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ダイコン
1kg 118 円
5 円
ニンジン
1kg 127 円
1 円
ハクサイ
1kg 132 円
キャベツ
1kg 106 円
ホウレンソウ
1kg 1149 円
34 円
白ネギ
1kg 372 円
8 円
ブロッコリー
1kg 566 円
46 円
レタス
1kg 284 円
12 円
キュウリ
1kg 457 円
9 円
ナス
1kg 459 円
0 円
トマト
1kg 546 円
11 円
ピーマン
1kg 453 円
4 円
ジャガイモ
1kg 129 円
7 円
サトイモ
1kg 422 円
18 円
タマネギ
1kg 98 円
ハウスミカン
1kg 443 円
373 円
極早生温州ミカン
1kg 300 円
27 円
普通温州ミカン
1kg 296 円
リンゴ
1kg 306 円
梨
1kg 375 円
柿
1kg 349 円
21 円
桃
1kg 769 円
75 円
デラウェア
1kg 652 円
96 円
巨峰
1kg 1263 円
2 円
シャインマスカット
1kg 1408 円
イチゴ
1kg 3027 円
アールス
1kg 787 円
47 円
一般メロン
1kg 611 円
大玉スイカ
1kg 164 円
25 円
小玉スイカ
1kg 253 円
輪菊
1本 66 円
スプレイ菊
1本 61 円
小菊
1本 30 円
10 円
カーネ(ST)
1本 63 円
カーネ(SP)
1本 64 円
バラ(ST)
1本 101 円
バラ(SP)
1本 134 円
ユリ・オリエンタル
1本 286 円
24 円
ユリ・スカシLA
1本 102 円
ユリ・テッポウ
1本 159 円
トルコギキョウ
1本 188 円
ガーベラ
1本 59 円
6 円
スターチス
1本 62 円
スターチスHB
1本 79 円
20 円
宿根カスミソウ
1本 140 円
14 円
35 円
%4 %
1キロ価格(19日)
199 円
前市比(18日)
前年比
前々年比
平年比
16 円
109%
NOPIX値(19日)
青果 174
野菜 180
青果 ▲38
野菜 ▲40
489 円
59 円
43 円
3 円
101%
果実 154
果実 ▲34
1本価格(21日)
80 円
100%
NOPIX値(21日)
82
▼34
【山形・鶴岡】JA鶴岡産ネットメロンの香港向けの輸出が好調だ。日本海沿いの砂丘地で生産されるネットメロンは甘味が強く、高価格帯ながら、現地でも人気が高い。JAでは、海外への輸出を産地の維持・拡大につなげたい考えだ。 輸出するメロンは「アンデス」とJAオリジナルの「鶴姫レッドメロン」の二つ。昨年度は530ケース(1ケース5キロ)を出荷。現地の引き合いが強いため、本年度は2倍近い920ケースを出荷した。空輸され、イオンの現地子会社「イオンストアーズ香港」の店舗で販売された。 JA鶴岡は、10年ほど前にメロンの輸出を開始。2019年からは、東北経済連合会(東経連)の仲介で九州の地域商社、九州農水産物直販(福岡市)とJA全農山形を通じて香港に輸出している。 東経連を通じた香港への輸出は、今年で6年連続7回目。香港への輸出は、国内向けと同じ基準で出荷できる他、国内の需給動向に左右されず、販売単価の安定にもつながるなどのメリットがある。 庄内砂丘で育った高糖度で風味の良いメロンは、国内市場でも評価が高い。JAの販売担当者は「国内だけでなく、海外でもおいしいメロンのファンが増えてほしい」と話す。_
牛乳は夏に最もよく売れる一方、「デリッシュリサーチ」のデータからは、検索が最も伸びるのは冬であることを前回ご紹介しました。今回は汁物カテゴリのレシピランキングから、牛乳の検索の高まりを支える秋冬の人気レシピを見ていきます。 秋冬の人気トップ10の8割を占めるのは、ポタージュ・クリームスープ・チャウダーといった洋風の汁物です。「あさりのクラムチャウダー」「かぼちゃのポタージュ」「キャベツとベーコンのクリームスープ」などが代表格で、牛乳を使った汁物の人気は洋風スープが中心といえます。 和風の汁物では、「たっぷりきのこのミルクみそ汁」が他の季節と比べて秋冬に最も人気を集めました。また「とんこつ風味で温まる♪豚もやしスープ」も前年同期比で2倍以上に伸びており、和風の汁物でも牛乳を使うレシピが人気を集めていることが分かります。 牛乳を使った汁物の中心は洋風スープである一方、和風の汁物にも牛乳が受け入れられつつあるようです。 調理時間:約20分 費用目安:300円前後 カロリー:80キロカロリー (4人分) ・しいたけ(4個) ・しめじ(1/2パック・50g) ・えのき(1/2袋・50g) ・豆苗nbsp;とうみょう(1/2パック・125g) ・油揚げ(1枚・20g) ・和風顆粒かりゅうだし(小さじ1) ・みそ(大さじ2と1/2) ・水(500cc) ・牛乳(150cc) 1.しいたけは根元を切り落とし、軸とかさに切り分ける。かさは薄切りに、軸は手でさく。しめじは根元を切り落とし手でほぐす。えのきは根元を切り落とし、4等分にしてほぐす。豆苗は根元を切り落とし4等分に切る。 2.油揚げは油をふきとり、短い辺を半分に切って縦1cm幅に切る。 3.鍋に和風顆粒だし、水を入れて中火で煮立たせる。しいたけ、しめじ、えのき、油揚げを加え、ふたをして弱火で3分ほど煮る。 4.豆苗を加えて軽く混ぜ、さっと煮立たせる。火を止めてみそを溶き入れ、牛乳を加える。沸騰直前まで中火で加熱する。
_本紙1面に掲載する市況情報をいち早く公開します。 ※本紙または電子版の購読者限定サービスです _ _■netアグリ市況とは 日本農業新聞は、野菜、果実、切り花で独自の市況指数を算出しています 各地区大手14卸と連携し、野菜・果実では1キロ平均価格を、切り花では1本当たりの価格を「日農平均価格」として算出。 「今日の相場は上がったのか」「平年と比べて高いのか安いのか」「過去の値動きはどうだったのか」を、グラフや表を使い一目で分かるようにしました。 全国各地の卸の値動きを、取引当日にまとめて確認できます。 _
北海道・JA新はこだての「若松潮(しお)トマト生産部会」は、新たな特産品として「せたな潮トマト」のブランド化に取り組む。道南西部に位置するせたな町で、日本海に面する立地を生かし、海洋深層水を水やりに活用。平均8・3、時期によっては10を超える高糖度が売りで、同JAによると「一般的な大玉トマトの4倍の単価で取引される」という。 同JAは2016年、水稲の育苗ハウスを使った新たな高収益作物を検討。稲作主体の5戸が3800株で始め、同部会を立ち上げた。26年産は6戸、株数も2万9000株余りに拡大。現在の品種は「桃太郎みなみ」を使う。 _海洋深層水で水やり、果肉が厚く _ 他産地との差別化で取り入れたのが、雑菌が少なくミネラルを豊富に含む海洋深層水。隣町の八雲町熊石沖の日本海で取水し、0・1%前後に希釈して与える。生産されたトマトは、実が引き締まり果肉が厚く、きれいな断面と濃厚な食味が特長だ。 出荷は7月下旬~11月上・中旬で、9、10月には糖度が10を超えることも。出荷は道外中心で、シーズン平均の取引価格は1キロ2000円前後。「一般的な大玉トマトの4キロ分に相当する」(同JAせたな営農センター)価格だ。秋口に高い糖度のトマトを出荷できる産地は数少なく「市場から増量を期待されている」(同)。 25年からは国の補助事業を活用し、従来型より処理能力が3倍程度早い共選機も稼働。共選費用の削減につなげた。ハウス6棟(計23アール)でトマトを育てる部会長の二ノ田敏和さん(49)は「市場から常に指名買いされる産地になれるよう、作付けや販路の拡大を進めたい」と力を込める。 (松村直明)_
京都の神社、巫女が手に _ あす9日は「重陽の節句」。長野県のJA職員の40代女性から「菊にちなんだこの節句の風習が今も残る地域はあるのか。菊の花の需要創出に良さそうで、ぜひ知りたい」との質問が本紙「農家の特報班」に届いた。 重陽の節句は、菊の花をめでて長寿を祈るもので、平安時代の「紫式部日記」にも行事として登場する。大田花き花の生活研究所に聞くと「長く都のあった京都の神社なら風習は残っているのでは」と言う。記者が調べた。 京都最古とされる上賀茂神社(京都市)では9日に菊の奉納や菊酒を振る舞う重陽神事を行う。平安遷都時に創建された城南宮では、9月中に菊の巫女(みこ)神楽がある。拝殿を飾り、巫女が手にするのは菊の生花だ。 花き卸・京都生花によると、京都では9月の重陽の節句から菊にちなんだ催しが始まり、10月以降に菊花展や生け花需要が盛んになるという。同社の小笹祥之取締役は「観賞用の菊の価値に目を向けてもらう好機。生産面でも高温で晩秋の方が高品質の菊が充実する。9月を起点に11月にかけて菊をアピールすれば消費拡大に有効ではないか」と提言する。 東京の花き卸・大田花きは重陽の節句前の9月5日に、東京・日本橋の福徳神社に菊尽くしの花手水(ちょうず)を初めて奉納した。11日まで観覧できる。「菊の季節の始まりに、多種多様な魅力を知って日常で飾ってほしい」と願う。 重陽の節句ではないが、岡山県では瀬戸内市などで11月14日か15日に菊の花を墓に供える「花くらべ」という風習がある。JA岡山の直売所・はなやか瀬戸内店(同市)によると、本来は自宅の菊を供えて美しさを競ったが、今は購入が多く、11月は同店で菊がよく売れるという。 近年、生花店では重陽の節句や十五夜など秋の季節行事に菊を使った花束を提案する動きがあり、「いいマム(菊)の日」(11月6日)もある。各地の文化を絡めて菊の魅力を打ち出せば、消費拡大のチャンスが増えそうだ。 (石原邦子) _ _ _菊で飾った拝殿で、菊を手にして神楽を舞う巫女(京都市で=城南宮提供) _ _ _ _ _ _さまざまな菊を浮かべた花手水(東京都千代田区で=大田花き提供) _ _ _
【みやぎ登米】創業から80年以上の歴史を持つ老舗食堂。名物の「とりめし」「しなそば」が地域の人々に愛されている。昔ながらの店構えとほっとする雰囲気が魅力だ。 名物の「とりめし」は、地元・登米市産の環境保全米をガス釜でふっくら炊き上げたご飯に、秘伝のタレで焼いた鶏の照り焼きを載せた逸品。あっさり優しい味わいの「しなそば」と一緒に楽しめるセットも人気だ。 「とりめし」は、持ち帰りもでき、自宅でも楽しめる。 (JAみやぎ登米=高橋美紗子) =宮城県登米市中田町宝江黒沼字浦45の2 =0220(34)2522 =とりめしセット1300円 =(食事)午前11時~午後2時、(テイクアウト)午前9時~午後6時。年中無休
8月18日の「お米の日」に合わせて、JA全農や米油メーカーが、米の消費拡大へ企画を打ち出している。電子商取引(EC)サイトでの米の割引キャンペーンや、交流サイト(SNS)を通じたフォトコンテストで消費者にアピールしている。 「お米の日」は、米の漢字を分解すると「八十八」になることなどに由来する。 JA全農は、運営する通販サイト「JAタウン」で、米や関連商品の購入を促すキャンペーンを実施中。購入金額を10%割り引くクーポンを先着1万人に配布している。全農によると、17日現在「応募枠にはまだ余裕がある」といい、「『お米の日』を機に、米をより身近に感じてもらい、食卓で楽しむ機会を増やしたい」とPRする。23日まで。 米油などを製造する築野食品工業(和歌山県かつらぎ町)は、「米と米ぬかの価値や可能性を伝えたい」と、インタグラムを使ったレシピのフォトコンテストを実施中だ。同社は、ガパオライス、おにぎりなど計4種の米油を使うレシピを公開。この中から好きなレシピに挑戦し、完成した料理の写真を特定のハッシュタグなどを付けてインスタグラムに投稿することで参加できる。抽選で20人に同社の米油を贈る。31日まで。 (永井陵) _ _ _築野食品工業は「お米の日」にちなんだレシピフォトコンテストを行う(同社提供) _ _
前回は、「牛肉」の検索頻度が年々減少する一方、クリスマスには「ローストビーフ」、年末年始には「すき焼き」の検索が伸びていることをご紹介しました。日常は控え、イベントにはぜいたくする、生活者のメリハリのある消費行動がうかがえます。今回は、そうした日常の牛肉離れの中でも、支持を広げているレシピの傾向を見ていきます。 直近1年間で、お気に入り追加数が前年同期比で最も伸びたレシピは「牛肉と白菜のすき焼き風」で、伸び率は約4・8倍でした。他にも「市販のルーで作る!簡単ビーフシチュー」が約3・8倍伸びており、いずれも特別な日に食べたくなるごちそうを、身近な食材や市販品で手軽に楽しめる点が共通しています。日常の中で「今日はちょっとしたご褒美がほしい」と思った日に、選ばれやすいレシピと考えられます。 日常では牛肉離れが進む一方、イベントでのぜいたくだけでなく、日常の中で手軽にごちそう気分を味わいたいというニーズも見て取れます。牛肉の役割は、特別な瞬間を演出する存在へと変わってきているのかもしれません。 :15分 :700円前後 :420キロカロリー ・牛切り落とし肉(200g) ・白菜(4枚) ・ねぎ(1/2本) ・しらたき1袋(200g) ・サラダ油(大さじ1) ☆調味料 ・酒(大さじ2) ・みりん(大さじ2) ・砂糖(大さじ1) ・しょうゆ(大さじ2) ・水(100cc) 1.白菜は一口大に切る。ねぎは斜めに切る。しらたきは食べやすい長さに切る。鍋に湯を沸かし、しらたきを入れて3分ゆで、水気を切る。 2.フライパンにサラダ油、牛肉を入れて半分ほど色が変わるまで中火で炒める。 3.白菜、ねぎ、しらたき、☆を加えて、煮汁が少なくなるまで中火で5分煮る。
埼玉県嵐山町遠山の里山にたたずむ、築100年を超える古民家そば店。吉見町産のそば粉を自家製粉し、打ち立てのそばを提供する。 2日かけて仕込む濃厚なだしのつゆと、地元産の旬野菜の天ぷらが好評で、一番人気は「もりそば天ぷら付」。梁(はり)のいぶしやつやが歴史を感じさせ、芝庭と里山の四季を眺めながら、ゆったりと食事を楽しめる。 (JA埼玉中央=松山政義) 住所=埼玉県嵐山町遠山154の1 電話=090(2727)7696 メニュー=「もりそば天ぷら付(えび)」1700円(小鉢3品とデザート付き) 営業時間=午前11時~午後2時。月、火、水曜は定休
キリンビール(東京都中野区)は、主力商品「一番搾り生ビール」の売り上げの一部を農家らに寄付する取り組み「一番搾りACTION」を始めた。1缶当たり0・1円が、農水産物や食品加工の生産者へ自動的に寄付される。異常気象や労働力不足で厳しい経営環境に直面する1次産業を応援する。 _農機購入や後継者育成などに活用 _ この取り組みでは、支援対象の生産者を47都道府県から1件ずつ選出。鹿児島県では、米「あきの舞」を生産する楠元伸一さん(52)が選ばれ、「おいしいお米を届けたい」と意気込む。寄付金は、楠元さんが所属するJA北さつまによる「あきの舞」のPR活動などに活用される予定。同JAの下口和幸組合長は「持続可能な営農へ伴走支援していく」と話す。 缶や瓶などの一番搾りの購入で自動的に寄付されることに加え、専用ウェブサイトから応援したい生産者に寄付することやメッセージを送ることも可能。寄付金は、農業機械の購入や後継者育成といった生産基盤強化、宣伝活動、交流イベントの企画・運営、技術開発などのために活用される。5日時点の寄付額は約2500万円。 7月下旬に東京都内で開いた発表会には、新CMに出演する俳優の堤真一さんと小芝風花さんが登場。同社の今村恵三執行役員マーケティング部長は「一番搾りは食卓や飲食店でおいしいものと一緒に親しまれてきた。日本の食の未来に貢献したい」と述べた。 (徳橋太郎)