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ダイコン
1kg 99 円
4 円
ニンジン
1kg 105 円
2 円
ハクサイ
1kg 87 円
6 円
キャベツ
12 円
ホウレンソウ
1kg 544 円
36 円
白ネギ
1kg 286 円
3 円
ブロッコリー
1kg 355 円
レタス
1kg 189 円
51 円
キュウリ
1kg 368 円
9 円
ナス
トマト
1kg 457 円
7 円
ピーマン
1kg 483 円
ジャガイモ
1kg 129 円
0 円
サトイモ
1kg 328 円
タマネギ
1kg 77 円
極早生温州ミカン
1kg 251 円
早生温州ミカン
1kg 384 円
リンゴ
1kg 359 円
1 円
柿
1kg 320 円
巨峰
1kg 1340 円
32 円
シャインマスカット
1kg 1358 円
17 円
イチゴ
1kg 3252 円
60 円
アールス
1kg 904 円
一般メロン
1kg 515 円
21 円
大玉スイカ
1kg 277 円
11 円
輪菊
1本 56 円
スプレイ菊
1本 60 円
小菊
1本 31 円
カーネ(ST)
1本 45 円
カーネ(SP)
1本 49 円
バラ(ST)
1本 98 円
8 円
バラ(SP)
1本 139 円
ユリ・オリエンタル
1本 250 円
ユリ・スカシLA
1本 84 円
ユリ・テッポウ
1本 135 円
10 円
トルコギキョウ
1本 207 円
ガーベラ
スターチス
1本 57 円
スターチスHB
1本 69 円
宿根カスミソウ
1本 124 円
%4 %
1キロ価格(29日)
163 円
前市比(27日)
前年比
14 円
前々年比
平年比
103%
NOPIX値(29日)
青果 171
野菜 193
青果 ▲41
野菜 ▲40
429 円
40 円
56 円
115%
果実 134
果実 ▲40
1本価格(28日)
77 円
前市比(26日)
99%
NOPIX値(28日)
38
▼26
おにぎり専門店の市場が拡大している。民間調査会社によると2025年には5年前の1・8倍になった。物価高で節約志向が高まる中でも数少ない成長分野とみる企業が、新業態の店舗を出したり、異業種から参入したりして活気づく。テイクアウト商品は来年4月から予定される消費減税の対象となることから、今後も「おにぎり商戦」は激しくなるとみられる。 外食大手のロイヤルホールディングス(東京都世田谷区)は7月、傘下「天丼てんや」の新業態としておにぎり専門店「おにどん」を東京都内にオープンした。店内で揚げたばかりの天ぷらをご飯で握り、一口で出来たての「おにぎり天丼」を味わえる。 一番人気の「元祖おにどん」(370円)は、エビやイカ、インゲンなどのかき揚げを白米に載せ、のりで巻いた。他にも海老(えび)天(560円)や一本穴子天(580円)などボリューム感のあるおにぎりをそろえる。 異業種からの参入もある。杉崎運輸(神奈川県小田原市)は昨年5月、トレーラーを店舗に改造した「おむすびトレーラーすぎざき」を始めた。レストランのような大掛かりな設備が必要なく、会社で所有するコンテナを改修して開業した。店舗を置く静岡県産の米「にこまる」や地元農家の梅干しなどを使い、地域に根差した味わいが人気だ。 _ _ _「おむすびトレーラーすぎざき」の店内。コンテナの中に、季節限定メニューなど10種類ほどのおにぎりを並べる(いずれも杉崎運輸提供) _ _ _ _ _ _「おむすびトレーラーすぎざき」の店舗は高速道路の出口近くにあり、遠方から来店する客もいる _ _ _ _ _ _「おむすびトレーラーすぎざき」の商品。地元農家の梅や、スタッフが手作りしたしょうが漬けなどを具材に使う _ _ _ 民間調査会社の富士経済によると、25年の国内市場規模は5年前の20年と比べて78%(113億円)増の258億円。米や具材の価格上昇も一因とみられるが、高付加価値商品の投入や異業種からの参入が後押ししている。インバウンド(訪日外国人)需要も市場を押し上げ、30年には274億円と一層の拡大を見込む。 _ _ _ _ 同社は競合する外食・中食業界でも値上げが進む中、「おにぎり専門店の付加価値の高さが評価されている」とみる。 調査はおにぎりをメインに提供する店舗が対象で、総菜や弁当がメインの店舗は含まない。 (廣田泉)_
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _ 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
多摩丘陵の原風景が残る町田市の観光交流施設、小野路宿里山交流館内にある食事どころ。地元食材にこだわった料理が地域住民に愛されている。 名物の小野路産小麦を使用した細うどんは、地場野菜のかき揚げと具だくさんの温かいつけ汁がセットで楽しめる逸品。町田産ジャガイモ、町田産タマネギ、豚ひき肉を使い、毎朝手作りする「里山コロッケ」は、メディアでも紹介される人気メニューだ。 (JA町田市=榎田百花) ▽所在地:東京都町田市小野路町888の1 ▽電話:042(860)4835 ▽金額:「小野路うどん」650円、「里山コロッケ」150円 ▽時間:午前9時~午後5時(食事は午前11時~午後2時・ラストオーダー1時30分)、年末年始のみ休業
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
カット野菜製造大手のサラダクラブ(東京都調布市)は、需給に応じて小売価格を変動させるダイナミックプライシングを導入する。天候不順によるレタスやキャベツなどの相場の高騰を受けた緊急対策として初めて実施。19日からカットレタスなど一部商品で取り入れ、参考小売価格を40%ほど上げる。カット野菜の需要が急増する一方、必要量を契約産地から調達することが難しい状況を受け、需給均衡を図る。 生鮮野菜は卸値が小売価格に反映されるのに対し、カット野菜の小売価格は年間通じて一定なのが基本だ。今年8月以降は干ばつや長雨などの天候不順で野菜の供給量が減少し、市場や小売りの価格が高騰。一方、価格が変わらないカット野菜は割安感から需要が高まる。同社にも注文が殺到し、数量制限をするなどしてきたが、対応し切れなくなっていた。 同社は原料野菜を主に産地との契約取引で調達している。これまでは、数量確保を優先し、収穫適期ではない小玉の先出しを産地に依頼せざるを得ず、後に出せる分は少なくなり、品薄状態の長期化を招く恐れがあった。こうした事態の回避へ今回の仕組みを導入。産地との契約価格は据え置くが、小売価格の変動で需給を安定させることで、産地にも負担軽減のメリットがあるとみる。相場や供給量が改善されれば、すぐに通常の小売価格に戻す。 対象は、カットレタスやリーフミックスなどレタス・リーフ系の商品。同社によると、レタス・リーフ系は主産地の長野、群馬両県の出荷が減り、後続産地の茨城県も大雨被害で調達が難しくなっているという。 (岩下響) 商品やサービスの価格を、需要と供給のバランスや時期、混雑状況などに応じて価格を変動させる仕組み。ホテルの宿泊費やテーマパークの入園料、スポーツの観戦チケットなど幅広い業界で導入されている。
前回のトレンド編では、調理の経験を重ねた30代以上の生活者ほど、生の栗を使うことを前提にした検索が多いことをお伝えしました。「デリッシュリサーチ」の人気レシピランキングを見ても、生栗への関心の高さがうかがえます。 栗が旬の9、10月の人気上位5件のうち3件は、「栗のゆで方」「栗のむき方」「重曹なしで作る栗の渋皮煮」といった、生栗の下処理を扱うレシピが占めています。このうち「渋皮煮」は前年比8倍を超えるペースで伸び、「ゆで方」も前年比2倍以上に伸びています。生の栗を買って調理することへの関心が、高まっているとみられます。 下処理系のレシピが多く支持される中、最も支持を集めたレシピは、冷凍のむき栗を使った「栗のホクホク感が美味(おい)しい♪栗ご飯」でした。他にも、同じくむき栗を使う「白だしで作る栗ご飯」がランクインしています。 栗が旬を迎えるこの時期には、下処理にじっくり取り組む層と、むき栗を使って手軽に季節の味を楽しみたい層、両者が存在しているようです。 調理時間:90分 費用目安:500円前後 カロリー:388kcal (4人分・5.5合炊き炊飯器) ・米(吸水済み)(2合) ・むき栗(200g) ・白だし(大さじ3と1/2) ・水(適量) ・黒いりごま(適量) 1.炊飯器の内釜に米、白だしを入れ、2合の目盛りまで水を入れる。米を平らにならし、むき栗を加える。通常炊飯する。 2.炊き上がったら、切るように混ぜる。器に盛り、黒いりごまをちらす。
千葉県は本年度、関係者と協議会を立ち上げ、成田市公設地方卸売市場、成田空港からの輸出拡大に向けた取り組みを始めた。イチゴをモデルに、輸出先の残留農薬基準を満たす防除体系などを検討。各輸出証明書の交付、検疫や通関、爆発物検査などの諸手続きを場内で完結できる同市場の「ワンストップ輸出拠点機能」を有効活用する。 富裕層を中心に日本産イチゴが人気の東南アジアのタイとカンボジアが対象。県は特に、タイの厳しい残留農薬基準を満たすことが生産拡大の鍵とみる。今年の冬にも出荷を始める見込みだ。 協議会には、県と成田市、シティ青果成田市場、海外販路開拓事業者の食育ネット、生産者組織(現在は千葉県6人、栃木、茨城、静岡の各県1人ずつ)が参画する。JA全農ちばがオブザーバーを務め、JAと情報共有する。
耕作放棄地を活用してオリーブを有機栽培する群馬県館林市の農業ベンチャー・ジャングルデリバリーは、葉から茶を製造、販売している。抗酸化作用などの健康効果に注目。苗を植えて1年ほどで収穫が始められるなど、栽培上の利点も大きいとみる。 同社は2017年に、文具店を経営する三田英彦社長が近隣農家と設立。耕作放棄地の有効活用へ、2ヘクタールでオリーブを自社栽培する他、苗を農家に販売し、有機JAS認証の栽培方法を指導する。参加する農家は群馬、栃木、千葉の各県で80組以上、栽培規模は約20ヘクタール6300本。実を農家から買い取り、オリーブオイルなどに製品化し販売するが、苗を植えてから収穫まで5、6年以上かかる。国産オリーブの生産は拡大しており、他産地との競合もある。 そこで着目したのが葉だ。苗を植えて早くて1年後ごろには収穫を始められる。ほぼ手を入れずに管理でき、収穫期間は1~3月。 葉は抗酸化作用や抗炎症作用のある物質「オレウロペイン」が豊富で、健康効果が期待できるという。樹勢が強く茶加工に向く品種を厳選。桑茶工場の技術を生かして製品化した。現在は、栽培農家から葉も買い取る。 自社で茶葉やペットボトル飲料などを販売する他、一層の普及へ、卸売り・小売業者のforestfree(東京都台東区)が粉末状の茶を「まるごと大地のオリーブティー」としてブランド化し、7月に大手通販サイトのアマゾンなどで販売を始めた。大手コーヒーチェーンの店舗から出るコーヒーかすを堆肥化・活用するなど、資源循環の価値もアピールする。 三田社長は「苦味や青臭さを抑えた良食味のオリーブティーを、ノンカフェインの健康茶の新たな選択肢として広めたい」と話す。 (冨士ひとみ) _ _ _ホットでもアイスでも楽しめる粉末茶「まるごと大地のオリーブティー」(forestfree提供) _ _
JAふくしま未来農畜産物直売所「ここら矢野目店」に併設し、買い物客に親しまれているそば店。地元農畜産物を使う「週替わりメニュー」は、直売所で扱う地元産食材の魅力を伝えている。 11日まで提供した週替わりメニューは「ヨーグルト味噌(みそ)漬けチキン定食」。発酵食品を使った鶏肉が食欲をそそる。キノコや根菜の小鉢が付き、秋らしい味わいに仕上げた。 桃などを使った期間限定スイーツも人気を集める。 (JAふくしま未来=高久天音) ▽住所 福島市北矢野目字原田東1の1 ▽電話 024(554)6751 ▽価格 「週替わりメニュー」990円 ▽営業時間 午前11時~午後3時(ラストオーダー午後2時半)。月曜定休
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