチゴ
1kg 2592 円
184 円
アールス
1kg 875 円
一般メロン
1kg 562 円
23 円
大玉スイカ
1kg 230 円
小玉スイカ
1kg 273 円
32 円
輪菊
1本 87 円
2 円
スプレイ菊
1本 82 円
小菊
1本 56 円
カーネ(ST)
1本 69 円
4 円
カーネ(SP)
1本 63 円
バラ(ST)
1本 74 円
5 円
バラ(SP)
1本 77 円
6 円
ユリ・オリエンタル
1本 315 円
27 円
ユリ・スカシLA
1本 114 円
ユリ・テッポウ
1本 104 円
26 円
トルコギキョウ
1本 213 円
ガーベラ
1本 37 円
スターチス
1本 59 円
スターチスHB
1本 73 円
25 円
宿根カスミソウ
1本 119 円
11 円
8 円
%4 %
1キロ価格(13日)
210 円
前市比(12日)
前年比
12 円
前々年比
18 円
平年比
46 円
128%
NOPIX値(13日)
青果 147
野菜 178
青果 ▼37
野菜 ▼26
533 円
89 円
95%
果実 116
果実 ▼46
1本価格(12日)
90 円
前市比(10日)
13 円
115%
NOPIX値(12日)
85
▼81
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
埼玉県嵐山町遠山の里山にたたずむ、築100年を超える古民家そば店。吉見町産のそば粉を自家製粉し、打ち立てのそばを提供する。 2日かけて仕込む濃厚なだしのつゆと、地元産の旬野菜の天ぷらが好評で、一番人気は「もりそば天ぷら付」。梁(はり)のいぶしやつやが歴史を感じさせ、芝庭と里山の四季を眺めながら、ゆったりと食事を楽しめる。 (JA埼玉中央=松山政義) 住所=埼玉県嵐山町遠山154の1 電話=090(2727)7696 メニュー=「もりそば天ぷら付(えび)」1700円(小鉢3品とデザート付き) 営業時間=午前11時~午後2時。月、火、水曜は定休
近畿大学発のベンチャー企業、ビーフソムリエ(東京都港区)は、肥育牛の血液を基に牛肉の味わいをタイプ分けする「味わい認定」サービスを始めた。「さっぱり」「濃厚」「甘味」の3タイプに分類する。精肉店や飲食店が、格付け以外の新たな評価軸で牛肉を消費者にアピールできるようになるとみる。 出荷前3カ月以内に採取した血液から、血清中の135種類のタンパク質分子を解析する。結果は血清提出後、1カ月以内に届く。有利販売につなげるため、生産者と牛肉小売業者が連携して利用することを想定する。 牛肉の評価は一般的に枝肉の格付けが基準となっている。最高ランクの「A5」に格付けされる牛肉は増えている。日本食肉格付協会によると、5月に全国の食肉市場などで取引された和牛枝肉(去勢)のうち、A5と格付けされた割合は76・6%と最も高くなった。味のタイプ診断を活用すれば、販売現場では「濃厚なこくが特徴」「脂の甘味が際立つ」など、格付け以外で味の特徴を具体的に伝えられるようになる。 近年は全国でブランド和牛も増え、現在は320種類を超えるとされる。ビーフソムリエの松岡俊樹社長は「それぞれの違いが消費者に伝わりにくい課題がある」と指摘する。各ブランド和牛の味わいの特徴を“見える化”することで、他のブランド和牛との差別化や高付加価値化につながるとみる。 診断結果では、同様の味わいを持つ牛を、農場内で安定して育てられているかを判断する「安定度」も示す。松岡社長は、牛肉の輸出が伸びる中、「国ごとに人気のタイプが分かれば、より有利販売につなげられる」と期待する。 2026年末まで、お試しプランとして最大10頭まで1頭当たり1万円(税別)で利用できる。 (森市優)_
北海道酪農畜産協会は、第13回全国和牛能力共進会(北海道全共)のマスコットキャラクター「和ぎゅリー」の着ぐるみの制作費を募っている。地方イベントの出演などを分担するため2体目の制作を目指し、9月18日までクラウドファンディング(CF)で募集。支援者には「和ぎゅリー」の縫いぐるみを贈る。 北海道全共は2027年8月に北海道十勝地域で開かれる。5年に一度の“和牛のオリンピック”とも呼ばれ、各県が和牛改良や飼養管理の技術を競う。 開催を来夏に控え、大会を盛り上げようと、地方イベントへの出演依頼が増加。現時点で、年度内の依頼は50件ほどに上る。「日程が重なると参加できないイベントが出てきてしまう」(同協会)ことから、2体目の着ぐるみを制作する。 _ _ _クラウドファンディングのPR画像(同) _ _ _ CFサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で募集。目標金額は300万円で、7日午後5時時点で約200万円が集まっている。支援1万円ごとに「和ぎゅリー」の縫いぐるみを1体贈る。 同協会担当者は「子どもたちや若い世代に畜産を身近に感じてもらう架け橋となってほしい」と話し、「和ぎゅリー」の活躍に期待する。 (廣田泉)_
キリンビール(東京都中野区)は、主力商品「一番搾り生ビール」の売り上げの一部を農家らに寄付する取り組み「一番搾りACTION」を始めた。1缶当たり0・1円が、農水産物や食品加工の生産者へ自動的に寄付される。異常気象や労働力不足で厳しい経営環境に直面する1次産業を応援する。 _農機購入や後継者育成などに活用 _ この取り組みでは、支援対象の生産者を47都道府県から1件ずつ選出。鹿児島県では、米「あきの舞」を生産する楠元伸一さん(52)が選ばれ、「おいしいお米を届けたい」と意気込む。寄付金は、楠元さんが所属するJA北さつまによる「あきの舞」のPR活動などに活用される予定。同JAの下口和幸組合長は「持続可能な営農へ伴走支援していく」と話す。 缶や瓶などの一番搾りの購入で自動的に寄付されることに加え、専用ウェブサイトから応援したい生産者に寄付することやメッセージを送ることも可能。寄付金は、農業機械の購入や後継者育成といった生産基盤強化、宣伝活動、交流イベントの企画・運営、技術開発などのために活用される。5日時点の寄付額は約2500万円。 7月下旬に東京都内で開いた発表会には、新CMに出演する俳優の堤真一さんと小芝風花さんが登場。同社の今村恵三執行役員マーケティング部長は「一番搾りは食卓や飲食店でおいしいものと一緒に親しまれてきた。日本の食の未来に貢献したい」と述べた。 (徳橋太郎)
桃やブドウ「デラウェア」など、8月盆向け果実の取引がピーク入りした。桃の価格は平年並み。値頃感から購買も活発で、引き合いは安定している。来週になれば盆向けの仕入れは落ち着くが、全体量が減るため「相場はもちあい」(関東の大手青果卸)と見通す。 4日の桃の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は平年(過去5年平均)比1%高の1キロ725円だった。7月下旬の取引量は同5%増。高温の影響で減少した前年から33%増と、十分な量がある。 現在主力の「あかつき」は、先週からピーク入りし、今週は「まどか」に移る。来週以降は「川中島白桃」と品種リレーが続く。主産地のJA全農福島によると「生育は4、5日ほど前進傾向で、7月末時点の取扱量は前年比2倍」。暑さで品質に影響が出ないよう早めの収穫を呼びかけ、「あかつき」は順調に出荷できたという。 スーパーの提案も活発だ。関東で120店舗以上展開するスーパーのサミットでは、足元の売れ行きはまずまず。「桃と前進傾向の梨が売り場のメイン。桃は盆までが販売のピーク」(同社)。単品や箱売り、化粧箱など幅を持たせた提案で、盆需要を見据える。「味も安定していて、平年より大玉の桃が支持されている印象」(同社)という。 供え物商材のブドウも堅調だ。「デラウェア」の同日の日農平均価格は同7%高の912円。7月下旬の取引量は同13%増で、盆までのピークを見込む。 (山我妃菜)
古民家を改装した店内で、地元の農畜産物を生かしたオリジナルメニューを味わえる農家レストラン。地元のおいしい食材を紹介しようと、2004年に開業した。 お薦めは、地元産大豆を使ったおからや豆腐で作る「豆太郎セット」。メイン料理の一つ「豆腐のはさみ揚げ」は、ひき肉と自家製甘辛ピーマンみそを豆腐でサンドして揚げた逸品だ。昔ながらのぬか釜で炊き上げた「ひとめぼれ」は、ふっくらとして米本来のおいしさが広がる。 (JA岩手ふるさと=横田奈美) 農家レストラン 場所=岩手県奥州市胆沢若柳大立目19 電話番号=0197(46)4241 メニュー=豆太郎セット1400円など 営業時間=午前11時半~午後2時半。定休日は月曜、第1・第3日曜他
_ 京浜市場 弱もちあい _盆需要で荷動き良好 _ 盆需要でブドウ、桃、梨の引き合いが出てくる。ブドウは前年と比べ大房傾向。コンテナの比率が高まり1房単価が高く、量販店は販売苦戦か。桃は福島産「あかつき」が上旬にピーク。前年より増量を見込むも、前倒し傾向で、盆前は需要に対してやや供給不足が懸念される。梨は前年より玉肥大が進み、上旬に潤沢感が出てくる。盆明けに一段価格を下げる。 _ _ _ _ 大阪市場 まちまち _露地ブドウ_大房傾向 _ 露地物が始まるブドウは、前年より大房傾向の品種が目立つ。「巨峰」はパック物中心に小売りから引きがあり、入荷の多いコンテナ物は販売に苦戦しそう。梨は前年より玉肥大が良く、2L級中心の入荷に。「幸水」は8月盆に向けて順調に増量する。リンゴは入庫量の少ない冷蔵物が例年より早く切り上がる見込みで、新物が増量するまでは堅調に推移する。 _ _ _ _
夏本番を迎え、リンドウの相場が好調だ。29日の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は平年(過去5年平均)比4割高の1本52円。仏花束に入れる青色花として、人気が高まっている。来週からの8月盆向けの仕入れを控え、生花店では在庫を絞る時期だが、トルコギキョウやヒマワリなど、日持ちの良い品目には安定した引きが出ている。 リンドウ相場は、7月上旬から11日連続で平年を上回る。花き卸の大田花きによると、高温でスターチスの量や質が不安定になる中、この時期の仏花に入れる青色の花にリンドウを選ぶ業者が増えている。「5年くらい注文数が増え続けている。青系はリンドウのイメージ」と話す。 特にスーパーの加工束向けでリンドウを多く仕入れる傾向があり、8月盆の仕入れ時期となる5日は欠品が発生する見通し。同卸は「盆向けは平年並みに量は出る。単価は今より上がる」とみる。 夏の季節商材であるヒマワリも、29日の日農平均が平年比3%高の1本63円と堅調。花き卸の東日本板橋花きによると、「8月盆の需要はあまりないが、フェアなど季節商材としての引きがあり、当面もちあい」とみる。 花持ちが良く、用途の広いトルコギキョウは、同日の日農平均価格が168円で、平年比2割高。6月中旬から平年よりも取引量が少なく、単価も平年を超えて推移する。同じく暑さに強く、生花店に欠かせない花材であるオリエンタルユリは、同221円、平年比で12%高だった。 (木田祐輔)