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ダイコン
1kg 99 円
16 円
ニンジン
1kg 124 円
26 円
ハクサイ
1kg 136 円
1 円
キャベツ
1kg 121 円
8 円
ホウレンソウ
1kg 991 円
29 円
白ネギ
1kg 359 円
9 円
ブロッコリー
1kg 542 円
15 円
レタス
1kg 338 円
14 円
キュウリ
1kg 426 円
6 円
ナス
1kg 396 円
5 円
トマト
1kg 484 円
ピーマン
1kg 473 円
ジャガイモ
1kg 126 円
7 円
サトイモ
1kg 417 円
12 円
タマネギ
1kg 88 円
ハウスミカン
1kg 471 円
極早生温州ミカン
1kg 310 円
リンゴ
1kg 315 円
3 円
梨
1kg 381 円
柿
1kg 312 円
2 円
桃
1kg 705 円
64 円
巨峰
1kg 1251 円
シャインマスカット
1kg 1389 円
イチゴ
1kg 3042 円
295 円
アールス
1kg 938 円
206 円
一般メロン
1kg 588 円
10 円
大玉スイカ
1kg 217 円
18 円
輪菊
1本 62 円
0 円
スプレイ菊
1本 55 円
小菊
1本 28 円
カーネ(ST)
1本 54 円
4 円
カーネ(SP)
1本 61 円
バラ(ST)
1本 91 円
バラ(SP)
1本 126 円
ユリ・オリエンタル
1本 233 円
ユリ・スカシLA
1本 92 円
ユリ・テッポウ
1本 121 円
トルコギキョウ
1本 172 円
ガーベラ
1本 47 円
スターチス
1本 51 円
スターチスHB
1本 64 円
宿根カスミソウ
1本 86 円
22 円
52 円
%4 %
1キロ価格(28日)
207 円
前市比(26日)
前年比
前々年比
平年比
38 円
122%
NOPIX値(28日)
青果 163
野菜 170
青果 △11
野菜 △13
439 円
102 円
80 円
27 円
94%
果実 142
果実 △7
1本価格(28日)
76 円
前市比(25日)
97%
62
△4
【広島・南部】乳業メーカーの酪王協同乳業(福島県本宮市)は、「広島レモン」を原料に使った乳飲料「酪王レモンホワイト」を発売した。福島県産生乳と「広島レモン」果汁(1%)を組み合わせた甘酸っぱい味わいが特徴の商品だ。 同商品は1981年から9年間販売されていた人気商品で、原材料のレモン果汁が手に入りにくくなったことなどから、販売を終了していた。しかし、消費者から復活を求める声が相次いだことを受け、当時のレシピを参考に味を調整してリニューアル発売した。 1本(300ミリリットル)170円。JA広島果実連の田村浩太朗課長は「広島の特産かんきつが東北地方の人気飲料に使われたことを喜んでいる。栄養豊富でまろやかな福島県産ミルクと清涼感バツグンの『広島レモン』との相性を楽しんでほしい」と話す。 福島県内のスーパーやコンビニの他、JA全農の通販サイト「JAタウン」でも販売している。_
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
【山形・鶴岡】JA鶴岡産ネットメロンの香港向けの輸出が好調だ。日本海沿いの砂丘地で生産されるネットメロンは甘味が強く、高価格帯ながら、現地でも人気が高い。JAでは、海外への輸出を産地の維持・拡大につなげたい考えだ。 輸出するメロンは「アンデス」とJAオリジナルの「鶴姫レッドメロン」の二つ。昨年度は530ケース(1ケース5キロ)を出荷。現地の引き合いが強いため、本年度は2倍近い920ケースを出荷した。空輸され、イオンの現地子会社「イオンストアーズ香港」の店舗で販売された。 JA鶴岡は、10年ほど前にメロンの輸出を開始。2019年からは、東北経済連合会(東経連)の仲介で九州の地域商社、九州農水産物直販(福岡市)とJA全農山形を通じて香港に輸出している。 東経連を通じた香港への輸出は、今年で6年連続7回目。香港への輸出は、国内向けと同じ基準で出荷できる他、国内の需給動向に左右されず、販売単価の安定にもつながるなどのメリットがある。 庄内砂丘で育った高糖度で風味の良いメロンは、国内市場でも評価が高い。JAの販売担当者は「国内だけでなく、海外でもおいしいメロンのファンが増えてほしい」と話す。_
北海道・JA新はこだての「若松潮(しお)トマト生産部会」は、新たな特産品として「せたな潮トマト」のブランド化に取り組む。道南西部に位置するせたな町で、日本海に面する立地を生かし、海洋深層水を水やりに活用。平均8・3、時期によっては10を超える高糖度が売りで、同JAによると「一般的な大玉トマトの4倍の単価で取引される」という。 同JAは2016年、水稲の育苗ハウスを使った新たな高収益作物を検討。稲作主体の5戸が3800株で始め、同部会を立ち上げた。26年産は6戸、株数も2万9000株余りに拡大。現在の品種は「桃太郎みなみ」を使う。 _海洋深層水で水やり、果肉が厚く _ 他産地との差別化で取り入れたのが、雑菌が少なくミネラルを豊富に含む海洋深層水。隣町の八雲町熊石沖の日本海で取水し、0・1%前後に希釈して与える。生産されたトマトは、実が引き締まり果肉が厚く、きれいな断面と濃厚な食味が特長だ。 出荷は7月下旬~11月上・中旬で、9、10月には糖度が10を超えることも。出荷は道外中心で、シーズン平均の取引価格は1キロ2000円前後。「一般的な大玉トマトの4キロ分に相当する」(同JAせたな営農センター)価格だ。秋口に高い糖度のトマトを出荷できる産地は数少なく「市場から増量を期待されている」(同)。 25年からは国の補助事業を活用し、従来型より処理能力が3倍程度早い共選機も稼働。共選費用の削減につなげた。ハウス6棟(計23アール)でトマトを育てる部会長の二ノ田敏和さん(49)は「市場から常に指名買いされる産地になれるよう、作付けや販路の拡大を進めたい」と力を込める。 (松村直明)_
京都の神社、巫女が手に _ あす9日は「重陽の節句」。長野県のJA職員の40代女性から「菊にちなんだこの節句の風習が今も残る地域はあるのか。菊の花の需要創出に良さそうで、ぜひ知りたい」との質問が本紙「農家の特報班」に届いた。 重陽の節句は、菊の花をめでて長寿を祈るもので、平安時代の「紫式部日記」にも行事として登場する。大田花き花の生活研究所に聞くと「長く都のあった京都の神社なら風習は残っているのでは」と言う。記者が調べた。 京都最古とされる上賀茂神社(京都市)では9日に菊の奉納や菊酒を振る舞う重陽神事を行う。平安遷都時に創建された城南宮では、9月中に菊の巫女(みこ)神楽がある。拝殿を飾り、巫女が手にするのは菊の生花だ。 花き卸・京都生花によると、京都では9月の重陽の節句から菊にちなんだ催しが始まり、10月以降に菊花展や生け花需要が盛んになるという。同社の小笹祥之取締役は「観賞用の菊の価値に目を向けてもらう好機。生産面でも高温で晩秋の方が高品質の菊が充実する。9月を起点に11月にかけて菊をアピールすれば消費拡大に有効ではないか」と提言する。 東京の花き卸・大田花きは重陽の節句前の9月5日に、東京・日本橋の福徳神社に菊尽くしの花手水(ちょうず)を初めて奉納した。11日まで観覧できる。「菊の季節の始まりに、多種多様な魅力を知って日常で飾ってほしい」と願う。 重陽の節句ではないが、岡山県では瀬戸内市などで11月14日か15日に菊の花を墓に供える「花くらべ」という風習がある。JA岡山の直売所・はなやか瀬戸内店(同市)によると、本来は自宅の菊を供えて美しさを競ったが、今は購入が多く、11月は同店で菊がよく売れるという。 近年、生花店では重陽の節句や十五夜など秋の季節行事に菊を使った花束を提案する動きがあり、「いいマム(菊)の日」(11月6日)もある。各地の文化を絡めて菊の魅力を打ち出せば、消費拡大のチャンスが増えそうだ。 (石原邦子) _ _ _菊で飾った拝殿で、菊を手にして神楽を舞う巫女(京都市で=城南宮提供) _ _ _ _ _ _さまざまな菊を浮かべた花手水(東京都千代田区で=大田花き提供) _ _ _
【みやぎ登米】創業から80年以上の歴史を持つ老舗食堂。名物の「とりめし」「しなそば」が地域の人々に愛されている。昔ながらの店構えとほっとする雰囲気が魅力だ。 名物の「とりめし」は、地元・登米市産の環境保全米をガス釜でふっくら炊き上げたご飯に、秘伝のタレで焼いた鶏の照り焼きを載せた逸品。あっさり優しい味わいの「しなそば」と一緒に楽しめるセットも人気だ。 「とりめし」は、持ち帰りもでき、自宅でも楽しめる。 (JAみやぎ登米=高橋美紗子) =宮城県登米市中田町宝江黒沼字浦45の2 =0220(34)2522 =とりめしセット1300円 =(食事)午前11時~午後2時、(テイクアウト)午前9時~午後6時。年中無休
8月18日の「お米の日」に合わせて、JA全農や米油メーカーが、米の消費拡大へ企画を打ち出している。電子商取引(EC)サイトでの米の割引キャンペーンや、交流サイト(SNS)を通じたフォトコンテストで消費者にアピールしている。 「お米の日」は、米の漢字を分解すると「八十八」になることなどに由来する。 JA全農は、運営する通販サイト「JAタウン」で、米や関連商品の購入を促すキャンペーンを実施中。購入金額を10%割り引くクーポンを先着1万人に配布している。全農によると、17日現在「応募枠にはまだ余裕がある」といい、「『お米の日』を機に、米をより身近に感じてもらい、食卓で楽しむ機会を増やしたい」とPRする。23日まで。 米油などを製造する築野食品工業(和歌山県かつらぎ町)は、「米と米ぬかの価値や可能性を伝えたい」と、インタグラムを使ったレシピのフォトコンテストを実施中だ。同社は、ガパオライス、おにぎりなど計4種の米油を使うレシピを公開。この中から好きなレシピに挑戦し、完成した料理の写真を特定のハッシュタグなどを付けてインスタグラムに投稿することで参加できる。抽選で20人に同社の米油を贈る。31日まで。 (永井陵) _ _ _築野食品工業は「お米の日」にちなんだレシピフォトコンテストを行う(同社提供) _ _
前回は、「牛肉」の検索頻度が年々減少する一方、クリスマスには「ローストビーフ」、年末年始には「すき焼き」の検索が伸びていることをご紹介しました。日常は控え、イベントにはぜいたくする、生活者のメリハリのある消費行動がうかがえます。今回は、そうした日常の牛肉離れの中でも、支持を広げているレシピの傾向を見ていきます。 直近1年間で、お気に入り追加数が前年同期比で最も伸びたレシピは「牛肉と白菜のすき焼き風」で、伸び率は約4・8倍でした。他にも「市販のルーで作る!簡単ビーフシチュー」が約3・8倍伸びており、いずれも特別な日に食べたくなるごちそうを、身近な食材や市販品で手軽に楽しめる点が共通しています。日常の中で「今日はちょっとしたご褒美がほしい」と思った日に、選ばれやすいレシピと考えられます。 日常では牛肉離れが進む一方、イベントでのぜいたくだけでなく、日常の中で手軽にごちそう気分を味わいたいというニーズも見て取れます。牛肉の役割は、特別な瞬間を演出する存在へと変わってきているのかもしれません。 :15分 :700円前後 :420キロカロリー ・牛切り落とし肉(200g) ・白菜(4枚) ・ねぎ(1/2本) ・しらたき1袋(200g) ・サラダ油(大さじ1) ☆調味料 ・酒(大さじ2) ・みりん(大さじ2) ・砂糖(大さじ1) ・しょうゆ(大さじ2) ・水(100cc) 1.白菜は一口大に切る。ねぎは斜めに切る。しらたきは食べやすい長さに切る。鍋に湯を沸かし、しらたきを入れて3分ゆで、水気を切る。 2.フライパンにサラダ油、牛肉を入れて半分ほど色が変わるまで中火で炒める。 3.白菜、ねぎ、しらたき、☆を加えて、煮汁が少なくなるまで中火で5分煮る。
埼玉県嵐山町遠山の里山にたたずむ、築100年を超える古民家そば店。吉見町産のそば粉を自家製粉し、打ち立てのそばを提供する。 2日かけて仕込む濃厚なだしのつゆと、地元産の旬野菜の天ぷらが好評で、一番人気は「もりそば天ぷら付」。梁(はり)のいぶしやつやが歴史を感じさせ、芝庭と里山の四季を眺めながら、ゆったりと食事を楽しめる。 (JA埼玉中央=松山政義) 住所=埼玉県嵐山町遠山154の1 電話=090(2727)7696 メニュー=「もりそば天ぷら付(えび)」1700円(小鉢3品とデザート付き) 営業時間=午前11時~午後2時。月、火、水曜は定休