netアグリ市況へようこそ!ご利用には日本農業新聞の購読と、ホームページへのログインが必要です。右上メニューのログインボタンからお願いします。
ダイコン
1kg 119 円
7 円
ニンジン
1kg 85 円
21 円
ハクサイ
1kg 94 円
0 円
キャベツ
1kg 97 円
1 円
ホウレンソウ
1kg 915 円
35 円
白ネギ
1kg 299 円
23 円
ブロッコリー
1kg 400 円
19 円
レタス
1kg 120 円
キュウリ
1kg 415 円
17 円
ナス
1kg 359 円
トマト
1kg 423 円
ピーマン
1kg 447 円
2 円
ジャガイモ
1kg 212 円
5 円
サトイモ
1kg 486 円
36 円
タマネギ
1kg 129 円
3 円
ハウスミカン
1kg 1011 円
43 円
リンゴ
1kg 684 円
66 円
梨
1kg 616 円
4 円
柿
1kg 718 円
桃
1kg 724 円
9 円
デラウェア
1kg 910 円
巨峰
1kg 1430 円
18 円
シャインマスカット
1kg 2546 円
14 円
イチゴ
1kg 2399 円
274 円
アールス
1kg 790 円
一般メロン
1kg 557 円
大玉スイカ
1kg 228 円
小玉スイカ
1kg 300 円
輪菊
1本 67 円
スプレイ菊
1本 64 円
小菊
1本 43 円
カーネ(ST)
6 円
カーネ(SP)
1本 63 円
バラ(ST)
1本 61 円
バラ(SP)
ユリ・オリエンタル
1本 260 円
39 円
ユリ・スカシLA
1本 99 円
30 円
ユリ・テッポウ
1本 102 円
15 円
トルコギキョウ
1本 172 円
ガーベラ
1本 36 円
スターチス
1本 49 円
スターチスHB
1本 69 円
宿根カスミソウ
1本 92 円
%4 %
1キロ価格(1日)
195 円
前市比(31日)
前年比
前々年比
8 円
平年比
123%
NOPIX値(1日)
青果 156
野菜 148
青果 △12
野菜 ▽11
563 円
107%
果実 163
果実 ▲33
1本価格(31日)
前市比(29日)
99%
NOPIX値(31日)
88
▲34
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
_ 京浜市場 弱もちあい _盆需要で荷動き良好 _ 盆需要でブドウ、桃、梨の引き合いが出てくる。ブドウは前年と比べ大房傾向。コンテナの比率が高まり1房単価が高く、量販店は販売苦戦か。桃は福島産「あかつき」が上旬にピーク。前年より増量を見込むも、前倒し傾向で、盆前は需要に対してやや供給不足が懸念される。梨は前年より玉肥大が進み、上旬に潤沢感が出てくる。盆明けに一段価格を下げる。 _ _ _ _ 大阪市場 まちまち _露地ブドウ_大房傾向 _ 露地物が始まるブドウは、前年より大房傾向の品種が目立つ。「巨峰」はパック物中心に小売りから引きがあり、入荷の多いコンテナ物は販売に苦戦しそう。梨は前年より玉肥大が良く、2L級中心の入荷に。「幸水」は8月盆に向けて順調に増量する。リンゴは入庫量の少ない冷蔵物が例年より早く切り上がる見込みで、新物が増量するまでは堅調に推移する。 _ _ _ _
【山梨・南アルプス市】JA南アルプス市は今月、特産のスモモ「貴陽」を台湾へ輸出した。スモモの台湾への輸出は全国で初めて。日本のスモモのブランド力向上と生産者の所得拡大を目的に、JA全農やまなしを通じて輸出した。 今回の輸出に当たっては、台湾の厳格な検疫基準をクリアするため、徹底した品質管理が行われた。収穫後、果実をビニールシートで覆って移動させ、果実の果梗(かこう)部を切り取った後、害虫をはじき飛ばすよう念入りにエアブローガンで空気を吹きかけた。 さらに、照明付き大型ルーペで一つずつ被害痕の有無について確認を行うなど、検疫上の懸念となる病害虫の混入を完全に防ぐ態勢を整えた。また梱包(こんぽう)についても、異物や虫の侵入を許さない厳重な対策を施した。 出荷された「貴陽」は、23日に航空便で日本を離れ、翌24日には台湾に到着。検疫検査後、現地バイヤーが品質や味を確認した。 今回の輸出について同JA営農経済部の手塚英男部長は「日本のスモモの高い品質を海外の消費者に伝え、販路を拡大することで、地域農業の持続的な発展を目指したい」と話した。
両口屋是清(名古屋市)は、レモン風味のどら焼き「千なり 檸檬あん」を発売した。瀬戸内産のレモンの果汁と、果皮を使ったレモンピールを合わせたあんを、ふんわりと焼き上げた皮で挟んだ。 酸味と甘さのバランスにこだわり、暑い季節でも食べやすいすっきりとした後味に仕上げた。冷やして食べるのもおすすめという。1個248円。
ファミリーマートが、ふるさと納税で取り扱う返礼品の数を拡大している。店頭の商品を返礼品として引き渡す従来の方式に加え、5月には寄付した人の自宅へ宅配する返礼品の扱いも始めた。寄付金の決済には自社の決済機能付きアプリ「ファミペイ」が必要。アプリ利用者を増やして手数料収入を伸ばすとともに、自治体への支援を強化する狙いがある。果実や肉など人気が高い農畜産物の返礼品もそろえ、アピールしている。 店頭の返礼品の取り扱いは2025年3月に始めた。寄付は特設サイトで受け付け、ファミペイのみが決済に対応している。寄付額に応じて返礼品と引き換えることのできる回数券がアプリ上に表示され、レジで提示すると受け取れる。 ファミマのプライベートブランド(PB)製品が中心で、愛媛県今治市の「今治タオルハンカチ」や新潟県津南町の天然水など。工場などのある38自治体が寄付先だ。 このうち18自治体が、新たに始まった宅配型の返礼品も用意している。店舗に置かない返礼品が加わったことで、品ぞろえは従来の45倍程度の約9000品目(6月末時点)に増えた。北海道浜中町に1万4000円を寄付すると「ふり塩さんま」12パックが届く。山梨県産ブドウ「シャインマスカット」や、鹿児島県産の豚肉などもある。
民間調査会社の富士経済は専門料理店の国内市場規模を調査し、2026年の市場予測を発表した。近年、ブームとなっているマーラータン(麻辣湯)専門店の市場規模は、25年比で約2倍の371億円と予想。ドーナツ専門店やサラダボウル専門店なども拡大を見込む。専門料理店市場の拡大は、それぞれの料理に使われる野菜や肉などの需要増加につながる可能性がある。 参入企業や関連団体へのヒアリングと文献調査から算定した。 麻辣湯専門店の25年の市場規模は24年比で63%増の188億円。フランチャイズ展開が加速し、店舗数が大きく増えた。新規エリアへの出店で客層が広がった他、野菜や肉など具材の種類や量を好みで盛り付けられる自由度の高さから、リピーターを増やしたという。26年も新規出店が続くこと、健康や美容の観点などから注目度がさらに高まり、市場は拡大する。 主にドーナツを販売するファストフード店の25年の市場規模は24年比で4・9%増。25年は、ミスタードーナツの米粉を使う「もっちゅりん」などのヒットがけん引した。26年は新規出店や高単価商品の販売による客単価の上昇などで、25年比2・9%増の1662億円と予想する。 野菜や肉、穀類を一つの器に盛ったサラダボウルも人気が高まる。専門店の25年の市場規模は、24年比22・7%増。都市部を中心に健康志向の高い顧客を獲得。店舗数の増加や、総菜大手の新規参入などで市場が広がった。26年も25年比35・2%増の146億円と拡大を予想する。 (永井陵)
奈良県葛城市にある古民家を改装した食事どころ。3時間ゆっくりと過ごせる「3時間ランチ」が人気で、女性客が多い。 地元の直売所などで仕入れた季節の食材を使った総菜が特長で、15種類ほどのおかずが華やかに皿を彩る。ご飯はほうじ茶飯と白飯から選べて、土鍋で1人前ずつ炊く。メインのトマト煮込みのハンバーグには、十津川きのこ組合から仕入れたキノコをたっぷり使う。 (JAならけん=古川真理子) ・奈良県葛城市當麻67の2 ・090(9980)7217 ・3時間ランチ2980円 ・午前11時~午後3時30分(ラストオーダーは午後1時30分)、日曜・祝日と予約のない日は休み
お中元は自宅に贈るご褒美にー。お世話になった人に感謝を込めて物品を贈る夏の贈答習慣に、新たな広がりが生まれている。百貨店各社は今年、「夏のギフト」の一角で、自宅用商品の売り込みを強化する。調理の手間がなく、値頃感のある商品を充実させている。 _人気店の味 _ そごう・西武は、「夏のギフト」のカテゴリーの中で自宅需要を開拓する。コストパフォーマンスと利便性を両立した「ご自宅用特別お買い得品」を415品と、前年比で1割強増やした。同社によると、自宅用で特に人気なのは、国産米を使用した「叙々苑 和牛焼肉ライスバーガー特製セット」(6個入り、5228円)。「人気店の味を自宅で楽しめ、ワンハンドで食べられる」と勧める。 _調理いらず _ 高島屋では、「自分へのご褒美消費」と銘打ち、「2種の冷製夏のおでん」(5400円)や「冷やしいなり3種」(5940円)など、通常の贈答品とは異なる商品を用意した。同社は「惣菜グルメ」と題し、「肉や生鮮食品とは異なり、調理する必要のない商品」と説明。簡便性に加え、自宅需要として飽きがこないように複数の味をそろえた。猛暑を想定し、冷やして食べる新感覚グルメとしても売り込みたい考えだ。 ◇ ◇ JA全農が運営する通販サイト「JAタウン」では、現在旬の桃フェアの特集ページで贈答用と家庭用を選べるようにしている。贈答用の高級品についても、梱包(こんぽう)資材を中元用ののし付きか、自宅用か選択できる。全農は「コロナ禍を経て自宅消費は伸びている」とし、自宅需要に合わせて量や価格の幅をもたせて、販売を強化している。 (山我妃菜)
今、スイートコーンを使ったスイーツが注目を集めている。独特の見た目や粒の食感も生かし、ケーキや甘いドリンクに使われるなどラインアップは幅広い。各社、季節感を味わえる期間限定メニューとして売り込み、夏の定番商品として定着を狙う。 TSUBASA COFFEE(東京都新宿区)は、国産スイートコーンを使った「みたらし団子もろこしレアチーズ」(1300円)を販売する。夏祭りの屋台に並ぶ焼きとうもろこしに発想を得た、甘じょっぱい味を楽しめるケーキだ。1ピースにはトッピングを含め70~80グラムのスイートコーンを使う。 店主の上重龍二さん(38)は「スイートコーンは納品されたら鮮度が保たれた状態ですぐに蒸し、おいしさを維持する」と素材の良さを引き立たせる。 2024年から季節限定で提供。「チーズよりスイートコーンの方が多い」というコーン感が好評で、午前中に売り切れることが多いという。 _ _ _北海道産トウモロコシを使ったソフトクリーム(東京都新宿区で) _ _ _ 国内外でおにぎりの販売を手がける一粒万福(東京都大田区)は、新宿御苑店で北海道産トウモロコシを使ったソフトクリーム(650円)を期間限定で販売する。トウモロコシの粒を入れ、食感も楽しめる。20、30代女性の注文が多く、早川由華代表は「SNS(交流サイト)を見て、ソフトクリームを目当てに来店する人もいる」と語る。 製造元のレックス・ベリー(東京都台東区)は「ご当地のものを使った商品を」と開発。北海道を中心に販売している。 一粒万福は、7月からトウモロコシを使ったおにぎりや、豚汁も用意しトウモロコシ尽くしで売り込む。 _ _ _ゴディバジャパンが限定販売する「スイートコーン ショコリキサー」(東京都千代田区で) _ _ _ ゴディバジャパン(東京都港区)は、チョコレートを使ったドリンク「スイートコーン ショコリキサー」(レギュラー830円)を今年初めて開発。あぶったコーンのトッピングが目を引く商品で、5月末から限定販売する。 韓国のゴディバでは昨年、一部店舗でトウモロコシを使った商品を販売。同国でトウモロコシを使ったスイーツが人気だと知り、商品化したという。同社は「想定以上の反響があった。コーンは夏のフレーバーの新たな選択肢になると思う」と期待する。 (菅原裕美)