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ダイコン
1kg 80 円
8 円
ニンジン
1kg 166 円
4 円
ハクサイ
1kg 69 円
1 円
キャベツ
1kg 96 円
ホウレンソウ
1kg 503 円
11 円
白ネギ
1kg 269 円
12 円
ブロッコリー
1kg 506 円
13 円
レタス
1kg 131 円
2 円
キュウリ
1kg 294 円
ナス
1kg 353 円
6 円
トマト
1kg 355 円
15 円
ピーマン
1kg 491 円
ジャガイモ
1kg 323 円
31 円
サトイモ
1kg 317 円
20 円
タマネギ
1kg 169 円
10 円
不知火
1kg 290 円
83 円
リンゴ
1kg 408 円
サクランボ
1kg 11031 円
382 円
イチゴ
1kg 1203 円
29 円
アールス
1kg 1148 円
100 円
一般メロン
1kg 762 円
259 円
大玉スイカ
1kg 360 円
小玉スイカ
1kg 530 円
輪菊
1本 36 円
5 円
スプレイ菊
1本 43 円
3 円
小菊
1本 29 円
カーネ(ST)
1本 58 円
カーネ(SP)
1本 45 円
バラ(ST)
1本 85 円
バラ(SP)
1本 92 円
ユリ・オリエンタル
1本 263 円
ユリ・スカシLA
1本 77 円
ユリ・テッポウ
1本 98 円
トルコギキョウ
1本 179 円
ガーベラ
スターチス
1本 23 円
スターチスHB
1本 65 円
17 円
宿根カスミソウ
1本 66 円
18 円
49 円
0 円
%4 %
1キロ価格(16日)
204 円
前市比(14日)
前年比
前々年比
平年比
24 円
113%
NOPIX値(16日)
青果 164
野菜 182
青果 ▲58
野菜 ▲58
646 円
22 円
82 円
115%
果実 116
果実 ▲52
1本価格(15日)
56 円
前市比(13日)
95%
NOPIX値(15日)
38
▼19
自分用に弁当を作る人の割合が8割を超え、調査を開始した2017年以降最も高くなったことが冷凍食品大手・ニチレイフーズ(東京都中央区)の調べで分かった。特に20、30代男性の持参率が高まった。節約志向で、「作ってもらうもの」から「持参する」ものに変化しつつある。 26年2月、全国の20~60代男女、約3万人にインターネットでアンケートを実施した。 弁当を月に1回以上作る人の割合は28%前後で、19年以降変化はない。しかし、自分用に作る人の割合は81・2%で、過去最高となった。前回調査(24年)から1・1ポイント増えた。同社は「子ども用の弁当が減る中で、節約のために自分用に作る割合が増えている」と見る。 性別・年齢別では、全体として女性の弁当を作る割合が低下しており、20代女性では、19年比12・3ポイント減の39・7%だった。一方で20、30代男性では弁当を作る人は増加傾向にある。20代男性では19年に23・7%だったが、26年には43・1%と大幅に伸びた。 弁当を作る人の中で、冷凍食品を週に1回以上使用する人は63%と、前回調査から微増した。から揚げやコロッケなどの使用頻度が高く、同社は「人気メニューや、手作りだと時間がかかるおかずで冷凍食品を活用している」と分析する。 手作りの弁当にかける経費を尋ねたところ、全国平均では252・8円だった。 (菅原裕美)
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
1959年創業。家族3人で切り盛りする。米は県産にこだわる。定食の小鉢や弁当のおかずでも人気の「なすの揚げびたし」は、JAひろしまの広島中央地域野菜振興協議会が生産するブランド「なす坊」を使用。しっとりとして皮まで柔らかいナスから、よく冷えたしょうゆベースのだしが染み出す。素材の甘味を最大限に引き出し、隠し味のトウガラシで全体を引き締めた至極の逸品だ。 (JAひろしま=岡田佳央理) 住所:広島県東広島市福富町久芳3792の1 電話:082(435)2890 価格:「なすの揚げびたし」単品350円 営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後9時、日曜不定休
JA全農がまとめた全国主要家畜市場の3月の和牛子牛取引価格は、前月から3・8%上げて1頭平均84万7245円だった。前年同月比では32・6%高の高水準。この時期に導入した子牛は約20カ月の肥育期間を経て最需要期の年末に枝肉として出荷できるため、取引が活発化した。市場関係者は4月も高値が続くとみる。 岩手県の中央家畜市場は前月比7・3%高の84万1076円。80万円を超えるのは2017年3月以来。県の種雄牛で増体が期待できる「菊美翔平」の子が相場を押し上げた。 鹿児島県の曽於中央家畜市場は全国で最も開催日が遅く、来場者が多く集まる。27年末の枝肉出荷を見据え、大規模農家の買い気が強く同2・4%高の86万2909円だった。 鳥取県の中央家畜市場は同10・4%高の82万2987円だった。 3月の主要家畜市場の上場頭数は前年同月比2093頭減の2万5236頭だった。子牛不足が高値につながっている面もある。 子牛を買って肉用に育てて出荷する肥育農家の収入は上向いている。東京食肉市場の3月の枝肉加重平均価格(A5・去勢)は同2・4%高の1キロ2640円だった。 ただ、飼料など諸経費に加え子牛も高値が続いており、「(高値で子牛を買ったが)枝肉が見合う価格で売れるだろうか」と不安の声も上がる。中国地方の市場関係者は「高値で買えないと来場を諦めたり、買う子牛のランクを下げて導入資金を抑えたりする肥育農家もいた」とする。 例年4月の相場は、前月から一段上げることが多い。ただ、「これ以上、上がると肥育農家は買えなくなる」(九州の市場関係者)ことから、横ばいとなるとの見方もある。 (廣田泉) _ _ _
【島根】島根県雲南市を拠点に和牛を生産する(株)熟豊ファームは、環境負荷低減に配慮した畜産物に「みえるらべる」を表示する農水省の実証事業で、牛肉として初めての温室効果ガス削減「三ツ星」等級評価を取得した。3月から京都府や大阪府などの小売店で販売実証が始まっている。 同社は、経産牛に地元産飼料などを与え、環境に配慮して生産した黒毛和牛を「サステナブル和牛熟」としてブランド化している。 今回特に評価された算定項目は「飼料」と「エネルギー消費量」で、基準値と比較して20%以上の環境負荷削減を達成し、最高評価となった。飼料は、近隣から仕入れた粗飼料とエコフィード(食品副産物から製造する飼料)を活用。飼料の輸送距離を短縮し、二酸化炭素(CO2)などの排出量低減につなげている。農場内で電力や燃料を効率的に使用することで、省エネルギー化も進めている。 「みえるらべる」を表示した牛肉は、食肉の卸、小売りを行う銀閣寺大西(京都市)を通じて、3月から京都府・大阪府・兵庫県・滋賀県の計18店舗で販売実証をしている。 「みえるらべる」は、生産現場の温室効果ガス低減の取り組みについて「算定シート」で評価し、星の数(等級)で表示する。対象品目は3月時点で米や野菜、茶などの耕種作物が24品目。対象品目の畜産物への拡大として、3月から牛乳乳製品と牛肉で販売実証をしている。
JA全農と食品専門商社の富永貿易(神戸市)は7日、大阪府産のブドウ「デラウェア」果汁と、兵庫県産のオレンジ果汁を使った酒類2商品を発売した。アルコール度数を3%とすることで近年高まる低アルコール需要に対応。幅広い世代に楽しんでもらい、国産農産物の消費拡大や生産振興につなげる。 2商品は国産農畜産物を使った全農の商品ブランド「ニッポンエール」と同社が初めて共同開発。「大阪府産デラウェアサワー」「兵庫県産淡路島なるとオレンジサワー」で、いずれも1缶250ミリリットル。オープン価格。
JAみやざきこばやし地区本部の直売所「百笑村」(宮崎県小林市)などで仕入れる野菜をはじめ、県産の肉や果実をふんだんに使った料理を提供するレストラン。和食の技法を取り入れたフランス料理や郷土の味をアレンジした料理が楽しめる。オーナーシェフは、フランスやオーストリア、スイスの大使館で公邸料理人を務めた地井潤氏。店名は、西諸弁で「ここだよ」を意味する方言と、両親が経営していた食堂の店名「ここや」をかけた。 住所:小林市駅南267 電話番号:0984(23)1800 価格:ランチ・2500円または3500円 営業時間:ランチは午前11時30分~午後2時(平日)、午前11時30分~午後3時(土・日・祝日)。ディナーは午後6時からで前日までの予約のみ、月曜、火曜定休(祝祭日はランチのみ営業)と年末年始
外食産業の売上高が好調だ。日本フードサービス協会が25日に公表した2月の外食売上高は、前年比6・6%増だった。原材料価格の高騰でメニューの値上げに踏み切る店が多い。一方、物価高の中で「お得感」をアピールする向きもある。 ファミリーレストランの売上高は6・3%増だった。「洋風」では、原材料価格が比較的安い小鉢を定食メニューに加えるなど、消費者を意識してボリュームをアピールする動きがあった。集客も3・9%増と好調だ。 「焼き肉」は4・7%増。2月9日の「ニクの日」に向けて、1月から展開した値頃感を打ち出したキャンペーンが功を奏した。 ファストフードは7・3%増。「持ち帰り米飯/回転ずし」は値引きクーポンや増量キャンペーンなどが奏功し、食べ放題がある店舗を中心に売り上げを伸ばした。 ディナーレストランは月末の連休などで家族客を中心に好調だった。一方、衆院選期間中の接待控えによる宴会需要の低下や、中国人観光客の減少が響いた業態もあり、2・5%増にとどまった。 同協会は「各社の積極的なキャンペーンもあり、3月以降も堅調な売り上げを続ける」とみる。 (廣田泉)
主産国での減産などでオレンジ果汁の調達難が続く中、メーカー間でジュース商品の扱いに差が出ている。原料果汁の調達先を工夫して復活させる商品がある一方、市場動向を踏まえて販売を終える商品もある。原料の高騰が続く中、各社の判断が分かれている。 森永乳業は24日、2024年から休止していた「サンキスト 100%オレンジ」(200ミリリットル)の販売を再開すると発表した。31日から全国で発売する。「100%果汁飲料の需要が底堅い」と、改めて開発。以前はブラジル産の果汁を使っていたが、新たに同国産に加えてスペイン産も使う。同社は「オレンジ本来の酸味と甘さのバランスにこだわった」と話す。希望小売価格は旧商品が141円。新商品は216円で販売する。 雪印メグミルクは30日、「Dole オレンジ 100%」の1000ミリリットルと450ミリリットルの販売を終える。両商品は23年4月から販売を休止していた。既に取引先に通知しており、「果汁不足も要因の一つだが、マーケットの状況やニーズを踏まえて判断した」(同社)と説明する。果汁不足の中でも優先的に販売を継続してきた、200ミリリットルの商品は販売を続ける。 (菅原裕美) _ _ _パッケージやロゴを一新し復活する「サンキスト100%オレンジ」(森永乳業提供) _ _